大阪出張で3杯目のラーメン。訪問したのは北新地の町田商店。
【訪問日】8月下旬の某日
【場所】大阪北新地
【メニュー】ラーメン
大阪出張2杯目のラーメン。堂島というところでたまたま見つけたラーメン屋「藤平」。なんて読むのだろう…?「ふじひら」?入店は22時を過ぎていたのに結構な人の入り。ラーメン屋というよりは居酒屋的な感覚の客が多いイメージ。メニューを全て見た訳ではないが、かなり酒類が多いイメージだ。ラーメンにいたってもかなりの数…。そのような時はメニュー上段にある屋号のついた名前のラーメンを食べない訳にはいかない。注文したのは定番!とんこつスープの「藤平らーめん」700円也。注文してラーメンが届く間、メニュー裏に記載されている誠心誠意「藤平絶品秘伝旨汁味」なるうんちくを拝読した。それによると…「らー麺藤平は鶏ガラを熱湯で血や汚れを丹念に取り、水から炊き込んでようやく出来たとんこつ旨汁…」との記載。鶏ガラを煮込んでできたとんこつ旨汁??禅問答の様な解説に頭をひねらせている間にラーメン到着。何だか化学の味というか角が立っている作られた味というか。そうまずくはない味ではあるのだけれど、なんというか…。美人の部類なんだけれど明らかに整形…っていう味と表現すれば何となく伝わるでしょうか。
看板屋号の書体は非常に味があったが、ラーメンは…。ちなみに調べてみるとチェーン店の様で、屋号は、「とうべえ」と読む様です。
【訪問日】8月下旬
【メニュー】藤平ラーメン
場所は「大阪」と言いながら正確には兵庫県伊丹市。そう、いわゆる「伊丹空港」。リニューアルされた直後に出張で訪問。手荷物検査をした後に素敵なフードコートが誕生。その中の一つが「神座」。初めて食べてから気が付いたらハマっていたラーメンの一つ。伊丹空港に新たにオープンした神座の壁には、「かむくらの特徴」なる文言が…。1回目の味→訳のわからない味。2回目の味→やみつき。3回目の味→ラーメン中毒。少なくとも両手では足りないくらい食している自分は、「中毒」の部類にカテゴライズされるであろう。スープは牛骨ベースだと思うのだが詳細はわからず。関西に行った時には必ず食すラーメンであるが、よくよく考えると、関西国際空港にも店が入っており、今回伊丹空港にも店がオープンしたということは、我々北海道人が関西を訪れる時に必ず訪れる2空港に店舗が存在していることになる。増々食する頻度は増えるであろう…。伊丹空港・関西国際空港の両空港に入店するということは、ある意味で関西を代表するラーメン屋ということなのであろう。あえて「関西を代表する」と記したが、発祥は、大阪ではなくて奈良なんですよね…。
【訪問日】2020年8月某日
【メニュー】おいしいラーメン+ねぎ
久し振りに訪れた当別町のなかむら。いつ見ても看板は、「なかもら」だが、屋号は「なかむら」だ。個人的な意見だが、この店では「味噌ラーメン」一択だ。というより味噌ラーメン以外食べたことがない。訪れたのは、昼食時をかなり過ぎた時間だったにも関わらず、入り口には列が出来ていた。店員が並んでいる方々に声を掛ける「焼肉の方はいますか~?」、しかし誰も挙手はしない。全員ラーメン目的である。ご存じの通り、なかむらは焼肉屋である。自分のラーメン探訪経験上、焼肉屋でラーメンを提供している店は、間違いなくラーメンがうまい、その典型的な店舗と言えるであろう。注文は、いつもの通り味噌。久しぶりに食べるせいであろうか、自分の舌が鋭くなったのであろうか、いつも以上においしく感じる。こってりで深みのあり、まろやかで芯がある味だ。チャーシューも焼肉屋なだけあり、かなり大きくハイレベルなものだ。ここでチャーシュー麺を頼んだらどの様な風貌で出てくるのであろうかが非常に気になったが、メニューにはチャーシュー麺が記載されていないのに気が付いた夏の暑い日であった。
訪問日:2020年8月 終戦記念日の翌日
場所:JR太美駅のすぐそば
8月某日、岩見沢まで足を伸ばす機会があった。何十年も前から岩見沢を訪れる場面があるが、その何十年も前から今も存在しているラーメン屋と言えば、「宇宙軒」「らい久」くらいであろうか。昔は、大熊とか味軒とか龍英とかいろいろあったのだが…これも時代であろう。
訪問は、開店直後の11時過ぎ。コロナの影響で客席が間引きされ、食べている時以外は、マスク着用が義務付けられている。店員は常時着用、調理担当は暑い厨房の中で常時着用・・・。この様な時世は一過性のものであって欲しいものだ。さて、よく考えると宇宙軒では、みそラーメンしか食べたことがない。今回も注文はみそだ。動物系のスープに甘めの口当たり、しかし奥でピリッっとくる何かがある。昔食べていた味だ。存在感のあるチャーシュも健在。マルセルプルーストの小説「失われた時を求めて」は、確か紅茶&マドレーヌの味をきっかけに昔を回想していく冒頭だったはず。自分にとっての宇宙軒は、何かを思い出したくたる時に訪れたい・・・、そんなラーメン屋なのかもしれない。
訪問日:8月某日
場所:岩見沢市
久しぶりの記事だ。ラーメンを食べていなかった訳ではない。
どうしても一筆入れたい店を訪問したことによる記事投稿。
場所は、北大病院の目の前。屋号は「麺や廉」。昼時にたまたま入店した。出会いとうものはいつもたまたまなものであろう。
店内は、清潔感がありカウンターが主体、2人掛けのテーブルが1セット。
ハウス食品から「こくまろカレー」というカレールーが発売されている。ネーミング一発でどのような味か想像できるものだ。
この麺や廉のメニューを見て「こくまろ味噌」なるメニューを見つけた。ネーミング通りの「こくまろ」。コクがありまろやか。動物系主体のスープはきっと丁寧な作業の成果なのであろう。麺はどうやら小林製麺の様だ。茹で加減も絶妙。別皿で提供される生姜を溶かすとまろやかな中にも清涼感が出るというかさっぱり感が演出されるというか・・・。非常に完成度の高い一杯に出会えた。そんなラーメンであった。個人的なイメージでは、信玄(すすきの)の味噌をより丁寧に作っているいうか、宇宙軒(岩見沢)の味噌をよりまろやかにした感じだろうか。。。
場所柄、客層は学生が多いのでは?と推察。大学近くで営業する店は、「学生=大盛」という図式で集客を図るラーメン屋が多いが、このように完成度が高く崇高な一杯は、純粋に適量をおいしくいただき、「あぁ…もう少し食べたかったな」という思いで店を後にするのがラーメン道なるものなのではないか?と勝手な持論を展開し帰路へついたそんな夏の日であった。
次回訪問する機会があれば、2番人気と記載のある「あっさり塩」を堪能したい。
場所:北区北15条西4丁目(北大病院向かい)
訪問日:2020年7月
なんて久しぶりのラーメン記事だろう。数年ぶり。。。
中央バスターミナル地下の「紫雲亭」を訪問。壁にはあの「富公」の暖簾が・・・。
「店主オススメ」にすべきか「当店一番人気」にすべきか非常に迷う。
店主が一番すすめたいメニューと客の支持が微妙に噛み合わないという世間ではよくみられる光景がメニュー一覧で展開されている。
結局、自分は、世間の支持を選択することにした。ということで注文は「醤油ラーメン」。旭川ラーメン系の味でなかなかうまい。
さて、ラーメンの味はなかなかであったが、この「紫雲」という屋号。「紫雲」は、第二次大戦中に日本海軍の水上偵察機の名前である。何を偵察するのかは「?」であるが、近隣のラーメン屋を偵察していることは間違いないだろう。
【訪問日】2019年6月20日(木)
【メニュー】醤油ラーメン
【場所】中央バスターミナル地下

今注目(?)の二毛作の店。直伝屋を訪れた。この店について、食す前から1つ大きく評価している点がある。微妙なことなのだが、開店が午前10時なのである。飲食店の多くは11時開店・・・。この1時間がラーメンファンにとっては大きな時間である。共感してくれる方、多いと思うのだが・・・(^_-)-☆
注文はもちろん看板メニューの「味噌ラーメン」である。店のコンセプトが確か「札幌ラーメン」にこだわっている・・・という様な内容だった気がする。まぁとにかく味噌ラーメンを注文。登場したラーメンは、見た目「札幌ラーメン」というよりは、今風というべきだろう。味はというと・・・、確かに方向性は札幌ラーメンだ。しかし、スパイシーである。「古き良き札幌ラーメン」というより、「新時代に脱皮した札幌ラーメン」だ。なかなかうまい。麺も札幌ラーメンらしく縮れ麺。案内によると粉KONA倶楽部のものとのこと。ハイレベルな一杯だ。
さて、この二毛作というシステムは非常にうまくできていると思う。本来開店していない時間を別ブランドで開店させるという店舗そのものを有効に活用していると言っていいだろう。自身は素人なのでよく詳しいことはわからないが、各々仕込みなどは店で完結しているのであろうか??
さて、有効活用されている店だが、まだまだオープンされていない時間がある・・・。深夜~早朝である。三毛作はさすがに無理か・・・。
【訪問日】2015年5月22日
【メニュー】味噌ラーメン
【場所】中央区南4条西5丁目6-3第2秀高ビル 1F
駐車場はありません。
なかなか訪れることのない真駒内方面。行ったときには高い確率で訪問する店の暖簾をくぐった。今回訪問の「まこまない本店」であるが、複数回訪問してラーメンを注文したのが、初めてだと気が付くのであった。
ラーメンを食べたい気分で入店したものの、なかなか情報がない。メニューには様々なラーメンメニューが並んでいる。色々考えたが、注文したのは「野菜たっぷり味噌ラーメン」。
見た目は普通の味噌ラーメン。「野菜たっぷり」と言う程野菜がたっぷりでないと思うのは自分だけではないだろう。味はというと、「古き良き札幌ラーメンの家庭バージョン」という表現になるだろう。中華料理屋として出されるラーメンとしては、平均的なものではないだろうか。
ただ、同行者と同じようなメニューを注文したのに、同行者が食べ終わる頃、やっと出てきた等、味以外のことで一言二言あるかも…。
再び訪問してもラーメンは注文しないかなぁ・・・。
【訪問日】2015年5月18日(月)
【メニュー】野菜たっぷり味噌ラーメン
【場所】南区真駒内本町6丁目1-7
徒歩すぐの場所に駐車場あります。