こんにちは
memrera(メムレラ)です
*私が動物との記事を書くことの
はじまりはこの記事からです。
「私にとっての動物と生きること」
私の住んでいるところは、
毎日、本当に暑くて。
そして、
あまり雨も降らなかったため、
今年の春に、
きれいに植えてもらった
街路樹のつづじの木が、
乾ききっていました。
元気ないなぁ。
まだ、
大地にしっかり根を張る前に
おとずれた猛暑は、
なかなか大変そうだなと
感じていました。
私たちにとって、
局所的に突然降る
今の時期の雨は大変です。
でも、
今の私たちには、
雨雲レーダーもあるし、
折り畳み傘もあるから、
その雨に備えることができます。
だから、
乾いた大地にとって
雨が必要だったら、
降ってくれたらいいなぁと
思っていました。
その数日後から、
数日間、1日に数度
短い時間ではありますが、
雨が降るようになりました。
その雨が降ると、
大地や植物や動物など、
生きものたちが喜んでいるような
そんな気持ちになりました。
よかったね。
これで潤うね。
そんな気持ちで、
雨で一気に下がった気温を
涼しく感じながら、
一緒に喜んでいました。
私だけの目線で言えば、
その日はそれから、
銀行に行く用事があったので、
雨上がりの湿度はちょっとしんどい。
でも、
ズームを引いて、
この地域に生きるいのち達、
大地も川も山も草原も、
この雨を喜んでいるから、
自分の銀行に行く時の湿度なんて、
きっと大丈夫!
そう思って、
雨が上がったところで、
玄関を出ました。
すると、
きれいな日差しで、
世界が輝いていました。
私たちの地球は、
こんなに美しく輝いているんだなぁ。
この地球の美しさに、
息をのんで、
なんだかこころが感動で
ギュッっとなって、
ちょっと涙がこぼれそうになって。
ありがとうございます。
本当に大好きです。
そんな愛の告白を
地球にしてみたりして(笑)
ただ、私の街に
雨が降ってくれただけでしたが、
自分の胸には、愛が広がりました。
