『傾向と対策』
個人的に、なかなかそそられる言葉です。
おそらくわたしと同じスチールタイプの方は「わかる」と共感していただけるのではないでしょうか?
無駄なことが嫌いで効率重視、
かつ費用対効果重視なスチール(の中でも特にロードさん)であれば、オススメの勉強方法は過去問活用。
過去問をやっていくうちに、出題の形式やパターン、
もっといえば、過去問の冒頭についている傾向と対策を読むことで、自分が優先的に取り組む課題にあたりをつけることができます。
そのうえで、「〇〇のために、まずは〇〇は覚えよう」などの「やる意味」を見つけて行動に移せます。
わたしの場合、高校3年間で6つの全国商業高等学校協会(全商協会)の資格を取得しましたし、日本商工会議所主催の簿記検定(日商簿記)の3級を高校1年生の6月、2級を2年生の冬に取得しました。
なぜこれだけのことができたかというと、担当してくださった先生が、徹底的に傾向と対策を絞り、かつ、本質を飛ばさずに教えてくださったからでした。
あの先生がいなければ、わたしはそのあと経営学部に進むことも、ビジネスに深く興味を持つこともなかったでしょう。。。卒業してからもお世話になっています。本当に感謝です。
裏を返すと年号と出来事の丸暗記、人物名を覚える、といったことは本当に苦手です。(社会人になってからも人の名前を覚えるのには本当に苦労してます;)
ですが、ストーリー(流れ)となぜそうしたのか、そうなったのか、という理由(WHY)があると、そこに感情移入して記憶できます。
それに気が付いてから『一度読んだら絶対に忘れない世界史の教科書』を読んでみて、まぁ面白いこと。
歴史自体は好きで興味もあるけれど、頭に入ってこなかった部分が、す〜っと入ってくる。きっと作者の方はスチールだろう笑
ということで、歴史科目、好きだけど苦手、みたいな方にはこちらはオススメ♪
一度読んだら絶対に忘れない世界史の教科書
ビジネスも同じです。
自分のタイプとそれに合わせた傾向と対策がわかっていれば、スムーズに進んでいけます。
ウェルスダイナミクスは、そこが体系立っているので、自信を持ってお伝えさせていただいています。
特にスチールの方であれば、わたしの過去のストーリーを聞いていただく中で「わかる」「自分もそうだ」「こうすればいいのか」と気付かれることが多いようです。
コミュニケーションも同じです。
お仕事、対人関係、お子様との関わり方に課題を抱えているようでしたら、ジュニアカード体験はオススメです。
こちらの記事を参考にしていただけると嬉しいです♪
https://ameblo.jp/mendoucom/entry-12406601104.html


