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札幌市内 ラーメン日記(byさるお)

札幌市内を中心としたラーメンの食べ歩き日記です。★独断と偏見★によるラーメンリポートと画像を掲載します。「札幌でラーメンが食べたい!」「どこのラーメン屋に行こうかなぁ…」という時は、ご参考に!

 

 
 
えっ?「もっこす」あの「もっこす?」
場所は名古屋なんですけれども。しかも納豆ラーメン??
知人に連れられ暖簾をくぐった名古屋のもっこす。聞けば、神戸のもっこすラーメンと全く関係がないらしい。しかも名物が納豆ラーメン(知人からの情報)。納豆をとにかくかき混ぜて泡立てられたものがラーメンと融合している。初めての食感。
話しの種には非常にいい経験になった名古屋のもっこす/納豆ラーメンでした。。。
 
訪問日:2023年初夏
場所:名古屋の繁華街
 

 
大阪福島の行列店「燃えよ麺助」の暖簾をくぐる。待ち時間約1時間。
上品な味わいでおいしくいただきました。値段もまぁいい値段しますが…。
 
訪問日:2023年春先の晴れた日
 
 

 
 
 
和歌山を探索。
「食祭WAKAYAMA2019」の「WAKAー1グランプリ」なるイベントで優勝したという海老ラーメンを食すことに。
確かに海老風味なんだけれど、びっくりする程には海老ではない。温泉にも浸かったし、まぁ食べながらの景色がよかったということで。。
 
訪問日:2022年夏のある日
メニュー:海老ラーメン
 
 
 
 

 
 
 
 
各地にはソウルフードというものが存在する。
日本最北の街「稚内」でのソウルフードは、チャーメンなるあんかけ焼きそばである。
30年近く前に岩見沢に「大熊」という深夜営業のラーメン屋があり、そこにはチャーメンなるメニューがあった。自身チャーメン=あんかけ焼きそばと昔から認識していたが、稚内のソウルフードだと初めて知った次第である。
 
訪問日:2023年秋のある日
メニュー:チャーメン

ラーメンを食べていなかった訳ではないんです。

吉山商店の暖簾をくぐりました。

 

訪問日:2022年夏のある日

 

「切磋琢磨」「呉越同舟」「共同戦線」・・・

そんな言葉が集まっている場所と言ってもいいだろう。新千歳空港の北海道ラーメン道場である。そんな場所であるけやきの暖簾を久し振りにくぐった。注文はもちろん味噌ラーメンであるが、メニューを見ると醤油など多彩なメニューがある。昔は味噌ラーメン専門だった様な気がするが…。熱々のスープは健在で味も濃いめ。体が温まる一杯でした。最近、新千歳空港でラーメンを食べる機会が多いのは、大阪方面への出張が多いからである。故に大阪でラーメンを食べる機会も多くなる。

 

訪問日:2021年9月のある日

メニュー:味噌ラーメン

80年代、暴走族が全盛期の頃、難しい漢字を羅列しチームの名前を記載しているのを雑誌で読んだことがある。普段全く勉強などしないと想像される風貌の彼らは、難読漢字の勉強だけはしていたのであろうと推察している。店名である「ラピタ」を彼らに漢字表記させるとと「羅妃焚」になるのであろうか…。訪問したのは、新道店だが、発祥(本店)は岩見沢だったはず。

食べたのは、1番人気と記載された味噌。スープはまろやか。麺はコシのある縮れ麺。スープ・麺・具がうまく融合されていて非常においしい一杯。曜日によって麺大盛無料だったりとサービス旺盛だが、基本的な値段設定としては少々高めの印象だ。メニュー量も豊富だったのでまた訪問してみたい。その時は夜露死苦!

 

訪問日:8月の暑い日

メニュー:味噌ラーメン

 

大阪に出没。

暖簾をくぐったのは、繁華街北新地より西に1駅。福島というところにある「らーめん小僧」。暖簾には「極めて濃厚な豚骨」との文字。普通暖簾には屋号を記載するものでは…?と思っていた自分には、入店する前にどのようなラーメンなのかを知らせてくれるいい目印だ。注文したのは、人気NO1と記載の小僧ラーメン。店内に掲示されたラーメンの説明・箸入れなど濃厚一直線。煮卵や多めのチャーシュー、刻み葱とトッピングは非常に多様でボリュームもある。味はというと、暖簾への記載通りの味。自身は嫌いではないが好き嫌いが明らかに分かれるであろう…パンチが効き暴力的な豚骨である。これに煮干しの風味が加わればまた違った味で楽しめるなぁ…と思いながら完食。食べ終わった感想は…「極めて濃厚な豚骨」でした。

 

訪問日:2021年8月暑い日

メニュー:小僧ラーメン

場所:JR新福島駅から徒歩5分くらい

今や札幌市内でも名店と呼ばれる一店となったと言っても過言ではない飛燕。新千歳空港のラーメン道場に店を構えていることがその証明にもなっている。ここ新千歳空港の飛燕を訪れたのは、コロナ禍で外出自粛が続く某初夏のある日。当然訪問客はほとんどいない…。注文は、一番人気と記された塩ラーメン。ミシュランにも掲載されているんですね。飛燕と言えばもちろん飛んでいる燕のことであるが、自分からすると飛燕と聞いてまず思い付くのは、第二次世界大戦時に帝国陸軍が開発した戦闘機である。大戦中はあまり活躍することはできなかったと聞いているが、開発時は、時速600kmほ程の高速で飛行することができた様だ。まさに「飛燕」と呼ぶに相応しい速度だ。
話をラーメンに戻すが、味は濃いめながら非常においしかった。値段900円は、観光地価格かなぁ。訪問客が少なかった分、ラーメンの提供は戦闘機飛燕の開発当時の速度までとはいかないまでも非常に早かったです。ごちそうさまでした。
 

 

 

 

新千歳空港内のラーメン道場はどうも混雑していて落ち着かない…。そんな時は早めに出発ロビーの方に入りのんびりとラーメンを楽しみたい。手荷物検査場を通り過ぎた後、ラーメンを選択するということは、ここで食すことに他ならない。注文したのは「えび塩」880円。食べてみると確かに「えび塩」。でも「えび」と「塩」が別々過ぎると言えばいいのだろうか…。塩ラーメンの上にえび風味の油が掛けられているだけの様な印象。麺はもう少し太い方がいいかなぁ。北海道に来た人が帰るために立ち寄る空港内の出発ロビー。ゆえに旅行者にとっては、北海道で食べる最後のラーメンと言っても過言ではない場所(新千歳空港出発ロビー)に存在している富川製麺所。本店は富良野なんですよね…まだ未訪ですが。

 

【訪問日】2020年8月のある日

【場所】新千歳空港 出発ロビー

【メニュー】えび塩