夏時間になりました。


あ。先週末のことでしたね、相変わらずタイムリーじゃなくってすみません。


その直後にみぞれ混じりの氷雨が降ったり


未だに朝方の気温はバリバリ氷点下なんでちっとも「夏」じゃないんですよねー。


来週から春休みです。1週間だけですが、授業も研修もありません。


そこでアトランタへ車で行ってみることにします。


地図で見るとめちゃくちゃ遠いですが、がんばります。メンボウも一緒です。


とっととハワイに帰りたいのでこーゆう「アメリカ大陸」ならではチックな超長距離ドライブも


経験上しておかないとねってことで。


つくづくアタシは大陸に向かない。でも島国に帰る前に観光はしておかないと。


とか言いつつアトランタ、きっとその辺の名のない公園でメンボウと戯れただけってトコロでしょうね。


<観光する気あんまりない人。

今の研修先の病院はまた近場の大学病院です。


そこの病院の駐車料金は1日9ドル!



そんなに毎日払えねぇよ。



と、激高なので、クラスメイト達と3キロほど離れた無料駐車場で待ち合わせをし、病院までは乗り合いです。


多いときは6人がセダンに乗り込みます。


もちろん違反です(セダンは5人乗車まで)が、一人は縮まって窓の外から見えないようにします。


たいがい、やせっぽちのアタシが「隠れてね♪」とお願いされますがホントはすごくイヤです。


が。


一人頭1ドル50セントvs一人で9ドルを考えると、イヤとは言えずこそこそと車のシートに隠れてるわけです。


卑屈な貧乏人なわけですよ。


つい最近、たまたま助手席に座ることが出来ました。運転手はガーナから来たコービー君。


朝8時直前の市内の道路は混みこみで、人も多く歩いてます。


コービー君が、とある交差点で左折しようとした時のことです。近くのバス停からどんどんと人が歩いてきて


歩行者用の信号が赤なのにも関わらず、どんどんどんどんその人たちは道を渡り始めました。


コービー君はなかなか左折できずにいます。


すると


コービー君「彼らはガーナでは命がないでしょう。殺されて当然ですね。


「ここがガーナだったらボクは迷わず左折し、何人かは轢くことになるでしょう。」


「そしてボクは警察に罪を問われません。横断歩道の外ですから。」


、、、



、、、、、



、、、、、、、、ええっ??(((( ;°Д°))))



横断歩道以外の道を渡ったり、信号を守らないでいると


歩行者は確実にひき逃げされるそうです。


警察も「それはルールを守らない歩行者が悪いですから」と相手にしないそうです。


さらに。こんな衝撃の事実も!


歩行者が横断歩道内で車に轢かれました。


命は取り留めたものの、動けません。そこへ彼をはねた車の運転手が近づいてきて


動けない歩行者を









横断歩道のに引きずり出しました。



そうすれば、自分の罪が問われないそうです、、、、(゜д゜;)


コービー君に


「冗談を言ってるのでしょう?」と、聞いてみましたが彼は全くの素面でした、、、


お父さん。お母さん。


ガーナに行ったら、道を渡るときはくれぐれも左右を確認してください。


そしてもし轢かれたら、這ってでも横断歩道内に移動しましょう。




***


そんなガーナから来たコービー君ですが、ものすごい働き者です。


週3日間で、40時間以上も働いて家族を支えてます。学校でもがんばってます。


彼いわく、アメリカ人は怠け者だそうです。


なんでもマシーンに頼って、すぐに文句ばっかり言って、時間にせっかちで、


職業で人を区別するばか者だそう。


彼の国の話を聞いてると、自分がちっぽけに感じます。


ガーナでは、ちょっとした買い物にフツーに30マイル(50キロくらい)歩くそう。


食べ物もガーナでテレビ見た時には、フレッシュなレタスとみずみずしいトマト、ふっくらとしたバンズの


アメリカのハンバーガーは実はとてつもなく高カロリー高脂肪高コレストロールで


ぜんぜん美味しくないことを、一口で発見しそれ以来口にしていないそう。


「生と死」についても彼の意見はとても興味深く、うっかり道でひき逃げされがちのガーナで育った彼は


すぐに「生」を諦めるアメリカ人を、仕事にだけじゃなく人生に対しても怠け者と言います。


ホームレスも、ガーナでは施しなんか受けません。


働いて金を稼いで食べ物を得ることを怠った=生きる意欲を無くしたのですから


死んで当然。


彼は「ホームレスはその国の怠慢の象徴」と言います。


「なんとしてでもボクは生き抜く」と、彼は言います。


そして、彼は




日本人はみな賢くて、億万長者で、いい人ばかり




だと信じてたようですが


アタシを見てその見解を少し変えざるを得ないようです。残念。

大変なことが起きてしまった。


クラスメイトの一人が退学処分になってしまったのです。


それも学校側からじゃなく、病院側から蹴られた、、、


ということは、放射線科だけじゃなく、核薬学や看護士など他のヘルスケア関係への


今後再度入学申し込みすらできないということ、、、、


この道への門が全て閉じられてしまったということになる。


彼はクラスのまとめ役で、リーダーシップをとっていたおっさんです。


50代半ばと言う年齢で新たな資格を取るために、自分の娘と同じ位の子達と一緒に勉強してきたの。


ただ、クラスメイトの中にはそんな彼をうざいおっさん、とかいい風に思う人も少なくなかった。


「オレはなんでも知っている」っていう態度でしたから。


<Mr. I know everything


病院研修で一度同じ所に配属されたことがあったけど、彼のそんな高飛車な態度は同じだった。


先輩達とタメ口だし、えらそうでした。


「先輩技術者」とはいっても、年齢的には彼にとって見れば「小娘」だったからかな。


確かに彼はスムーズに何でもこなして、頭もよかった。自分でも自覚してたんだと思う。




@彼の研修先病院。(アタシの病院とは違う)


先週、彼は先輩技術者=小娘に何か冗談を言った。


それは彼女には冗談にならなかった


彼女はその苦情を病院側と学校側にレポートした。




あっという間だった。


水曜日(昨日)の授業が事実上キャンセルになった。


インストラクター達と学校側と彼の話し合いがあったから。そしてその日の午後には彼はいなかった。


彼と同じ病院に配属されてるクラスメイトたちは「関わりたくない」といって詳細を教えてくれない。


ただ、彼女達は


「あれは冗談じゃ済まされない。私が技術者の立場で生徒からそんなこと言われたらやっぱり怒る」


「身体的、性的ハラスメントにもなりかねない発言だった」


とだけ言った。



口は災いの元。


生徒として、常に謙虚に。控えめに。



、、、、






、、、、、、、(((( ;°Д°)))) あ、アタシも気をつけなきゃっっっ!!!


<うっかり失言ばっかりの人。

ウチの今の研修先には、不幸なおばはん技師がいる。


なにが不幸って、アナタ。彼女はとにかく口うるさくてヒステリーで、いつもイライラしてるんですよ。


5、6年前にウチの学校を卒業したという人たちも


「そこの病院にいるXXっていうおばはんには気をつけたほうが良いよ」と、言うくらいですから


彼女のヒステリーでいわれのない説教を食くらうのは、このコースの一環になってるんでしょう。


研修先にはウチの学校だけじゃなく、他の学校からの生徒もいますが彼女達も先輩達に


いろいろウワサを聞いてきたといいます。


毎日生徒達はヒステリックに怒鳴られそしてトイレで泣いてます。いやホントに。


アタシを除いて。


何しろホントにいわれのないこと、身に覚えのないことですから彼女がなんで怒ってるのか


誰もポイントがわからない。


他の生徒達はただただ「意味なく怒られた!」と憤慨し、泣くわけですがアタシは哀しい外国人。


ぼけっとしてるときには英語能力がさらに低下してるからでしょうか?


いきなり怒鳴られてもまったく言ってることがわからないので


相手の言ってることがわからない=英語が聞き取れない?と、とっさに


「もう一度、ゆっくり言って下さい。(゚◇゚ )ノ」とか


「その問題は何時ごろどこで誰といるときに発生しましたか?」とか


正統な英会話を成立させるべく、事実を明らかにしようとするあまりさらに彼女の怒りを倍増させます。


もともと、「事実」がないのです。取調べのような質問に答えられなくなりイライラが募ってくるのでしょう。


彼女の顔色が紫がかってくるのを見て、質問をやめます。


そして彼女のヒステリーは、生徒達だけに向けられてるのではなく、職場全体に向けられてもいます。


誰も彼女が好きではないので、すごく不親切。




本当にかわいそうなおばはんです、、、




彼女はきっと、毎日の生活でいつでもどこでも誰とでもヒステリックなんだろう。


買い物に行っても、レストランに行っても。


人々に辛く当たるから、みんなから不親切にされているんだろう。


そして、その小さな不親切の重なりがさらにストレス度を上げてしまってまた人に辛く当たる。


その繰り返しなんだと思う。


不親切は意地悪と違う。してる側は無意識に。されてる側は気がつかないけどストレスになる。


アタシは彼女からイライラして八つ当たりされると、憤慨したり悲しくなるんじゃなくて


つくづく自分が彼女でなくてよかったと思うんですよ。


彼女のようなストレスフルで不幸な日常をおくらなくていい、自分の日常に感謝するわけです。


そんなことを他の生徒達に言うと「アナタはできてる」などといわれて、ちょっと嬉しくなりました。



そんなある日。


ひょんなことから、先月のアタシの「断食デトックス」の話題になり


アタシ「デトックスは脂肪や化学薬品などの体内に蓄積された毒素を取り除きます」


「そういった毒素はガンなどの病気の原因の一つになるばかりではなく、ストレスも生じさせます」


「ストレスは体内の化学反応の結果のひとつですから。」


「そうそう、XXさん。アナタこそデトックス必要ですよ」



























大失言とはまさにこのこと。



職場にひんやりとした空気が漂ったので、他の技師に放射線物理について質問してみましたが


うまく話題がかえられた、ようには思えません。


人生まだまだ修行が足りませんな。しょぼん

いつもはどんなに安売りしてても、見向きもしないジャガイモ。


アタシはジャガイモが苦手です。


ウチのカレーにはジャガイモは存在しません。サツマイモかカボチャで代用。


肉じゃがは作ったこともありませんが、それ以前に作り方と材料がわからない


ポテトグラタンは、具の半分がリンゴです。<あ、これ結構美味いよ~。


積極的に買うときはポタージュ作るときかな?


なのに。


先週末、5パウンド(約2キロ半)の袋入りジャガイモ買ってしまった。


スティーブからフレンチフライ食いたい、とリクエストあったから。


揚げずにオーブンで焼き上げるフレンチフライはヘルシーでうまうま。


なのはいいが、買いすぎ。もともとジャガイモレパートリーが少ないのにどーすんだよ?ってことで


先日、そちらに急に電話したのは


コロッケの作り方と材料がわからないという、日本人にあるまじき事実の為です。


ウチで和食といえばSUSHI、テンプラ、チキンカツ、とミソスープ。


レシピ本は皆英語。コロッケなんて載ってません。


ネットで調べてもよかったんだけど、どうしても「石井家のコロッケ」が食べたかったので電話しました。


早速、教えてもらったとおりに作っていたつもりでしたが出来上がった具はまるで


ひょっとして春巻きの具?な味になってました。


原因は「タマネギだけじゃなくて、もっと野菜を入れたい」という誘惑に勝てず


勝手に、ニンニクやらセロリやらニンジンやらのみじん切りをぶち込んでしまったからと思われます。


あまり気にせず、先に進みます。具をつぶしたジャガイモとあわせました。


「ジャガイモは多めでね。じゃないとうまくまとまらないわよ。」とくれぐれも言われたのにかかわらず


ジャガイモを切ってる段階で、だんだんとイモの山が高くなるにつれ


やっぱりジャガイモたくさん入ってるのはヤダかも知れないと急に怖気づいてしまい、


結局ものすごくジャガイモ不足な感じになってしまった。


案の定まとまりません。(゜д゜;)


そこで片栗粉を入れたわけです。


もうこの時点で「石井家のコロッケ」ではなくなってしまってます。


あまり気にせず、先に進みます。ネタをコロッケ型にまとめてさぁいよいよ衣をつけるぞ!と言う段階で


あることに気がつきました。



























パン粉がありません。





これは致命的。


「石井家のコロッケ」の味を脱線しているとかの問題じゃありません。


パン粉のないコロッケはもはやコロッケじゃない。


メニューを変更するにも、もう時間的に遅い。スティーブにはコロッケ作るよって言ってしまったし。


<彼はコロッケが大好き。気分はコロッケ。今さらメニューは変えられない、、、、(_ _。)


そこで、冷凍庫にあった食パンの残りで自家製パン粉を作るハメになってしまったとよ。


いらん手間が増えたわけです。ちっ。


がっつり冷凍されている食パン。レンジでチンするとぐにゃぐにゃになりそうだったので


いちいちトースターで焼きました。更なるいらん手間です。


それをフードプロセッサーで「パン粉」にしまして、揚げたわけですよ。


結果はかなりグッド合格でした。なんせ手間かかってますからねっ。自家製パン粉は不味いわけないでしょう。



スティーブ「もう既成のパン粉なんて使えないな音譜



なら、今度からそういうアナタが作ってくださいよ?


ま。紆余曲折でしたがとても美味しく出来たのでよかったです。


料理の手ほどき、ありがとうございました。




てか。


当初の目的である「石井家のコロッケ」はどうなってしまったと?(°Д°;≡°Д°;)

ようやく春めいてきました。なんか今年は雪が多かったような?気のせい?


日も長くなったよ。午後5時でも明るいの。


数ヶ月前なんて、4時くらいで真っ暗で「もう寝るか」(爆)って感じだったのに。


今日はぽかぽか陽気~!


、、、


もうじき冬が終わるのかー、、、ちょっと寂しい。


変でしょ?


なんかねー、本格的な「冬」が去ってしまうーと思うととっても惜しい気がするのだ。


冬だけじゃないかも。


ひとつひとつの季節が終わるたび、その季節に「また来年!」って、バイバイするのが寂しい。


***


さて。


今の病院は元軍人さんの病院で、患者の平均年齢がとても天国に近いです。


そして99%の確立で


「君は日本人だね?ボクは戦時中にニッポンにいたけど、、、」


と、言われます。会話の始まりはほぼこれです。


「このやろ!真珠湾の恨みを晴らしてやる!」とか


「チョコレートあげようか?」とか


言われないのが幸いです。


そんなこと言われたら、通常の10000000倍くらいの放射線を浴びせてやるつもりですけど。


ここの病院では、ひとつだけ嫌なことがあります。


レントゲンを撮るときに、基本的なことはどこの病院でも同じですが細かい「手順」などは


病院ごとに違います。


ここの病院での胸部レントゲンの手順にすごくイヤなシキタリがあるんですよー。


もちろん、突拍子もないことではなく「あーそんなこと本に書いてあったな」ってなことですが、、、


実際にやってる病院って少ないのではないでしょうか?


レントゲン写真には骨だけじゃなく、「肉」の部分も写ります。


白黒の濃淡はその「密度」や「質」で決まります。(例)乳がん検査。


胸部レントゲンでは、乳がん細胞との混同を防ぐために、ある場所


「この部分はがん細胞ではありませんよ」という目印になるステッカーを貼ることもあるんですが、、、


その部位とは



乳首。



この病院では、胸部レントゲン患者全員の乳首にステッカー貼ります。


上半身裸になってもらった後@レントゲン室。


アタシ「これは病院の決まりでして、これを乳首に貼ってくださいね。」


患者「あ、そう。んじゃ」


<と、胸を突き出す。



























アタシが貼るんですか?





アナタの乳首に?アタシが貼るのですか???(°Д°;≡°Д°;)


てか。


いくらレントゲン室が暖かく調節されてるとはいえ、いきなりハダカになったんだから


おもいっきり


乳首立ってますよ?


、、、


、、、、、


貼りますよ。ええ、貼りますよ毎日毎日。何十人もの起立した乳首に。


そして悟ったんですが、貼るときより剥がすの方がイヤでした。


何がイヤって、それは99.9999%の割合で



乳毛がもれなくついてくるからです。(iДi)




というわけで。


小春日和のコネチカットからのお便りでした。


いつも楽しくやってます。ではまたね~!!!

あー、、、、




、、、、、、




、、、、、、、、、(((( ;°Д°))))





あっあっあっ










あけましておめでとうございます。(゜д゜;)


2月ですね。もうお正月じゃないですね。まっ、日本は時差があるからなぁー。


<そーーゆう次元じゃない?!


年末は(って一体どれくらい前の話?)ニューヨークに行きまして。


マンハッタンのど真ん中でスティーブと年納めの大喧嘩。ええ、タイムズスクエア前でっせ。


怒りのあまり、通りを走る車に身投げしようかと思って飛び出したら



タクシーが止まってしまった、、、(´Д`;)



そんなつもりで道に飛び出たわけじゃないんですがね、さすがニューヨーク。


で、イッキにお笑いになってしまったので仲直り。ま。その程度。


<とか言いつつ、あまりに派手な喧嘩だったので野次馬が出来たとかいう?(爆)


今年の抱負はケンカを吹っかけないこと。です。え?発端はいつもアタシだから、、、


よくないよくない。


そして年明け早々病院研修。


ウチから80キロ先、ニューヨーク方面ということで毎朝渋滞でっせ。


てか、朝より夕方がひどい。時には2時間かかって帰ってくることも。


その研修中の2週間、断食デトックスもしてました。


今回で3回目になる断食ですが、慣れたのかとっても楽だった。


仕事もスケジュールが変りました。


アタシの学校の都合でころころ変るスケジュールですが、皆に理解してもらって


ホントありがたいことです。


ということでこんな感じ↓で動いてます。(5月末まで)


日曜日、お休み。早朝ジムは欠かせないけど、基本フリー。<宿題&テスト勉強の日でもある汗


月曜日、6:30~8:00 ジム。

     ジムの帰りに買い物。帰ってからシャワー&家の掃除&夕飯の支度。 

     11:00~2:00 学校。

     2:30~7:30 仕事。


火曜日、8:00~4:30 病院研修


水曜日、月曜日と同じスケジュール。


木曜日、8:00~4:30 病院研修


金曜日、9:00~5:30 仕事


土曜日、7:00~9:30 ジム。

      夕飯の支度。

      12:00~7:00 仕事。



スティーブが朝早いので、起きるのが5時。ランチ作ったり、朝ごはんを用意したりしてるよ。


子供もいないし、今学期からもう放射線学以外の科目を取らなくていいんで楽です。


夏休みは5月末から9月上旬までだけど、その間はずっと病院研修、、、(ノ_-。)


カネになんねー。


というわけで。


ブログ更新はボツボツやってきますので、あんまり心配しないでね。


それではまたね♪


あ。


今の病院研修は車で20分のトコロに変わりました!ええこっちゃ。

2008年が明ける前に。ずーっと更新を怠っていた今月のダイジェスト~クラッカー










、、、、




、、、、あせるあせるあせる



あー。なんかあったけか??忘れてること多し。(><;)


近場でゆーと。24日のイヴの夜はウチでベジタリアン・クリスマスパーティーyasai


スティーブの弟がオレゴンから遊びに来ていて(お母さん&ギャリー宅に滞在)、彼がベジタリアンなんで。


翌25日にはスティーブのお母さん&ギャリー宅にて、クリスマスパーティですが


みんなフツーに肉食で、ベジタリアンってどんなの食べるのかよくわからんって人たちだから。


「サラダでも食べとけ」くらいじゃ可愛そうでしょってことで。


メンバーはスティーブ、ジョセフ(弟。オレゴンのベジタリアン)、ジャッシワ(弟)とその彼女と彼女の母親(爆)。


そしてルーシー(スティーブのお母さん)とギャリー。


みんなで和気あいあいで、楽しかったです。料理も喜んでもらえたさー。


ヴィーガンパエリア。さっぱりベイクドポテト。ベジタリアングラタン。マンゴーサルサ。トマトのサルサ。


ヴィーガンピザに、〆はヴィーガンチョコムース。


肉食派の為にジャマイカンチキン(カリビアン風BBQチキン)も。以上2時間で完成しました。


飲み物は自家製オーガニック果実酒でカクテル~カクテルグラス<これは前日から用意。


*ベジタリアン=卵・乳製品OK。ヴィーガン=完全菜食。


あ。


料理と言えば。この前ひっさびさに「味噌仕立ての寄せ鍋」したって電話で言ったよね?


でさー、お汁(お味噌汁?)があまったから翌2、3日続けて食べたんだけど、、、、


、、、、ゲッソリ。(´д`lll)  もう味噌汁飽きたーーー。


なんかね、出汁の味?に飽きちゃってさー食いきれなかった。さすがに3日目に


「もうやだー。フツーの食事したいぃガーン」って思って最初に思い描いたのが自分でよく作る


ネオ・イタリアン。伝統的なイタリアンじゃなくて、イタリアン風の健康食?見たいな感じかな?


アタシのフツーの食事が「和食じゃない」ってことに気がついて、ちょっとショックでした。


でもこれが日本に帰ったら毎日味噌汁でもぜんぜん大丈夫なんだよね。変なの。やっぱ環境かな。


あとはねー。


飯島愛さんの自殺?病死?にすごい衝撃を受けました。


何でかわかんないけど。アタシ的に「あー、、、わかるかもありえるかも」って感じで。


自殺にしても病死にしても「ちょっといつもより多めに薬飲んでみたらどうなるのか知りたくて飲んでみた」


「ら、やっぱ死んでしまった。みんなの言ってることはホントだった~」くらいのノリだったのではないか?と。


そんなことフツーのオトナがするわけないじゃんって感じですが、ありえると思う。酔ってたら。切羽詰ってたら。


そこまで孤独だったら。強がりと自立との境目が見えてなかったら。哀しいなー。


ま。他人事なんで真相はわかりませんが。天国でバリバリTバック復活させてください。


それからー。


学校も病院研修もひとまずお休みってことで、ホント一息入れさせてもらってまっする。


病院の冬休み研修は翌年5日から20日まで毎日でゴザイマス。


今度は移動式レントゲンで、各病室出向き、動けない患者さんをバシバシ撮影予定!!!


ま。あれよ。出前レントゲン?


マシンがめちゃくちゃ重いとか、病院中それを押して歩き回るから全身筋肉痛とか


ベッドから溢れんばかりの肥満の患者ばっかりで、病室でマシンをセットするのに汗だくになるとか


もーイヤーーなウワサしか聞こえてきません。どうします?


がんばるしかないねー、、、、えいえいおー(_ _。)


授業は1月26日からです。


あとねーあとねー。


大雪がいつぞや降ったね、んで溶けたよ。イヴの夜に。夜霧がかすむ、春のような夜でしたから。


変なの、コネチカット。誰だよ?今年は寒くなるなんてウソぶっこいたんは?


今年も暖冬?それともアタシが寒さに慣れた?(爆)


そうそう。


琢さんの夢を見た。居酒屋で飲もうとしたらお金がないってゆーのに奢ってくれようとしてた。


アタシが払うって言ったらすごい剣幕で怒った。でも彼の顔はマルコメちゃんのままだった、、、、


怒ってても可愛かったなぁ~ラブラブ


年のころは10代かな?可愛い可愛い。


25日のクリスマスの朝に、スティーブのお父さん宅におジャマしたんだけどさー。


あそこんちの奥さん、マジでついてけない。


なんていうの?お父さんのちょっとした失敗を大勢の目の前で「ののしる」んだよーたまんない。


ジャッシワ(スティーブの弟)の彼女のママさんは、初対面だと言うのによ。


ママさん、あまりの罵詈雑言に (゜д゜;) 言葉が出ません。


日本語に直すとどうななるんかなー?テメーこのやろ。ばっかじゃねーの?くそたれが!あったま悪いんだよ!


死んじまえ出来損ない!ぼけ!


みたいな?テレビじゃ「ピー」って隠されちゃう、ホント「汚い言葉」です。


居たたまれないわー。息が出来ない。


アタシがそこんちにおジャマするのは今年は数回くらいだったけど来年はゼロがいいかも。


悪い「気」、マイナスの「エネルギー」が立ち込めててお払い受けたくなるんだもん。イヤ、マジで。


子供は自殺願望ばかりを口にするニートになり、母親は言いなり。


<この子の自殺にはまったく動じないと思う自分。


極限の孤独からくる狂気の意味がわかってないくせに自殺自殺ゆーな。ゆーなら実行しろって。


病的肥満まっしぐらの長男。ありえないほどデカイんですけど、、、(-"-;A


行きたくねー。早いトコ縁切りたい。ハワイ帰りたい、んでハワイに来ないで欲しい(爆)


それからねー。


学校で知り合ったロシア人のオルガと仲良くなれて、なんかようやく「息抜き」できる時間が見つかったよ。


仕事場のサラやシェイナも。いい人たちに恵まれてます。


明日はサラとシェイナとビバリーで忘年会します。楽しみニコニコ


あと、、、、なにがあったかなー?今月?


もう思い出せないや。


****


今年はね、毎日毎日たーーくさんやることあって、それを順序良くこなしてゆくのに精一杯の歳でした。


一つ一つ、確実に。


それだけ考えてた日々でした。


来年も「一つ一つ確実に」をモットーに、焦らずマイペースで乗り越えます。


スティーブには毎日感謝しまくってます。今アタシがココに在るのは彼のおかげ。


彼に出会わなかったら、アタシはこんなにたくさん学ぶことができなかった。


英語も、学校も、料理も、人間関係も、健康管理も、なにもかも!


なのでアタシのボーナスでラップトップパソコンを買ってあげましたグッド!


鼻血が出そうに喜んでます。よかよか。


お母さん達にもプレゼントがあるんだけどまだ送ってません(ぉぃ)荷造りはできました。あとは


郵便局に行くだけだっつーの。送ったらメールします。


鼻血がでそうな内容ではありませんが感謝の気持ちをいっぱい詰めたつもりです。


今年も見守ってくれてありがとう。


来年は会えるかどうかわからないけど、いつもお母さん達のこと考えてます。


健康にはくれぐれも気をつけてね。


じゃないと、もしなんかあったら学校そっちのけで日本に行くからね!元気でいてください。


じゃーね~~~!!


***


PS


今夜はオレゴンの弟がウチに泊まってくのでこれから3人で家飲みですワインビールカクテルグラス

そうそう。先日@病院


またまた指先が切断されちゃった人が来たの。


先輩「君、この前の続きができるね(素)」


、、、


、、、、(^▽^;) 素で言わないでくださいよぉ~ホホホ。



てなわけで、続きとして残りの指半分をやってみました。


骨が見えてて、これはレントゲン撮る意味あるの?って感じでした。


<全然平気。


他の先輩は


「昨日はアナタ惜しかったわぁ。両足膝から下がないってゆーの、アナタが帰ってからERに来たわよ~!」


「残念だったわね」


な。


ななな。


なにが残念?(゜д゜;)


アタシが切断された人体が好き。なように誤解されてる風で怖いんですが?


どのような人間だと思われてるんでしょうかねー、、、


むーん。


確かにERは今までで一番楽しい☆かも<ぉぃ


忙しいし、スピードと確実さが命だし(文字通り命取り)、流血凄惨シーンぐふ(?続出だし


みんな殺気立ってて優しくないし (iДi) 今日もまた邪魔者扱い、、、


ランチの時に手を洗っても、なんだか匂いをかいでしまう生臭さが漂うし?


でも。好きなんだなー、ER。


クラスメイトでERがいいって言う人は少ない。けどアタシはおもしろいと思う。


とか言ってたら


先輩「夜のシフト(午前零時~翌朝8時)は、もっと楽しいわよぉー音譜


って、そんなシフトは絶対お断りだな。うん。


そこまで変態じゃないんで。

この前、まだ午前中の早い時間におばあちゃんがERに担ぎ込まれてきた。


「転んで骨折でもしたのかな?」と思ったけど、警察官も一緒。てことは犯罪に巻き込まれたんだ。


さっとドクターが問診し、おばあちゃんが痛がる右側を重点的にレントゲンを撮る。


肩、肘、骨折。


腰、膝、骨折。


折れ折れですがな!∑(-x-;)


ドクターがレントゲンで診断してる時に、警官が事情徴収。


ガソリンスタンドで、レジを済ませて車に戻る時に男に話しかけられ


なんか嫌な感じがしたので無視して通り過ぎようとしたら、持っていたバッグをひったくられた。


その時にすぐにバッグを離せずにいたら、転んでカバンごと男に引きずられた。




許せないっ!!!!



ひどーい!ひどーい!!



このおばあさん、見た目はとっても健康そうで、普段から体に気を使ってる感じがする人。


こんなことに会わなければ、病院にはあまり縁がなさそう。


それなのに。


老人の骨折はただ単に治りが遅いだけじゃなくて、免疫力も落ちてるから


治る過程でいろんな病気になる確率が高い。血栓が出来る場合も多いのに。


どんな男だった?という警察官の問いかけには


「黒人の若者で、身長180センチくらいの痩せ型。だぶっとしたジーンズにフード付きのパーカー着てた」


、、、、



、、、、、、(><;) てか。そんなん1000人くらいいますから~!!!



後でスティーブのお父さんが言ってたけど黒人の悪いことする人たちは


わざと同じような服装をして、個人を確定しにくくするんだって。


夏は無地の白いTシャツに、だぶっとしたジーンズ。


冬はフード付きスウェットシャツに、だぼっとしたジーンズ。


ニューヘブンエリアは、そこに「自転車で2、3人乗り」というのが加わるらしい。


黒人のガキンチョが自転車で2、3人乗りしてて、白の無地Tシャツ着てだぼだぼジーンズはいてたら


まず、避けて通ること!近づくな!目が合ったら警察を呼べって、、、それはどうかと?


かなーーり、しつこくしつこく言われました。


<来年初夏にはまたその地域の大学病院での研修があるので。


日本でもそういう「悪い人のパターン」みたいなのあるのかな?


ホント、物騒だからねー。気をつけてね!!