みなさん こんにちは
memrera(メムレラ)です
実家とのやり取りが多かった最近
何気なく
小さなころのことをいろいろ思い出し
懐かしく思ったりしていた時
思わぬ衝撃に胸が襲われました
胸が固まって 体温がなくなる感じ
これはなにかな![]()
感じてみると1つのことを思い出しました
小学校の時のいわゆる
「いじめ」についての経験です
それはある日突然 始まるんです
そして ある朝
とうとう私の順番になりました
その期間はよく覚えていないのですが
たぶん 記憶をつなぐと数か月だと思います
誰からも存在しないかのように扱われ
そして 何かすると嘲笑される日々
いじめられているから学校には行かないと
母に言うと
「いじめられるようなことをしたからでしょ
あなたにも悪いところがあるからでしょ」と
とりあってはもらえませんでした
仕方なく学校に行き続けていると
突然始まったいじめは
突然終わりを迎えていました
教室に入ると みんなが笑顔で
「おはよう」と言ってくれる
普通に話ができる
中には「今までごめんね」なんて
言ってくれる人もいて
夢みたいで うれしくて
心底 安心したのを覚えています
次の休み時間になると みんなが
自分の席に駆け寄ってきてくれて
有頂天になっていた時
友人から
「今日からは○○さんを無視するから」
と言われ 一瞬で凍り付きました
それでも
もう2度といじめられたくなかった私は
とにかく周りの人に合わせました
言われるとおりにしたんです
今 いじめられているその子を見ると
ついこの間までの自分を見ているようで
こころが痛まないはずはなかったけど
でも
私はもう2度と いじめられたくない私に
他の選択肢は考えられなかったんです
ある日突然自分が全否定されたくない
また嫌なつらい思いをしたくない
そんな自分の「弱さ」から
「加害者になること」を選んだこと
いじめられた自分のことも
いじめる側の自分のことも
まだまだ 受け容れられてなかったんです
そして このことと向き合えなかったから
「本当の自分」で在りたいと思っているのに
こころのどこかで「でも」という自己否定があって
うまく進めなかったんだな
なにかうまくいかないことがあると
全部なんとなく「自分のせいだ」って思って
うまく進めなかったんだな
そんな
いろんな感情や思いを自分と話しました
そして こころから感謝しました
「つらくて苦しい思いをしてくれたね」
「がんばって 教えてくれてありがとう」
「今 私はあたたかい源から選ぶね」
「こうなりたくない」
「こうならないために」からじゃなくて
胸にたくさんのあたたかさを広げて描くのは
「まっすぐに空を見上げて
すっきりとあたたかい幸せな自分
」
思い出とともにしまいこんだ「私」には
今の自分へのたくさんのメッセージがあります
「本当の自分に出会う」ために
これからも 1つずつ 思い出とともに開いて
今の自分にあたたかく迎え入れます
母が送ってくれて野菜の1つ
なつかしい味の枝豆をいただきながら
自分とゆっくりお話をしました
お仕事の方もお休みの方も
素敵な1日をおすごしくださいね
