ゆっくり遅寝しようと思ってたんだけど、早起きの癖がついてしまってて

どうにも7時過ぎまで寝てられない。

これでもがんばってみたんだけどね。あんまり寝返り打ってるとまたスティーブにうるさいって言われるし。


しかたなく7時半起床。


今日はお天気も1日いいらしい。


スティーブが起きるのを待って

クーラーにビール4本、ソーダ2本、水2本とサンドイッチを用意していざ出発♪


まずはカヤック。

最初に上流目指してたんだけど、1時間ほど遡ったところで滝に行く手を阻まれた。

鮭じゃないんだから滝登りはできません。

Uターンして、今度は下流へ。

どんぶらこどんぶらこと流されつつ、2時間ほどすると海に出た!


なんだ昨日のハーバーじゃん。


またまたバーバーのピクニックベンチでビールタイム。

ほどよく疲れてたし、のども渇いていたのであっというまにほろ酔い気分。

なんだか川を遡って帰るのが面倒になってきた、、、、


、、、


、、、、ZZzz....



で。しばらく昼寝@ベンチ。


でもこうして寝てても帰れるわけでもないので、やれやれと出発。

流れはあるは、向かい風だわでオールを止めるとすぐに後退してしまう。

がしがし漕いでるといい運動。

<ジムでもオール漕ぎのマシーンがあるんだよね。


腕と背中がいい加減だるくなってきたところで出発地点に到着~!

はぁ。

1時間くらいかな。いいペースですね。


カヤックを車に積んだところで、なんだか小腹が減ってきた。

サンドイッチをさくっと食ったところで帰ってきました。


シャワーを浴びて、すっきりして今度はジープでドライブ。

先月、スティーブがジープの屋根をはずして夏仕様になってます。


目的地は

近所のアイスクリーム屋さんソフトクリーム


そして、近場の波止場にて夕日を拝みつつ本日終了なり。



あー。

この3日間はホントに楽しかったぁ、、、

すっかりリフレッシュできました音譜

金曜日は祝日の前日ということで、学校がお休み


=イコール=


インターンもお休みっ!!!やたっ!≧(´▽`)≦




土曜日は祝日なので、仕事が休み。


=日曜日まで3連休っ!!!わーい!о(ж>▽<)y ☆



ああ。夏休み。


今年、コネチカットの6月は雨の降らない日が数日しかないってくらい毎日雨続き。

まるで日本の梅雨。

でもどうせ病院でこもってるし、外出れないし。

かえって晴れてるとむかつくから雨でもよかったの。

<ヤナ性格


7月に入ってようやく晴れましたよ。お母さん。


そしたらね、いきなり夏なんですよ。

冬の続きのような氷雨が上がったと思ったら、暖かな春と爽やかな初夏がなくて

しょっぱなから蒸し暑い夏。

なんなんでしょうね、この気候は?


金曜日はスティーブもお休みだったんでドライブ&釣りに出かけました。


朝は晴れてたんだけど、山のほうは雷雨。

でもざーざー降り続くんじゃなくて、どばーっと降ってはさっとやんで夏雲が広がるっての繰り返し。

降ってる間は車の中で待機。

止んだら釣り。

せわしない。


お魚は釣れませんでした。


ふらっと立ち寄ったイタリアン・デリのホットサンドイッチがテレビで紹介されてもいいくらいうまかった。

地元のみなさまに愛されてるようで、昼時を過ぎてるっていうのに賑わってたよ。


土曜日はスティーブは船のバイトで働いてました。

彼が仕事に行ってから家の掃除をし、買い物や洗濯をすませて

「ひまだー」というスティーブのボートへサンドイッチを持って遊びに行きました。


ボートで沖に出てみると、かもめの大群が海上で大騒ぎ。どうやら魚の群れがあるらしい。

ということで。

水辺に行く時は必ず釣竿を用意してるスティーブ。

かもめに混じって釣りを始めると、一投目から当たり!

1メートル弱くらいの鯖が釣れたよ。

それから、ルアーを投げるたびハズレなしで鯖が釣れる釣れる。

なんかその様子がめちゃくちゃおかしくて。バカウケしました。


ところで。

鯖はどうやって食べるの?

食べ方わかんないし、臭かったのでもって帰りたくなかった。

釣ってはリリース。釣ってはリリース。

毎回1メートルくらいの大きさなんで、引き寄せるのにすごい力がいる。

なんだか妙に疲れる釣りです。


それからちょこっと仕事が入って、ハーバーに帰った。

ハーバーでは、ピクニックテーブルで一休み。

サンドイッチ食べながら、雑誌パラパラ。

海辺の風は涼しく、ほけーっとしてたら8時半になっていた、、、<日が高くて気がつかなかった。


シャワーを浴びて、ビールを飲んでソファでうつらうつら。

スティーブはテレビでヤンキースの昼の試合の再放送見て興奮してたよ。

そういえば、土曜日はアメリカの独立記念日という祝日だったらしい。

遠くで花火の音が聞こえた。


たっぷり夜更かししたので、連休最後の日曜日はゆっくり起きよう。

天気がいいというし、何しようかな?

最近、毛先の痛みが気になってました。日本で散髪してから早1年。ほったらかし。


アメリカ人のカットはまったく信用ならない。今まで満足なカットをしてもらったことがない。

かといってわざわざ日本人美容師を探して、電話して予約して、ってのもめんどい。


今すぐにでも切りたい短気なくせに腰が重いヤツで、ぐずぐず「切りたい切りたい」と思うだけ。


アメリカ人美容師に大金はたいても、どうせ思い通りのカットにならないなら

安くて早くて予約なしでやってくれるところで手を打つことにしようと、そこまでは決めたけど。


でもインターンで毎日忙しかったし、土曜日は丸一日働いてるし、日曜にはどっか出かける約束あったりと

なんか行きそびれてました。


が。


今朝(日曜の朝)、ジムでなんだか筋トレのヤル気が失せて「今日はこの辺で帰っちゃおう」とした時に

ふと散髪したかった自分を思い出した。


だらだら筋トレしていたので、汗はかいてません。

でも無駄に時間を過ごしていたので、すでに9時近いです。チャンス!!


ええ、近所の床屋に駆け込みカットに行きました。ジム着のまま。

おばちゃんまっしぐら。やばっ。


日曜の9時なんてがらがらで、店に入ったら立ち止まらずにそのまま席まで連れて行かれた。早いです。

ぴあすバシバシのねーちゃんに霧吹きで髪をびしょぬれにされながら希望を伝えた。


「毛先を揃えたいだけ」


なんだけど


「顔の周りと、後ろにレイヤーを入れて」とか「全体的に軽くなるように」とか


安い床屋にいちいち注文つけちゃうアタシ。

ねーちゃんは「おっけー」なんて言ってるけど基本ガチ無視系。



で、なんと15分でカット終了!!!!



は、早っ!いいのか?いいのか?



霧吹きで濡れた髪はまだ水も滴るほど、、、。ドライヤーとかないし。濡れたままで終わりなんですね。

体も顔も髪の毛だらけとかいうし。


一応、前後左右のチェックしたけど、濡れそぼつ髪&梳かしてない(爆)のでわかんないってよ。

「ま。いい感じ」で妥協したところで、気になるお値段ですが


チップ込みで$16!!!


や、安っ!いいのか?いいのか?


てか、それなりのサービスには相応の値段ですね?!




@自宅


前かがみな勢いで、気ばかり焦って帰宅&洗面所に駆け込み鏡を見たはいいけれど


なーんだ。フツーにカットされてんじゃない。

<ちょーギザギザ・ぼろぼろカットなんかを想像してましたから。


てか。


キチンと痛んだ毛先がなくなってて、それとなくレイヤーも入ってるぽいし?いいんでないの?

「アタシの技を見て!デザインを見て!」って感じで勝手に切り込む、下手にお高い美容師よりよっぽどいい。


なにより16ドルというお値段がいいわ。しかも15分。無駄な世間話なし。いいわいいわ。


これなら年末くらいにも行こうかしら?と思う、せこいおばちゃんでした。

女だらけというのは、妬みやっかみ、恨み、ご機嫌取り、などなどやっかいなドラマが発生しやすい。


毎日女生徒10人近くで、乗り合いで病院まで行き帰り一緒。フロアも一緒。

インターンでの疲れやストレスも重なり、自分だけでいっぱいいっぱいになってきた頃、、、

そしてドラマは始まった。


ドラマその1『あの女とは顔も見たくない』

   「あの女がロッカーに今いるから、今ランチに行きたくない。」→ランチ時間を交代する、被害者アタシ

   「あの女と一緒の車に乗りたくない」→車を交代する、被害者アタシ


ドラマその2『先生にチクリ合い』

   「あの女のせいで、レクチャーで質問が出来ない。あの女が”帰る時間が遅くなるから、質問するな”

    といって皆を脅すんです!なんとかしてください先生」

   「誰かがあることないこと先生に言いつけやがった。あの女が言ったことはみんなウソです。

    なんとかしてください先生!」

   

   そしてその女達を軸に、グループが発生。グループ同士の衝突もちらほら。

    <チンピラかよ(汗)

   みんなが同じ車に乗るもんだから、毎回車の中は異様な緊迫感でいっぱい。

   余計なストレスにさらされる、部外者&被害者の小市民アタシとオルガ。


ドラマその3『デブは車に乗るな』

   「あの女のケツのデカさはハンパない。あの女の隣に座りたくない」

   「デブはいつも悠々と席を確保して、公平でない。」

     と、文句ばかりでデブの一人の生徒をいじめてる女達だけど、実の被害者はデブではない。


   「ここの隙間アナタ座って。アナタのお尻はちっさいから」→それはアタシとオルガ、、、



もうね、これだけじゃないんですよ。

みんなくだらない。

マジで面倒くさい奴らばっか。


アタシとオルガはいつもウワサの圏外で、のほほんとしてるのにそれでも被害に巻き込まれる。

いつも帰る前、皆が解散した後の駐車場で、二人でしばらくおしゃべりしてから帰るんだけど、

それが唯一の気晴らしになるかな。

和やかでいいのだ。


それにしても。

あー女の世界はいやだいやだ。

先週から研修先がOR(手術室)になった。


初日、切り開かれた人体を目の当たりにし、朝っぱらからゲッソリしたけど


3分ぐらいしたらもう慣れた(早っ)


こないだは600パウンド(約270キロ)というデブの大腿骨の手術に立ちあった。


全裸で寝かされたデブは男だが、肉だらけでチン○が見えない。


もう性的活動は終わってるとみられる。


体中の肉と肉の間にはコケ?っていうかカビがはえてて不潔を通り越してる。


これで26歳っていうんだからたまげた。


どうしたら26年でココまで太れるか?人生を諦められるのか?


そしてデブの切開は力仕事だ。


ドクターの腕が太ももの中にずっぽり入ってしまって、まるでそこから赤ちゃんでも出てきそうな感じ。


手術は9時半から始まり、5時になっても終わらなかったのでアタシは帰るしかなかった。


翌日聞いたら6時過ぎまでかかったそうだ。ドクターも大変だ。


テレビでも手術シーンなんかあったら即チャンネルを変えてしまうくらい苦手だったので


この研修はどうなるものかとすごく不安だったけど、始まってみたらたいしたことなかった。


でもまだまだ慣れ切れないことがある。


それは匂い。


レーザーナイフ?のようなもので、血管をふさぎながら切っていく過程で


人体が焼けて、煙もでちゃって、その時の独特のにおい。ムリ。


「まるでXXみたいな匂い」とか言い換えられない。まさに例えようのない匂い。人間の焼ける匂い。げろーん。


その脇で


「今日はフィレステーキにする予定なの!」なんて元気に今晩の夕飯の話をしてる看護士たちは


尊敬してしまう。


そう、手術室って思いのほか結構賑やかでした。


もっと緊迫した雰囲気、シーンと静まり返ってる感じを予想してたんだけど


実際はドクターたちも昨晩のヤンキースの試合の話してたり


麻酔医や看護士なんかも世間話に花を咲かせ、ドクターの中にはガンガンに音楽流してノリノリで手術してたり。


日本の病院でもそうなんかな?それともアメリカだからかな?


明日からまた1週間が始まる。長いなー。疲れた。

先週末は、またアメリカのなんかの祝日だってことで金曜から月曜日までインターンがお休み♪


土曜日は1日中働いてるので、日曜の朝から火曜日まで(火曜日は私的に休みをとった)


夏のお約束、ニューハンプシャーの友人裏庭にてキャンプでした。


インターンは月~金の8時~5時というフルタイムスケジュールですが、実際に働いているわけではないので

休みをとりやすい。


一つの研修先で1日だけ休める。でも年に5日間だけしか休めないから調整しなきゃならない。


アタシは3日残っていたので、そのうちの1日をキャンプに当てたの。


コネチカットの先週末の天気は知らんが、ニューハンプシャーはめちゃくちゃいいお天気でした。


くっきりと透き通った空気。反射する光の粒子が見えそうな新緑の木陰。「あおい」そら。


あんまりにもすがすがしくて、神々しくて、あっちの世界に逝きそうでした。


キャンプではお決まりのカヤックにてニジマス釣り。これがまた美しい川でして。しかも入れ食いだし!


てか。


今年はスティーブの釣りの運がいいのか?!コネチカットでもバカ入れ食い。


パーミットの関係で、釣り人1人につき2匹までしかニジマスを取ってはいけないんだけど、、、


4匹なんてあっという間で、その後は釣ってもリリースしなきゃいけないんだけど、もう止まらないの。


もうやめてー!掛からないでー!ってくらい釣れて釣れて、の連日でした@コネチカット。


なので毎日のようにニジマス食ってたんですね。


ニューハンプシャーでもバカバカ釣れたんだけど、もうニジマス見たくもねーくらい食い尽くしたアタシ。


2匹だけとっておいて(それでも食うか?!)、後はのんきにカヤックでお昼ねしてました。


きらきらと光る、あおぞら。眺めていたら、マジ爆睡。すんごいムリな体勢で本気で寝てしまった。


帰ってからはシェーンとテッサとスティーブとキャンプファイヤー。


肉食の人々は肉を焼き、アタシはニジマスをほじり、ビールをたんまり飲んで語って。


夜が更ける。気温がグーーーーンと下がる。吐く息が白くなる。てか5月末なのに?(爆)


揺れる炎と言うのは人素直にさせますね。


リベラル派のテッサとシェーンとイッキにおもしろい話ができて、なんだかほっくりした気分になりました。


炎が小さくなって、ちらりちらりしだしすと人は無口になりますね。


どんな小さな星も見えてしまって、それぞれの星の距離が近すぎて夜空一面☆ばっか!って感じになると


気温はもう氷点下に近いです(泣)てか5月末だよ?


テントの中であまりの寒さに力いっぱいスティーブにひっついて寝てると気分は北極探検隊。


「、、、寝たまま目が覚めないとかありえるかもー」なんて思う。それくらい寒かった。


寝返りを打つスティーブをぶん殴りたくなるくらい寒かった。動くな!寒いよ!


が。


呑みすぎたビールは出口を求め、アタシは仕方なくテントの外へ「野ション」に起きる、、、、さむー。


メンボウと一緒に草むらにて**。


そらいっぱいにまんべんなく散る星たちを眺めつつ。


こんな姿でなんですが。楽しく、美しかったその日一日に感謝せずにはいられませんでした。


お父さん達の旅行も楽しかった?

学期末テストが終わると夏休み。


授業はもう8月末までないんだけど、インターンがあります。


えっと。


明日から始まって、授業初日の前日まで、、、叫びっておい。


夏休みゼロ。


これから3ヶ月ちょっと。憂鬱な夏になりそうです、、、、(T▽T;)

気がついたら、もう1ヶ月以上更新してませんでしたね?あちゃ。


更新しないとそれがくせになるっていうか、、、ま。忙しかったって言い訳もあるけどさ。


今日は期末試験の最終日でした。


試験が終わってからオルガと学校の近くのタイレストランでランチ。


シンハ(タイのビール、キリンラガーっぽい味)で乾杯して、3時間ほどおしゃべり。


なかなかゆっくり話せなかったからねー、いい気晴らしになりました。


学校のこと、研修先のこと、家のこと、いろんなこと。


最近の交友関係はアメリカ人の割合がゼロに近い。みんな異国からの人。


なんかね、居心地いいわー。ホッとするっていゆうか。自分らしくいられるってゆーか。


先月かな?美人ブラジリアンのキビアと近所のおされーなバーへ飲みに行ったら


<もちろんスティーブとキビアのダンナ君も一緒さ。


すっごく楽しくて、楽しくてはしゃぎすぎて、キビアと二人踊りまくってたらしい。、、、覚えてないケド


その翌日はなんたらってゆーアメリカの祝日で、スティーブの母ちゃん宅でお食事会だったんだけど


すっぽかし。二日酔いで死んでました@自宅


ああ、ダメよね。<でもたいして気にしてない自分がヤバイ


研修先でも仲良くなるのはたいていジャマイカやアフリカから来た人たち。ポーランド人もいましたね。


学校行き始めて、よかったなって思うのはこうして「自分らしさ」を取り戻せたこと。


気兼ねなく話せる人がいること。同じ悩みを分かち合えること。


世間がすこし広がって、そんなに悪くないかもって思えるようになったこと。


この1年はとても貴重な1年だったと思う。


それでも。


早くハワイに帰りたいのは変らないけどさ。ふっ。

たらいまー。


コネチカット~アトランタ、片道20時間(休憩入り)のドライブでした。


途中で仮眠を取ったし、だいたい2~3時間おきで運転を交代したのでそれほどキツくなかった音譜



って、ウソばっか。



かなりきつかったです。尾てい骨が痛い。


アトランタでのお天気はポカポカ陽気で桜も満開でした。


観光なんてしないとかいったけど


世界最大というジョージア水族館で、ジンベイザメみてはしゃいだり


CNN(テレビ局)で、ニュース・スタジオ見学したり


コカコーラ博物館で世界中のコーラ試飲してお腹痛くしたり


花崗岩の山で4時間もハイキングしてぐったりしたり


連日ものすごい観光満載でした。


帰りは、ジョージア州でスティーブの友達の家に泊めてもらったので


アトランタ~ヴァージニア(7時間ドライブ)、ヴァージニア~コネチカット(7時間ドライブ)で楽だったよ。


***


旅の行程はコチラ↓


3月20日(金) 仕事を終え、軽く夕飯を済ませシャワーを浴びて出発@7時半



3月21日(土) 午前零時、高速のドライブインで2時間仮眠。神経の図太いアタシはトラックの轟音など


ものともせず爆睡。フツーの人間スティーブは全然寝れなかったらしい。


午前4時ごろ、ノースカロライナ州に差し掛かったところでホンダFitの「エンジンチェック」ライトがつく。


同時にギアが4速にうまく入らなくなった、、、買って1年もしてないのにもう故障?


しかも山地の牧草地のど真ん中で?コネチカットからこんなに遠いところで?


幸いFitはオートマからマニュアルに変えられる機能が付いていたので、そこからはマニュアル運転。


GPSで最寄のホンダディーラーを探すも、予想時間は「3時間」、、、どんだけ遠いんだよ?


ま。朝も早いしね。まだディーラも開いてないしね。3時間後でちょうどいいんじゃないの?


というわけでノースカロライナのホンダでさくっと休憩。


結局、なんかのセンサーがおかしかっただけ、ということで1時間ほどで終了仕事は無料。


そこからアトランタ入りしたわけです。


午後遅くホテルにチェックインして、シャワーして仮眠したらスティーブの友達んちへGO。忙しいんだよ。



3月22日(日) その友達家族(夫婦&子供二人)と一緒に水族館へ。


夕飯はアメリカ南部の料理のレストランへ行きました。


友達夫婦がなぜかそこで南部料理と関係ない「ハンバーガとフライドポテト」をオーダーしたのか、


なぞが解けました。もう二度と食べなくてもいい感じの部類の料理だからでした。



3月23日(月) メンボウを連れて、ストーンマウンテンへ。花崗岩で出来たでっかい山です。


ペットはケーブルカーに乗れないということで急遽山登りになってしまいました。が。


中腹辺りで「ペットは山頂にいけない」という看板を発見し、もうどうにもならない場所なのに


今来た道を戻るのもシャクなので、違うルートを探したらえらい遠回りになってしまったようで


結局4時間くらいさまよっていたようだ。うっかりハードなエクササイズをするハメに。


夜は友達夫婦がホテルに遊びに来てくれて飲んだ暮れ。



3月24日(火) CNNとコカコーラ博物館へ。どっちもオリンピック公園を挟んであったので


ぽかぽか陽気の中、ゆったりお散歩できました。メンボウは友達夫婦のお家に預けた。


夜は友達夫婦のお家でピザパーティー。


子供アビー(5歳♀)が、アタシに異様になついてしまい離してくれない。そうなんです。


子供苦手なくせに、いっつも子供に気に入られて拉致されてしまうんですよー。どうして?


今回はアビーのお部屋で「ティーパーティー」があるということで、ぬいぐるみのピンキーと共に招待されました。


かなりキツイです。


夜は毎晩絵本を読まされました。おばはん英語の発音めちゃくちゃなんですけど?ええのか?



3月25日(水) スティーブの友達が仕事を休んでくれていたので、3人で地元散策。


特に目玉な場所には行かず、のんびり。夜は皆で地元でおいしいと評判のメキシカンレストランへ。


どでかいマルガリータですっかりいい気分になりました。


絵本はもう適当に話を短くしておしまいにしてしまう術を使います。


帰り際、アビーが号泣。そのくせ最後の最後までアタシと


メンボウの名前がごちゃ混ぜでしたね。「ジヨ(チヨじゃなくてジヨ)にえさあげたよ」って何?



3月26日(木) ゆっくり起きてチェックアウト。次なる目的地ヴァージニアへ出発。


7時間のドライブなんて軽い軽い。


ヴァージニアではまたまた飲んだ暮れのカップルが接待してくれて、寝る場所を提供してくれました。


遥かなる山並みを見晴らす、ものすごい豪邸でした。ゲストルームはホテルより立派でした。



3月27日(金) 4人で近場のレストランでブランチ。だらだらとしてたらなんと12時近くになってしまった。


びっくりしたことに、ヴァージニアのレストランでは未だに「喫煙席」があること。


壁で仕切られてるわけじゃなく、昔日本でもあったようにテーブルに「喫煙」と「禁煙」の札を立てるだけ。


煙たいのでちょー末席だけどドアの真横の席をとった。


まだまだ南部は田舎なんだなー。


コネチカットに到着したのは夜7時半。片付けして洗濯してシャワーしてほっとしたのは10時くらい。


久々の自宅のベッドで気持ちよく寝れました。


気がついたこと。コネチカットはまだまだ寒い。



***


土日は仕事。来週からはまた学校&研修そして仕事の日々に戻ります。

中間テストも終わり、1週間だけだけど春休みになります。


今晩(金曜)、アトランタに向けて出発♪到着は土曜の朝。


初めての長距離ドライブ~!


桜が咲いてるといいなぁ。


<コネチカットの春はまだまだ浅く、朝方は未だ氷点下。(´д`lll)


南部料理を楽しみたいけど、揚げ物はいらない。といったら何もない?!


帰ってくるのは来週の金曜日の予定。


それでは行ってきまーーーす。