こんにちは
memrera(メムレラ)です。
*私が動物との記事を書くことの
はじまりはこの記事からです。
「私にとっての動物と生きること」
ある日、
ある方とお話をしていた時、
「それはなんだか寂しいなぁ」
と、感じたことがありました。
それは、
その方が、
悩み、苦しんで、
「どうしたらいいでしょう?」
「何をどうすればいいでしょう?」
そんな電話を受けて、
私は、
その時、
その時の自分のこころを感じ、
目の前の方は、
自分だから、
相手の方の力になることで、
自分の力になりたいと想い、
浮かんでくる感情を解放して、
そして、
胸の真ん中に、
あたたかい愛を感じながら、
何度かお話をさせていただいていました。
そして、
その方の問題が解決して、
ひと段落ついた時、
いろいろ電話でお話をしてきたけれど、
ひと段落ついたから、
お茶でもしながら
今度はお茶でもしながらまた、
ゆっくりお話しできたらいいですね。
と、私が言うと、
「え? はぁ、まぁ・・・」
と、なんとも歯切れの悪い
お返事だったので、
あ、会うのは嫌だったんだなと
理解できたその時の私が感じたのが、
冒頭に紹介しました
「それはなんだか寂しいなぁ」
でした。
でも、それは私の感情で、
相手の方がどう感じるのかは、
相手の方のものなので、
「私はお会いしたいと思いましたが、
もし、会うのが難しいようでしたら、
ご無理のない形で大丈夫ですよ。」
と、お伝えすると、
ホッとした様子で、
「そうですよね。
いろいろありがとうございました。
じゃぁ、そういうことで。」
というお別れになりました。
さて、
電話を切ってからすぐに、
自分の内側と向き合いました。
私が、
自分のすべてを
あたたかい愛に向かいたいと
願い、祈ったから、
愛に向かうために、
気づき、学んで、越えて、
成長するために必要な
メッセージだから、
このことを体験して、
受けとめたかったメッセージは、
全部受けります!
そんな気持ちと意識を
しっかりと持って。
まずはたくさんたくさん、
浮かんでくる感情を
まずは感じました。
なんで?
どうして?
欲しいものもらって、
解決したら、
あとはもう関係なしなの?
ちょっと都合が良すぎない?
そんな風に、
なんだか寂しい・・・。
を感じて、
その奥にあった、
イラ立ちや怒りなども
どんどん感じて、
感じて、感じて、感じて、
出てきてくれて、
感じさせてくれて、
「ありがとうございます」と
宇宙の光の中に
見送りました。
出てきてくれたら、
感じさせてもらったら、
その感情は、自分の内側から
消えていく時だから。
こころがすっきりするまで、
何度でも
いくつでも
感じていきました。
そして、
しばらく感じて、
感情が思い浮かばず、
すっきり心地よくなったところで、
一つ呼吸をして。
1杯、おいしい飲み物を飲んで。
それから、
この体験を通して、
自分が気づいて学びたかった、
そのことについて、感じてみました。
「なんだか寂しいな」
と感じたのは、
私の愛を出した場所が、
ズレていたからなんだけれども、
どこがズレていたかなと
感じてみると、
数回の電話のうち、
2回、本当はこのタイミングは
電話が難しいなということが
あったことを思い出しました。
難しかったから、
電話に出ないでいたのですが、
何度も何度も着信があり、
自分にもちょうど時間ができたので、
電話をかけ直したことを
思い出しました。
あの時。
私はまっすぐな愛ではなく、
こんなに電話をもらって、
何かあったとしたら大変だから。
なんだか心配だし悪いから。
そんな気持ちで、
電話をしたことを思い出しました。
あぁ、
あそこがズレていたんだな。
あの時の私は、
愛からじゃなかったな。
あの寂しさは、
そのことを知らせてくれたんだな。
ありがとうございます。
私は、いつもいつでも、
誰といてもどこにいても、
すべてを愛からはじめて、
すべてのいのちの調和に向かって
生きていきたいと祈ったから、
届いてきた体験でした。
ありがとうございます。
そう祈りました。
そして、
1つ、気づきと学びをいただいて、
その体験に関わってくださった
その方にも感謝の気持ちを送って、
その方のお幸せをこころから祈って。
あたたかい気持ちを広げた私は、
その後もこの気づきが、
つながっているように感じる
できごとの体験がありました。
気づきや学びは、
1つずつ、その日のうちに
完結していくのですが
そこで終わりではなく、
その次の気づき、
その次の体験へと
その後も続いていっています。
そんな続いていく
いくつかのお話はまた次回、
お話したいと思っています。
