80年代、暴走族が全盛期の頃、難しい漢字を羅列しチームの名前を記載しているのを雑誌で読んだことがある。普段全く勉強などしないと想像される風貌の彼らは、難読漢字の勉強だけはしていたのであろうと推察している。店名である「ラピタ」を彼らに漢字表記させるとと「羅妃焚」になるのであろうか…。訪問したのは、新道店だが、発祥(本店)は岩見沢だったはず。
食べたのは、1番人気と記載された味噌。スープはまろやか。麺はコシのある縮れ麺。スープ・麺・具がうまく融合されていて非常においしい一杯。曜日によって麺大盛無料だったりとサービス旺盛だが、基本的な値段設定としては少々高めの印象だ。メニュー量も豊富だったのでまた訪問してみたい。その時は夜露死苦!
訪問日:8月の暑い日
メニュー:味噌ラーメン
大阪に出没。
暖簾をくぐったのは、繁華街北新地より西に1駅。福島というところにある「らーめん小僧」。暖簾には「極めて濃厚な豚骨」との文字。普通暖簾には屋号を記載するものでは…?と思っていた自分には、入店する前にどのようなラーメンなのかを知らせてくれるいい目印だ。注文したのは、人気NO1と記載の小僧ラーメン。店内に掲示されたラーメンの説明・箸入れなど濃厚一直線。煮卵や多めのチャーシュー、刻み葱とトッピングは非常に多様でボリュームもある。味はというと、暖簾への記載通りの味。自身は嫌いではないが好き嫌いが明らかに分かれるであろう…パンチが効き暴力的な豚骨である。これに煮干しの風味が加わればまた違った味で楽しめるなぁ…と思いながら完食。食べ終わった感想は…「極めて濃厚な豚骨」でした。
訪問日:2021年8月暑い日
メニュー:小僧ラーメン
場所:JR新福島駅から徒歩5分くらい
新千歳空港内のラーメン道場はどうも混雑していて落ち着かない…。そんな時は早めに出発ロビーの方に入りのんびりとラーメンを楽しみたい。手荷物検査場を通り過ぎた後、ラーメンを選択するということは、ここで食すことに他ならない。注文したのは「えび塩」880円。食べてみると確かに「えび塩」。でも「えび」と「塩」が別々過ぎると言えばいいのだろうか…。塩ラーメンの上にえび風味の油が掛けられているだけの様な印象。麺はもう少し太い方がいいかなぁ。北海道に来た人が帰るために立ち寄る空港内の出発ロビー。ゆえに旅行者にとっては、北海道で食べる最後のラーメンと言っても過言ではない場所(新千歳空港出発ロビー)に存在している富川製麺所。本店は富良野なんですよね…まだ未訪ですが。
【訪問日】2020年8月のある日
【場所】新千歳空港 出発ロビー
【メニュー】えび塩








































