マクロビオテック
マクロビオテックに疑問がある。
何か腑に落ちない。大体は納得いく!けど、微かなずれがある。で自分なりに調べてみた。
もう歴史からおかしい。マクロの大本の幕末の食医の石塚左玄の真似を桜沢如一がはじめたらしい。
そもそも、漢方は基本的に無毒だが、邪気が入ってきた時に毒をもちいて体外に出す。
病気でもないのにそれを毎日食べたら毒にもなる。
また漢方は腹診、脈診をおこない体の状態をみて与えられる。間違った証の漢方をのみつづけたら害にしかならない。
マクロのシンドフジは納得
だけど、陰陽分類は納得いかない。易、漢方の分類ともちがうことがある。
例えば辛子。マクロだと陰。でも漢方では陽。
確かに陽極まれば陰に転ずるが、少量なら陽の性質だと思う。もし、肺に肺に熱がある人がマクロの理論で冷やそうと辛子をとったら余計に肺熱を生むだろう。
肺は金に属すから益々弱ってしまう。
やっぱり納得いかない
マクロをやるのは良いが腹診、脈診抜きのマクロは西洋の薬となんら変わらない。
へっどほん
電車ででっかい音量で音楽を聴いている人を見かけます。あと、車、バイク、等耳に強いストレスを与え続けると、耳によくありません。
耳は腎に繋がります。腎は生殖に関与します。気持ちよいHをするには腎がしっかりしていないといけません。
気をつけましょう。
いまのじき
夏に湿邪を溜め込み、陽気を発散しなかった人はこの時期から、肺や呼吸器、鼻、アトピー、皮膚疾患、便秘、痔、大腸疾患などに注意しましょう。
病気の時や気が少ない時、精を漏らすと気や血の元の精を大事にしましょう。
陰陽
陰陽の気の性質があります。陰陽がこの世の物質を作っています。
東洋では宇宙はビックバンで出来たとはいわないです。最初は陰陽もなくただ混沌があった。それから濁なるものが下に行き清なるものが上にいったとあります。
下に行ったものが大地を創り陰の気に、上にいったものが、天をつくり陽の気に。
陰陽は独立することはなく、常にくっついています。
例えば、机の裏表のような関係ですね。人体も自然界もこの法則に従っています。
左右も上下も男女も。
陽は落ち着き無く動きやすい。陰は動きにくい。これは、男女の性質に言い換えられます。また、Hの時一般に女性が絶頂に行きにくいのはそういった為です。
また、女男は完全に陰陽ではなく、女は表面は陰だけど、中は陽。男は表面は陽で陰となります。この性質を考えるとどういった食べ物を食べると不感症になりやすいとか、いきやすくなるとかわかるようになります。
お酒がいい例です。
陰陽主従といい陰は陽を従える性質があります。陰は意思決定をし陽を従わせるのです。
また、気血は気が陽、血が陰です。気は血を引っ張り誘導します。血は臓を栄養します。そして気のより所になるのです。
五行
陰陽と五行を組み合わせたらさらに細かく人体がわかりさらにはその人にあった愛撫方法もわかるのです
自然界 /木 火 土 金 水
臓 /肝 心 脾 肺 腎
関係器官/目 舌 唇 皮膚 髪
好む味
OR /酸 苦 甘 辛 塩っ辛い
嫌う味
嫌う邪気/風 暑 湿 燥 寒
/ 寒 燥
これらで愛撫する経絡がわかります。
例えば酸っぱい者を全く食べない人は肝。または、酸っぱい物大好きな人もです。ただ、肝の気が強すぎる時は脾系を愛撫します。
陰陽
陰ー女、右、下、血、静、臓、柔、緩、内、偶数
陽ー男、左、上、気、動、腑、剛、急、外、奇数
これは大雑把ですが、Hの大原則です。というより、人体を含めて全てのです。これを理解さえすれば、自然、人体を理解し、Hもいとも簡単にマスターできます。
Hは気の交流を生めばよいのです。男女の性質を生かせばよいのです。例えば、男の左手は、右手より陽の気が強いのです。(男、上半身、左)は全て陽です。(男、 上半身、右)だと、右が陰なので、左より気の交流という点ではもったいないんです!!