自分の体験をお伝えすること | Everyday is a new day!

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私が私を生きてみようと思っています

こんにちは
memrera(メムレラ)です。

*私が動物との記事を書くことの
はじまりはこの記事からです。
「私にとっての動物と生きること」

 

 

1年ちょっと前に、

大切な家族だった

犬を亡くした方と、

話す機会がありました。

 

その方との出会いは、

知人の紹介でした。

 

ペットロスで、

保護猫を迎えたいと聞いた時に、

すぐに私が思い浮かび、

相談に乗って欲しいと

ご縁をつないでいただきました。

 

お電話でお話をしてみると、

 

「飼っていた犬を亡くして、

 寂しくてつらくて。

 いわゆるペットロスかもしれません。

 でも、やっぱり

 動物と暮らしたいんです。」

 

 

そんな気持ちを

話してくださいました。

 

なるほど。

そう感じているんですね。

 

 

そして、

まずは、

 

大切な家族を見送って、

ペットロスだと話す、

そのこころをもう少し、

聴かせていただきました。

 

後悔があること

どうしようもないとわかっていても

なんだかとてもつらいこと

夫婦2人なので、

お互いにつらくてあまり話していないこと

 

そんなことを聞かせていただいて、

 

とてもその方のお気持ちが理解できました。

というのも、

私も以前、

大切な家族の犬を看取ってから、

ペットロスの状態になりましたので。

 

でも、

その経験が、

 

ペットとの絆は、

ペットを見送ったその後も、

ずっと続いていること、

愛が通い合っていること、

 

そんな

いのちの世界の優しい真理を

学んでいましたので、

その時の体験をお話して、

 

いつも、今でも、

私たちに愛を届けてくれている

優しいいのちがあること、

その子の思い出を振り返る時、

その姿と共に、

あたたかい感謝と愛を胸に響かせて、

ご主人様とお話してみませんか?


そして、

急がずに、

 

まずはおこころが

安らいでから、

次のいのちとのご縁を

つないでいきませんか?

 

そんなお話をさせていただきました。

 

 

その日はそれで、

電話を終えたのですが、

 

後日、

連絡をいただきました。

 

さっそく、

ご主人様とその後

亡くした犬さんのことを

たくさん話して、

 

なんだか、

こころが落ち着いたんです。

 

 

寂しさも、

つらさも、

和らいだんです。

 

今は、

その子と一緒に、

保護猫さんを迎えたい、

そんな気持ちになりましたと、

 

そして、

その後は、

 

紹介した譲渡会に

「まずは行ってみようと思います」

 

と、

ご夫婦で楽しみにして、

譲渡会場に行かれて、

迎えたい子との出会いがあり、

里親様に手を上げて、

今、

お家に迎えている準備をしている

とのことでした。

 

 

こんな風に、

 

私と出会う人に、

私の体験でお伝えすること

 

自分の体験したことを

誰かに届けていくことを

今、私は大切にしています。


相手に

こうしなさい、

こっちにしなさい、

というつもりはなくて、

 

ただ、

出会ったそのご縁には、

私が受けとるもの

私が渡せるものがある。

 

どちらか一方的ではなく、

受けとって、渡す。

 

そんなあたたかい

エネルギーの循環を

私は大切にしています。

 

なので、

そんなご縁の方に

 

宇宙のあたたかくて優しい

真理を生きたその体験を

お届けさせてもらって、

 

そのあとに、

その方のこころが選んだもので

その先もお幸せでありますようにと、

こころから祈って、

 

お渡しするまでを

大切にして今、過ごしています。