スタジオメモリーズオフィシャルブログ「すばらしい輝きに満ちた映像をあなたに」Powered by Ameba -4ページ目
今回ご紹介する素晴らしい輝きに満ちた映像作品は、
押川悠誠監督作品「RICE BALL WOMAN」です。
友人と電話で都市伝説の話しをしながら引越しの荷造りをしていると夜中に
玄関のチャイムが鳴る。真夜中の訪問者とは・・・。
友達の友達が実際に経験した出来事を元に映像化しているだけあって
飛躍した物語ではなく身近にありそうなところが逆に怖かったりします。
(個人的にはドアノブがガチャガチャから最後ゆっくり戻る演出が好き
です(^^ゞ)
実際、何処の地域にまつわる都市伝説なのかを調べてみたのですが、
「おにぎり女」に関する情報は一切掴めませんでした・・・。
(みなみ的には誰かの単なるイタズラであってほしい(ToT))
次回作でなんと「おにぎり女」の過去が明らかになるそうです!
タイトルは「私!直美!26歳!」(仮)
彼女の身に一体何があったのか!?何故おにぎりなのか!?何故午前2時
なのか!?謎は深まるばかりです・・・。次回、乞うご期待です!
それでは、早速ご覧ください。
< 押川悠誠 監督作品で [ RICE BALL WOMAN ] > です。どうぞ。
今回ご紹介する素晴らしい輝きに満ちた映像作品は、
Jason Wingrove監督作品「Moving Day」です。
物語は古い大きな屋敷に女の子が引っ越してきました。
女の子がお庭でオママゴトをしていると一匹妖精に出会います。
しかし、その妖精は皆さんが想像している美しい妖精とは少し違っていました。
物語の少女がカワイイです!(^^♪
(※しかも、みなみはメガネフェチなので興奮度MAXでした(笑)&(恥))
色味やタッチがゴシック&パンク調で少しアンダーグラウンドに
感じましたが、これは妖精のイメージを軽く崩す為の世界作りかな?と
思いました。
少女と妖精それぞれのギャップが見所の楽しいファンタジー作品でした。
それでは、早速ご覧ください。(※翻訳なしでご覧いただけます)
< Jason Wingrove 監督作品で [ Moving Day ] > です。どうぞ。

今回ご紹介する素晴らしい輝きに満ちた映像作品は、
宮代鉄也監督作品「Babylon」です。
すばらしい輝きに満ちた映像をあなたに・・・第24回でご紹介しました、
「よしこ」の宮代鉄也監督最新作「Babylon」のご紹介です。
今回も、理屈では理解できず独特な世界を作り出す宮代鉄也監督ワールド
が全開に炸裂されていて、シュールでパワフルなコメディ作品に仕上がって
います。
前作「よしこ」に引き続き「松原千恵」さんと「山内克也」さんがご出演
されていています。
松原千恵さんはすぐにお気付きになると思いますが、山内克也さんを見つける
のには少し時間がかかりました。まさか、あの役だったとは・・・(^^ゞ
バビロンとロベルトの融合をごゆっくりご堪能ください♪
それでは、早速ご覧ください。
< 宮代鉄也 監督作品で [ Babylon ] > です。どうぞ。

今回ご紹介する素晴らしい輝きに満ちた映像作品は、
ショウダユキヒロ監督作品「blind」です。
2011年3月11日14時46分。日本の三陸沖を震源地として、国内観測史上最大
となるマグニチュード9.0を記録する東北地方太平洋沖地震が発生しました。
以降、色々な事が変わりました。
その中でも日本が今一番抱えている大きな問題であるのが原発問題。
劇中のようなことにまではならないと思いますが、絶対にならないとは
言い切れないのが正直怖いところです。
京王線車両のドアモニター、地下鉄大江戸線新宿駅のエスカレーター、
そして、渋谷駅の京王井の頭線連絡通路、と普段通勤などの見慣れた風景
が出てきており、一層リアリティを増しています。
未来の子供達にツケを払わせるようなやり方は本当の経済発展とは
呼べないと私は思います。
原発という怪物と、それが引き起こしている問題について、その問題と
戦う人たちを中心に、今何が起こっているのかを私達はもっと知らなくて
はならないと思います。
この問題・・・何百年、何千年とかかるのだから・・・
それでは、ご覧ください。
< ショウダユキヒロ 監督作品で [ blind ] > です。どうぞ。

今回ご紹介する素晴らしい輝きに満ちた映像作品は、
Ruairi Robinson監督作品「Blinky -ブリンキー-」です。
2011年にアイルランド出身の映像作家ルアイリ・ロビンソンによって製作
されました近未来SFホラー作品です。
ある日、テレビCMでロボットヘルパー「ブリンキー」を知ったアレックス
は、クリスマスプレゼントに「ブリンキー」を両親におねだりします。
最初はブリンキーと楽しい日々を過ごしますが・・・。
いや~、ロボットが忠実すぎて可哀想ですね(ToT)
今、日本のロボット技術はSONYの「AIBO」に始まり、HONDAの「ASIMO」、
最近では慶応義塾大学大学院メディアデザイン研究科(科学技術振興機構
課題達成型基礎研究の一環)が触感や存在感を伝えられる
「テレイグジスタンス」システムを使ったロボットを世界で初めて開発
に成功し、ロボット技術は著しく成長と遂げています。
この物語のように各家庭に一台ロボットヘルパーの時代はそう遠くはない
でしょう。
そして、この作品のように人間がロボットをストレス発散の矛先にする
ロボット虐待の日もまた遠くはないでしょう。
ロボットを扱う人間の心が壊れているから機械も壊れるのだと・・・
科学が進歩し、便利な世の中になり、得るものは沢山あるのは嬉しいこと
ではありますが、現在の日本を見ているとそれと同じくらい、いやそれ
以上か、大切なものを沢山失っているような気が私はします。
道端で新型のロボットを見つめるブリンキーの表情がとても印象に残って
います。
顔が可愛くて憎めない愛嬌があるロボット「ブリンキー」
それでは、早速ご覧ください。
※一部グロテスクな表現や映像が含まれています。
【 Ruairi Robinson 監督作品で [ Blinky -ブリンキー- ] 】です。
日本語字幕メモリーズ版でお楽しみください。

今回ご紹介する素晴らしい輝きに満ちた映像作品は、
Andy Muschietti監督作品「mama」です。
2008年にスペインで製作されましたホラー作品です。
ある朝、リリーに「ママが帰ってきた」と起こされるビクトリア。
家から脱出しようと試みるが、そこにはお母さんの姿があった・・・。
さすがホラーの本場スペインです。鉄板で怖いです(ToT)
スペイン製作のホラーと言えば過去に・・・
R-15指定でハリウッドでリメイクされるほどの話題となった全編
ビデオカメラを用いた主観撮影によるモキュメンタリー作品「REC/レック」。
その他に2006年製作ギレルモ・デル・トロ監督の「パンズ・ラビリンス」
などが有名です。
ちなみにスペインのホラー映画が世界一だと有名な各監督達に囁かれて
いるわけなのですが、実際過去の作品で一番怖い映画はなんですか?
と映像業界に携わっている人にアンケート調査を行ったところ・・・
1977年にイタリアのダリオ・アルジェント監督によって製作されました
「サスペリア」という映画だそうです。アレ(笑)
よく心霊番組などでも取り上げられ、作品の中に本物の幽霊が写っている
ことで有名な作品です。
ご興味あるかたは是非ご観賞してみてください(^O^)
それでは、ご覧ください。
【 Andy Muschietti 監督作品で [ mama ] 】です。
日本語字幕メモリーズ版でお楽しみください。

今回ご紹介する素晴らしい輝きに満ちた映像作品は、
Jesse Rosten監督作品「Cart」です。
誰でも子供の頃に肌身離さず持っていたモノがあると思います。
そして、モノには魂が宿るとお婆ちゃんによく聞かされたものです(^^ゞ
ご紹介する作品は、その大切なモノをつい置き忘れてしまい、モノが
持ち主を探し求めるというちょっぴり切ない物語です。
私の知っている数々の作品の中でも五本の指に入るイチオシ作品です!
作品に使用している曲ですが、幻想的でワクワクしてくる、心弾む曲調
なのに、どこか切なさ・寂しさをも感じる不思議な曲です。
徐々にカートに目と鼻と口が付いてるような感覚に見えてくるのは監督の
細かい画の気配りでしょう。「困ってたり」「笑ってたり」「安心したり」
「驚いたり」という喜怒哀楽の表情が見えてきますよ。
私個人的にはカートが少年を愁いな瞳で見つめているような表情が
好きです(^^♪
物語の終盤では、ガンバレ!って応援しながら自然と涙が零れていて
クライマックスは「僕・・がんばったよね?・・・ぼ、ぼく・・・」
という声が聞こえたような気がして号泣でした(ToT)
街中に時々カートが転がっていることがありますが、もしかすると・・・
それでは、早速ご覧ください。
【 Jesse Rosten 監督作品で [ Cart ] 】です。どうぞ。

今回ご紹介する素晴らしい輝きに満ちた映像作品は、
Chris Vincze監督作品「EVOL」です。
街の中を歩く一人の男、歩いていくと近くのカフェに座っている女性
に目が留まり、恋に落ちるという2006年に制作されました素敵な
作品です。
撮影は映像世界最古のトリックと言っても過言ではない「逆回転技法」
を使っています。しかし、安っぽさや古臭さを感じずむしろ新鮮に
感じたぐらいでした。
演出も細かく良く出来ています。面白い!
私的には
二人が踊るシーンで、二人の愛は前に進んでいるのに対し、世界は逆に
進んでいるところがグッときました。
この映画の見所は周りの人の動きです。ただ、逆に動いているのではなく
リアクションにも細かい演出が行き届いています。
何度観ても新しい発見がある輝きに満ちた作品ではないでしょうか。
主演
Rick Warden
Lucy Barker
それでは、早速ご覧ください。
【 Chris Vincze 監督作品で [ EVOL ] 】です。どうぞ。

今回ご紹介する素晴らしい輝きに満ちた映像作品は、
Robert&James Dastoli監督作品「Cats in Space」です。
SFのクオリティが高く、ネコちゃんのユルい演技や演出のギャップに
やられました(笑)
出演のネコちゃん達は「タイタン君」と「アトラス君」です。
平和に宇宙を旅するネコの宇宙船(Cats Ship)。
しかし、突如謎の宇宙船に襲撃を受けます。その正体はなんとネズミ!
果たしてアトラス君とタイタン君の運命は如何に!?
観ていて微笑んでしまう、ほのぼのする作品です。
ネコちゃんが可愛い過ぎる・・・
あ、そうそう
セリフは全て「ネコ語」だそうですよ(=^・^=)
何故か私はこの映像を観て東京ディズニーランドの「スター・ツアーズ」
に乗りたくなりました(^^ゞ
それでは、ご覧ください。
【 Robert&James Dastoli監督作品で [ Cats in Space ] 】です。どうぞ。

今回ご紹介する素晴らしい輝きに満ちた映像作品は、
SHARIFF NASR監督作品「Love Hurts」です。
オランダで制作されましたショートホラーです。
失恋しトイレの中で涙を流す女性。
トイレットペーパーで涙を拭っているところに隣のトイレからは
「Help Me」と助けを求める女性の声。
彼女は気になり正体を確かめようとするが・・・。
シナリオは少々ありきたりのトイレネタではありますが、やはり怖い
です(笑)
ホラー映画を観ていていつも思うのですが・・・
「近づかなければいいじゃない」と心の中で呟きながら映画を観ている
のは私だけでしょうか。
今の季節のピッタリの映画です♪
これで少しは涼しくなるかも!?
※ドキッとする箇所が随所に登場します。
心臓の弱い方はお控えください。
それでは、ご覧ください。
【 SHARIFF NASR監督作品で [ Love Hurts ] 】です。どうぞ。

