◆「面倒くさいと言うな」
僕の母の名言です。
◆僕は、幼少の頃、しょっちゅう「面倒くさい」といっていた。
僕が、ずるをしたり、面倒くさがると、「ずるをするな」
「面倒くさいと言うな」と母に厳しく言われた記憶がある。
◆何事にも、前向きでいて、良いと思ったことには、誠心
誠意で取り組んで行きたいものだ。それには、「面倒くさい」
という発言はブレーキになりそうで、控えた方が良いだろう。
◆皆さんは、「世界人類が平和でありますように」というポール
を見たことがありませんか?いろんな所に立ってます。
僕は幼少のころから、あれが好き。
◆あれを見るたびに全くその通りだと思い、読み上げて、平和
を祈っている。(ちなみに神社に行っても平和を祈る。神社で
自分に関わることを祈るのは本質的でないと言われる。)
◆そのポールを世界中に立てたのは五井さんという方で、
五井平和財団というのがあり、西園寺昌美さんが後継者として
代表を務めている。その西園寺さんの発言が思い出される。
◆「何か、否定的な言葉を発してしまったら、すぐにそれを打ち
消す言葉をいいましょう。」というもの。世の中は自分が(思い、)
発言した通りになるという考えが根底にある。
◆僕は、どんなことがあっても、まず、「面倒くさい」とは言わない
のだけど、「面倒くさい」と言ってしまった場合を例にとって、打ち
消す方法を考えて見よう。
◆パターンとしては、こんな発言ってとこかなあ?「えーっ?もう
一回やんの?面倒くさーい。。。いや面倒くさくない。」と一端、
否定的な語を打ち消してから、言葉をつなぐ。
◆「やる必要があるかな?」とか、状況によって思いつくことを
つなぐ。ところが、ほとんどの人は、否定的な言葉は言い放った
ままで、言葉をつなでいる。
◆「えーっ?もう一回やんの?面倒くさーい。やる必要があるか
な?」ってのが一般。でも、「面倒くさい」という否定的な語を発し
たら、即「いや面倒くさくない。」と打ち消す。
あなたも、良かったら気をつけてみてはいかがでしょうか?