雪の結晶雪らしい雪が降りました~~!!雪の結晶



粉雪ではなくてちょっと湿った雪だったし、どかっと降る感じよりさくっと降り積もる雪。


なので、今朝起きたら木々が絵本のように「雪化粧」しててすごいキレイだったよ。


<文才なくてすみません。(><;)


週間天気予報によると、今週は半ばでもしかしたらまた雪かもしれないらしい。


ERはきっと転倒で骨折という人が増えるんだろうな。


骨折と言えば。普段、人というのは「骨」ってあんまりみないようで。


アタシも解剖学で習うまでは背骨、鎖骨、腰骨くらいしかわかんなかった。


肋骨なんて何本よ?ってくらいの常識なし汗


時々、自分のレントゲン写真を見たいって患者さんがいて、時間があれば見せてあげます。


今はもう「フィルム」を使わないで「デジタル」なんで瞬時にコンピュータに画像が出るさー。


すると「へーすごーい。これアタシ?」みたいな反応ですが


たまに、めちゃめちゃ骨折しまくってるのに全然わかんない人がいるの。てか。


ほとんどの患者さんが自分の骨が折れてるのかどうか、レントゲンじゃわかんないらしい。


この前はおばはんの肩の関節が炸裂してんのに


「あらー。骨ばっかりでなんだかわかんないわねー」とか意味わかんないのんきなこと言ってたよ。


ホントのこと言ったらその場で失神しそうな折れ具合だのによ。


アタシたちは余計なことは言わないようにしてるんで


明らかな骨折でも「ドクターが診察しますので」でさくっと済ませるの。


そうそう。先週ね。


午前中にレントゲン撮った交通事故の若者が、午後になって死んじゃった。


そんな感じじゃなかったのにな。どうしてかな?


なんか複雑。


お父さんたちも事故や転倒には気をつけてね。


では~!

今、病院研修では「実技テスト」の真っ最中。


生徒が患者さんと接触し、これからやることを説明し、ポジションを決めてX線を撮る。


技術者は見てるだけ。


って、簡単なようでやっぱり「テスト」と言われるとびびりが入る臆病なアタシ。


胸部のX線はもう慣れっこなんでさくっと終わらせたけど、あんまり経験のない部位になると


これでいいのか?(°Д°;≡°Д°;)


と、とたんにあせっちゃうのよねー。


もし出来が悪かったら再撮影、つまりまた放射線浴びせることになるわけで、、、


で、この前は「指」!のテスト。


ゆ、ゆび、、、、


手とか手首は自信あるんだけど、、、指一本だけっつーのはあせる


そして患者さんが部屋に案内されてきた。左手をタオルで包んでる。


のに


アタシ「今日はどちらの手の指のレントゲンを取りに来ましたか?(・∀・)」


患者さん「、、、、ひ、左側ですけど、、、、(((( ;°Д°))))」


<って。見ればわかるつーの。すでに焦りが見えている。


ま。かならず部位は再確認することっ!って教わってきたから、これでいいのよ!!


と、自分に言い聞かせ、作業の説明をしなんとかいい感じに?なってきたところで


さぁ!っとタオルを剥がしてみたならばっっ!!!




























人差し指が半分しかないーーーーーーっっ!!((((((ノ゚⊿゚)ノ アーレーッ







いいのか?いいのか?いいのかこれは?


平静を装うも


アタシ「で、どの指のレントゲンを撮りますか?(・∀・)」


患者さん「、、、、ひ、人差し指ですけど、、、見ての通り、、、、(゜д゜;)」


ちょっとびびりましてん。


と、部屋の向こうでほけっと見ている技術者のとこへ行きましたよ。


ええ、テスト中に質問するとテストは取り消しまたどうぞってなるんだけど、それどころじゃないの。


だって指が半分しかないのっ!!


アタシ「あのっ!あのっ!彼、指が半分しかないんです!大丈夫でしょうか?」


先輩「君、この前は背中に銃撃された人とか平気でやってたでしょ?大丈夫だよ」


アタシ「いえいえ、そーゆう意味じゃなくって、、、」



「指が丸ごとなくっても、これは一本の指として受け入れられるのかどうか?と、、、」



先輩「、、、( ̄ー ̄; じゃぁ今回のテストは半分だけ合格で、残り半分はまた今度?ってこと?」


アタシ「、、、、(^▽^;) んなわけ、ないですよねー。」


先輩「今までありそうでなかった質問だねぇ、、、ま。指半分でもOKでしょう」


生徒ならではの質問ということで、このままテストは続けられ。


半分しかなかったけど、とりあえず指の実技は合格でした。ほっ。


夕方帰るときには放射線科の皆に「指半分は指一本か?」が知れ渡っていましたとさ。あちゃー。


PS

ある程度の流血なら大丈夫になってきた。

というより、自分のことで精一杯で流血の惨状にあんまり意識が回ってないのよねー。

だから背中に穴が開いてる人でも

「ホントに貫通してるんだー」くらいで、さくっと業務終了。

そんなんですわ。

サンクスギビング?



、、、、寝込んで、家から全く出ませんでした354354


きっと病院で変なものもらってきたんだろうなぁ。


水曜の夜中に、いきなり吐き気と悪寒で目が覚めトイレに直行。


熱は39度くらい。たいしたことなさそ気で、それなり具合が悪い感じ。


げろげろふらふらで木曜日。サンクスギビング当日。


今年はスティーブのお母さんとこへ朝早起きして(6時くらい)お手伝いに行く予定だったのに。


、、、ベッドから立ち上がれないほどだし。むりー。


ってなことで。


スティーブ一人で行ってもらいましたよ。アタシは寂しくお留守番。熱はもうなかったけど


とにかくお腹の調子が悪い悪い。下痢じゃないのよね。そこまで到達しないってゆーか。


胃に入るや否やで出ちゃうから(爆)


食べ物みるだけでおえーって感じ。なので夕方スティーブが山盛りの残り物を持って帰ってきた際には


ベッドルームに匂いが回らないように、きっちりドアを閉めてました。


金曜日には回復したけど、なんにも胃に入れてないからエネルギーが出ない。


午前中で帰ってきたさ。暇だしね。


お家で、おかゆを作って、お母さんの自家製梅干入れて食べました。


しみじみうまかったっす。


<これで2年半前に買った米袋がようやく空になった(^_^;) 米食わないからなーウチ。


それにしても、よく寝たー!よっぽど体が病原と戦っていたんでしょうねー。疲れたよ。オイラ。


今は期末テストに向けて、押せ押せのスケジュールだし病院研修も忙しいし


仕事も変えるかもしんない。


病院内で見つけられそうなんでちょっとその方向で動いてたりとストレスフルな1週間です。


あへー。


はやく学校終わりたいー。フツーの主婦みたいな生活してみたいー。


そんな月末でした。では~!

気がつけば、もう11月も後半なんでした、、、<今頃気がついたか?


あと10日で12月?!そしたらクリスマス?年末?年越し????


てか。それ以前に




学期末テストではないのーーーーーーっ?!((((((ノ゚⊿゚)ノ ウソーッ



<それも今頃気がついてるんか?!


、、、


、、、、、


(_ _。) ああ、気分悪くなってきた。



まぁ、あれよね。言い方変えれば「卒業に1歩近づいた」ってことで。


あっという間の3ヶ月だったわー。


病院という、健康優良児のアタシにとって何十年もお世話になったことがない未知の場所での研修。


耳慣れない英語におたおたしながら、まったく新しい環境で毎日エネルギー使い果たし


年寄りのアタシにはキビシーでしたが、なんとか乗り切りました。


患者さんからヘンテコな病気もうつされることなくもなかったしね。よかよか。


この調子で冬休みの研修もへろっとやってきたいと思います。


えっとね。新年早々から2週間、フルタイマーと同じスケジュール(週5日、8時~5時)の研修でっせ。


カネになんねー。


というより、学校に「研修費」としてこっちがカネ払うって、、、bobムスー



***


さて。


ようやく12月も近いということに気がついたんで、学期末テストもびびりでしたが。


クリスマスプレゼントの買出しもそろそろ始めないとやばいです。


今年もカルシウムとプロバイオティックでいい?何かリクエストありますか?


では~。

やっぱりERはおもしろかった~!о(ж>▽<)y ☆



NYにほど近い病院、ご近所さんの治安も?な感じで怪しいんですがね。


朝8時から4時半まで、という典型的なリーマンスケジュール。


ええ。行き帰りの渋滞、ハンパないです。


それでも初日だから遅れたくないってんで張り切って出かけて、7時15分に到着!!


<どれだけ早く家出てるんだよ?!って話。(爆)


で、さくっと早朝運ばれて来た患者さん第一号!



















ご近所散歩してたらいきなり首筋をナイフで刺されたご婦人。



( ̄Д ̄;; どんなご近所さんですか?








それからも、仕事場で怪我して指が折れ折れの若者とか


ただの胸部のX線なんだけど、巨乳過ぎて乳を脇に広げて撮らなきゃいけないんだけど


そんなのもよくある?んだけどなにより大変だったのは彼女が


英語が怪しい人で、、、、


先輩(男)「うーん。君(アタシ)、彼女にゼスチャーで見せて説明してあげて」





。(´д`lll)  おら、ゼスチャーで広げられるほどの乳、持ってないっす。



とりあえず。


女同士のほうが話しやすい、ということらしいが。なんとか乳をどけながら業務完了。


あとは、虐待の疑いのある赤ちゃん(5ヶ月)!でたっ!!


「階段から転げちゃって」って、聞いてもないのに言う母親。


絶対あやしーーーー!!!


服を脱がすと、全身真っ青。特にわき腹。アタマには出血の跡。顔中新旧交えた傷だらけ。


致命傷が今の時点でないってことで、赤ちゃんはERから小児科へと送られた。


<撮る写真が多すぎて、時間がかかるためERでは処理しない。


そんなとか、いろいろ。


で、アタシを担当してくれた先輩は、、、、



ゴジラの大ファン!ゴジラ


<野球のゴジラじゃなくて、由緒正しき怪獣の方。


昼休みの時にね、いろいろお話してたんですよ、それで発覚。


というか、彼はこの時を待っていた!とばかりにゴジラの話題で攻めてくる。


なぜって?


それは、アタシがゴジラと同じ出身、日本だから~!!!


「ゴジラの映画のサントラ持ってるんだ~!」で、歌ってくれたはいいが、知らんてそんなのガーン


「ゴジラに破壊される東京と、ホントの東京は同じか?」とか、知らん知らん。


苦しい30分でした。


「今度ゴジラのDVD持ってきてあげるよ!」


って、見なきゃいけないの?研修生の立場としては???がびーん。宿題つきかよ。


こんな感じ。じゃーねー!


そろそろ仕事行かないと(爆)

随分前の週末ですが。


美術史のレポートの為とは言え、近所の美術館に行きました。とても楽しかった~!


学生時代には足繁く通った美術館。


高校生の時なんか上京=美術館巡り。なんて今のアタシからは想像も出来ない趣味を持ってた(爆)


ええ。原宿へも行きましたよ、美術館だけ目指して。オタクでしたね完全に。むふ。


そんな久々なゲージツの日曜日。その週末はデート日和でして。


秋の、さらっと澄んだ空気の中。街路樹の紅葉は真っ盛りもみじ。街はまるで雑誌のカバー写真のよう。


今まで一度もこの辺りを歩った(あるった、というのは茨城弁だって。知ってた?)ことなかったんで


美術館鑑賞の後は、スティーブとお散歩。オサレーなお店をカンペキ「冷やかし」で覗き見(のみ)。


大学の図書館、学生寮、なんだか知らんけどきっとゆかりのある建物などなど


雰囲気たっぷり、秋満開の散策はちょっと嬉しくなるくらい、なんだか「デート」なんでした。


が。


お付き合い10年近いアタシとスティーブ、しかも双方の性格上ですか?


「ロマンチック」とは、程遠く(爆)


学生街=安い飲み屋で盛り上がれないのかーーー?!ビールみたいなノリになってきた。


渋谷周辺で言えば、青山のカフェよりもセンター街が恋しいところ。<千歳会館、お世話になりました。


せっかくたくさん歩いたんだから「冷たい生ビール飲ませるところ行きたいっ!」


こうなりゃ「ピザとかハンバーガーとか(体に悪いもの)食いたいぜ!」


<ウチでは外食=「害食」といって、外では極力食わないことになっている。


でも哀しいかな、この辺りに詳しくないオイラたち。


どこ行ったらいいの?(ノ_-。)


、、、、


、、、、、、




!!!!



キラキラ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:キラキラ



いるじゃん!いるじゃん!この辺りの地理にめっちゃ詳しい人!!!


スティーブのお父さん!!!


さっそく勤務中のお父さんに電話して、彼の休憩時間に合わせて一緒に食事することにした。


待ち合わせ場所。とある交差点。


スティーブ「あ!来た来た!」




、、、、
















って、来たのはパト。


交差点のど真ん中でパトカー停車にて、ウチラを載せる。おお!いいのか?これは?


どーみても。



不法移民(アタシ)が捕まって、パトカーに乗り込むの図。



、、、、(゜д゜;) 誰か助けてー?みたいな?







ま。それはいいとして。


てか、よくなくて。お父さんお勧めのピザ屋に到着したはいいけれど、、、


歩道に乗り上げ堂々の交差点にて駐車?!!(´Д`;)


アタシ「ええっ!!いいの?大丈夫ですか?こんなところに車止めて??」


お父さん「大丈夫じゃなかったら、誰がこの車(パト)に駐禁切るの?」












、、、そうっすね。(-。-;)


庶民では絶対あり得ない駐車状況の中、和やかに食事をするも常に忙しいお父さん。


食事中に無線で「発砲事件」の知らせを受けたりしてた。えー?出動しなきゃいけないの?


てか。


このようにビューーティフルな秋の午後に、さっそく発砲しちゃうこの辺りの人々、君たち。


他に考えることないの?することないの?


でも。発砲事件はピザの出来上がり時間の関係上、他の人が担当することになり(ぇ?)


食後にちょっと余裕の出来たお父さんは職場見学をさせてくれました。否応なしに。


ここでは公開するのもいけないような気がする裏の裏まで(否応なしに)見させていただき


おもしろかったといえば、かなーーーり面白かったですね。


アタシ的に「お笑いのツボ」にはまってしまった箇所が多々ありまして、ケラケラ大笑いしてたんだけど


<パト仕様自転車のサイレンとか、ズームインできる街角カメラとか、なんか笑えるんだよその発想みたいな?


それを己の「人気」に勘違いして、気をよくしてしまったお父さん。


アタシたちが帰るのがヒジョーに惜しく、「また来てくれよな!」と、まるで永遠の別れのよう。


またね~!っと挨拶してから数週間、最近雨ばっかり、寒くて歩く気にもならない感じの日々なのでした。


家から出たくないです。冬眠です。好きです冬眠。


北国(爆)の秋は短いね。

小児科研修を終え、来週からは違う病院のER~~~!!(^O^)/



この研修で一番感じたのは健康なによりチョキ、ってこと。


普段の生活の中で見るのは、せいぜい風邪っぴきの子供とか元気過ぎて骨折とかでしょ?


大学病院の小児科の、特にウチの科にくる子供達は重い病に罹った子ばかり。


頭蓋骨が2重になってる子。


あばら骨がまったく成長してない子(背骨しかないのよ)


23週目の赤子というから、単純に生後6ヶ月の赤ちゃんかと思えば


妊娠23週目にして産まれてきた、超早産の双子。


その子の大きさはモルモットくらい。この世に誕生してきた翌日、1日で7回目のX線。


はたまた、5歳近いというのに未だ口から物を食べたことない子。


食道の自律神経に異常があって、食べ物を飲み込んで胃まで送ることが出来ない為。


バリウムがのど元で行ったり来たり、、、胃まで到達できない。


そして。


毎日のようにERから流れてくる、虐待の疑いのある子供たち、、、


階段から落ちた、転んだなどでERへ運ばれてくるが(ほとんどが親が白々しく連れてくる)


その外傷が「??」な時に、全身くまなく調べるためにウチにくる。


言葉通り「頭のてっぺんからつま先まで」、手足の指の一本一本までの骨の状態を見る。


結果。あばら骨に自然治癒した骨折の跡。脳挫傷。変形した心臓。


私達はドクターじゃないからX線の写真で診断はできないし、しないけど。


明らかに普通とは違う様子はわかる。わかるけど、口には出来ない。


この子の腕にある、すごい紫色したアザは、、、胸にあるミミズ腫れは、、、ほっぺたの腫れは、、、どうしたん?


今夜、この子は大丈夫?どうなるの?また何か酷いことされちゃうの?


考え出すと止まらない。


けど。すべてを飲み込んで、、、、、


「あとはドクターが診断しますから。服を着させて良いですよ。それではお大事に」


って送り出す、、、どうかこれ以上泣きませんように。


X線を撮る時に泣き叫んで親にすがりついてた子供。なんで?この人は君に酷いことするんだよ?


私はただX線撮るだけでしょ?痛いことしないじゃん?怖くないよ?


それでも子供は私達を嫌がって、親に助けを求める。


、、、もし、ホントに虐待があったとしても、子供にとって親のほうがいいんだね。知らない人の親切よりも。


すごい複雑な気分になるよー。


こんなケース毎日見てると、お腹がすいた、オムツが濡れてる、機嫌が悪いでどんなに泣き叫ぶ子供でも


なんだか優しい気持ちで接することが出来るようになりました。健康一番。


同時に。


「子育てで親が育つ」ってゆーのもわかった気がする。


重病の子供を抱えた親は、人間がデカイ。とにかくデカイ。揺るがない。


いろんなこと苦しんで悲しんで怒って全部全部飲み込んで乗り越えてココまでとりあえず来ました、みたいな。


そして、これからもこの先もさらに苦しんで悲しんで怒っていくけど、それも全部全部飲み込んで乗り越えて


それこそが幸せなのだよ、みたいな勢い。


つめの垢呑みたいくらいですね。


***


いろいろ人間的に成長できそうな職場ですが、自分、小児科に向いてない気がする。なんとなく。


で。次のER、楽しみなんですけどねーすごく。


スピード感。いい感じかもラブラブ

オバマ大統領ですね。


投票できないからあんまりぜんっぜん関心ないけど。(投票権あっても関心ないか?)


ニッポンの小浜市の皆さんの熱狂が伝わってきそうです。


てか。


オバマボーイズとかどうよ?ってわけで。


ハワイにゆかりがあるというだけで強引にアロハシャツでフラダンスハイビスカス。そのセンス?どうかと思われ。


ぜひともオバマ大統領にもみならって欲しいスタイル。


クラスメイトに「ニッポンの小浜市のニュース見てたまげた。(゜д゜;)」と言われ


ちょっと得意げなアタシ。


どうよ?ニッポン☆すごいでしょ?


この人たちのアメリカ大統領に対する見解・姿勢、、、「よっ!大統領っパー」って感じ。


「よっ!カチョーっパー」の、ノリとまったく同じ。



その「よっ!カチョー」のノリがわかんないアメリカ人には、小浜市の意気込みもわからないってわけ。



とりあえず、ネクタイ鉢巻きして泥酔してみないとさー。


小浜市の皆さん、とても好感が持てますね。


このままずっと爆走して欲しいと思いました。

***


他にもいろいろあるんだけど、それは今週末にでもアップするわ。


では~!

コネチカットの秋はホントにあっという間に終わってしまう、、、


紅葉がきれいだなぁっと思うもつかの間。


今朝はもう氷点下です。雪の結晶冬の始まりだね。


今年の冬は寒くなるって聞いたけど、暖冬だと気分が切り替わらないから激寒くらいでいいの。


去年はべちょべちょのみぞれ雪ばかり、、、


きりりと寒いコネチカットはキライじゃないです。


雪もあと1ヶ月もしないうちに降るのかな?雪

今回は、カフェテリアにて「コード5」でした。


そのときアタシは、一緒に小児科で研修してるクラスメイトとちょうどお昼休でカフェテリアにいたの。



「コード・ファイブ。コード5。ロケーション、西病棟1階、カフェテリア。赤チーム」



<またもや赤組みが召集されてたよ。



言うまでもなく、放送間もなくあっと言う間に赤チームが集結してましたが、、、、


、、、




、、、、、なんか、しっくりこない。


カフェテリアってゆっても、ココは病院。


周りはランチ休憩の医者だらけだのに、、、、みんな平気で食事を続けてる、、、


きっと彼らは赤組に所属してないんだろうけど。


人が倒れて、心肺停止になってて、今まさに生死の境目!ってゆーのに。


赤組が続々と集まって、いろんな器材で心臓復活を試みてる最中、その人だかり?を、さくっと避けて


レジにキチンと並んで、フライドチキンのお会計を済ますドクター&看護婦さん。




(;´Д`)ノ 場慣れしてまんな。




て。アタシタチも野次馬したいけど、邪魔はしたくないし、そろそろ職場に帰んなきゃだし、


さっさとランチも済ませなきゃで。


横目で騒ぎを見ながら、フツーに食事してましたが、、、<人のこといえないわ。


まあね。


赤組がソッコー集合するのがわかってるし、下手に現場にいると邪魔になるからなんだろうけど。


ちょっと、冷たい感じがしたのは何故?


こーゆう、ちょっとした違和感、みたいなのはそのうち慣れるんでしょうか?





PS。


人間の汁や、土気色の肌、泣き叫ぶ病気の子供などなど、


普段の生活ではまったくお目にかからない光景に、免疫できましたよー。


でも。いい意味で、それが「普通」だと思わないようにしないとね。