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スタジオメモリーズオフィシャルブログ「すばらしい輝きに満ちた映像をあなたに」Powered by Ameba

すばらしい輝きに満ちた自主制作映画や映像を紹介しています。

 
今回ご紹介する素晴らしい輝きに満ちた映像作品は、
竹之内響介監督作品「バスティーユの黒い百合」です。

2008年に製作され、数々の映画祭で上映されている、心に暖かい風が吹き

抜けるほのぼの系ヒューマンストーリー作品です。


物語は、公園のごみ箱に捨てられている一冊の月刊誌を取り合うところから

はじまります。「これは私の!」「いいや俺のだ!」と言い合っているうち

に意外な真相が明らかになっていきます・・・。


作りがしっかりしていて22分という時間を飽きさせることなく物語の構成が

よくできていました(^O^)

物語に観客を引き込む演出には高得点です♪

その後のおじさんの幸せを祈りつつ、漫画の方も読んでみたくなる魅力的な

作品でした。


それでは、早速ご覧ください。

< 竹之内響介 監督作品で[ バスティーユの黒い百合 ] > です。どうぞ。



 

今回ご紹介する素晴らしい輝きに満ちた映像作品は、
Nuno Rocha監督作品「MOMENTOS」です。

この作品はNuno Rochaさんが「LGポルトガル」の為に製作された作品で、
※(LG:モバイル通信、家庭電化製品の分野をリードする技術革新企業)

とても感動的で素敵な作品でしたのでご紹介させていただきました。

物語は、とある街中の路地で寝ているホームレスの男性。しかし、そこへ

突如現れた謎のテレビ。そこに映し出されていく映像とは・・・!?


一体彼の過去に何があったのでしょうね~(ToT)

一枚一枚の画がとても力強く、インパクトのある演出が印象的で、

ミステリアスな世界に引き込まれてしまいました(^O^)

劇中に浮浪者たちがテレビを見て笑っていた映像はNuno Rochaさんの

「3×3」という作品で、こちらも素敵な作品ですので機会がありましたら

ご紹介させていただきたいと思います。


それでは、ご覧ください。

< Nuno Rocha 監督作品で[ MOMENTOS ] > です。どうぞ。



 
今回ご紹介する素晴らしい輝きに満ちた映像作品は、
Jonathan Buss監督作品「Express Aisle to Glory - 栄光一直線 - 」です。

1998年にアメリカで製作されました作品です。

食品スーパーで常にサービスの向上に努めるバッグボーイの天才マーク。

ある日後輩のマーフィーに挑発され「バッグボーイ選手権」出場の選択を

迫られる。誘いにのるマークだが果たしてその結果の行方は!?


スーパーのレジ係をプロスポーツ選手に見立てた特番風の演出には高得点

でした(^O^)

日本でも様々な職種に対して選手権があればもう少し楽しくお仕事ができる

かも!?(笑)

中弛みすることなく最後まで楽しめる作品でした♪


それでは、早速ご覧ください。

< Jonathan Buss 監督作品で[ 栄光一直線 ] > です。どうぞ。



 

今回ご紹介する素晴らしい輝きに満ちた映像作品は、
Phil and Olly監督作品「The Black Hole」です。

2008年にイギリスで製作されました作品です。

物語はサラリーマンが深夜の残業中にコーヒーを飲み干した紙コップを

何気にコピー機に置いたところからスタートします。ふとしたことで

不思議な世界(アウターゾーン)の扉を開けてしまった彼は果たして

どういう行動に!?


ドラえもんの世界にある道具を思い出す作品ですね♪

私だったら何に使いますかね・・・・

・・・・・う~~ん(-_-)

あ!!

人の身体の中を通り抜けてみる!(^O^)/ワクワク

※<↑B型なので楽天家である(笑)>

皆さんは一体何に使いますか?


それでは、早速ご覧ください。

< Phil and Olly 監督作品で[ The Black Hole ] > です。どうぞ。



 
今回ご紹介する素晴らしい輝きに満ちた映像作品は、
安藤純監督作品「Ten Holes」です。

映像集団「HACHIDORI  BLUE」の初作品で、「第35回」でご紹介しました

「結晶~A snow crystal」より前に製作された作品なのですが、こちらも

心に響くすばらしい輝きに満ちた作品でしたので今回ご紹介させていただき

ました。

物語は失恋から傷心帰郷をする一人の女性が家路の途中、川の中で一つの

ハーモニカを見つけます。ハーモニカを手にし、高台にあがったところで・・


大自然の素晴らしさが物語によく表現できていて、スケールの大きさや演出や

曲に恋愛物の灰汁が見事に後半で抜けていて清々しい気持ちになっていたと

感じました。ヒロインが失恋していたの忘れていたくらいです(笑)

ラブストーリーかと思いきやファンタジーの見所満載の作品です。

そして、作品の曲にも注目してみてください(^^♪


それでは、早速ご覧ください。

< 安藤純 監督作品で[ Ten Holes ] > です。どうぞ。



 
今回ご紹介する素晴らしい輝きに満ちた映像作品は、
Christopher C. Cowan & Haile Lee監督作品
「NARUTO疾風伝 DREAMERS FIGHT 夢見人の戦い」です。

タイトルをご覧になって「ん?」と思った方もいると思いますが・・・・

そうなんです!

日本の少年漫画誌「ジャンプ」に連載中の漫画「NARUTO-ナルト-」を実写

映像化したもので、ロサンゼルスのアクション事務所「サウザンド・パウンズ」

が宣伝用に製作された作品です。

ストーリーは決闘シーンしかありませんが、忠実にナルトを再現されていて

特にナルト役の方が台詞の語尾に「だってばよ」をつけて喋るのには楽しめま

した(^O^)。

そして、さすが所属されているアクションタレントだけのことはあり、動きにも

迫力があります。

宣伝用には勿体ないエンターテイメントとしても良く出来た作品でした(^^♪

今宵のみなみはNARUTOを読みかえす時間で終わりそうです(笑)


それでは、ご覧ください。

< Christopher C. Cowan & Haile Lee 監督作品で
  [ NARUTO疾風伝 DREAMERS FIGHT 夢見人の戦い ] > です。どうぞ。



 

今回ご紹介する素晴らしい輝きに満ちた映像作品は、
藤原光暁監督作品「Kick the Can」です。

誰もが知っている遊び「缶蹴り」を題材にしたアクションコメディで

主演に伊藤淳史さんを起用し、個性派揃いで固めた魅力一杯の作品です。

缶蹴りを大胆にシナリオとして映画にしてしまう発想力は高得点でした。

物語の展開も面白く、役者それぞれの個性を上手く活かした演出にも見所

がありました。

みなみ的にはRachel Johanson役のKelsea Buttonさんがとても魅力的過ぎて

映画全体を観るのに3回も観直しちゃいました(^^ゞ

近年、子供の遊びを題材にしたホラー映画が主流(鬼ごっこ、かくれんぼ、

ダルマさんが転んだetc)になっている傾向があるなか、ある意味貴重な

作品ではないかと感じました。

子供の頃、無邪気に遊んでいた良き時代に浸れる素敵な作品でした(ToT)


それでは、ご覧ください。

< 藤原光暁 監督作品で [ Kick the Can ] > です。 どうぞ。



 

今回ご紹介する素晴らしい輝きに満ちた映像作品は、
Benjamin Howdeshell監督作品「Project_S.E.R.A」です。

記念すべき第50回に相応しい作品でございます。映画「バイオハザード」

シリーズの3と4の編集アシスタントを務めたベンジャミン・ハウディシェル

が制作した作品です。

バイオハザードの始まりを予感させるようなストーリーで、役名もそのまま

ジル・バレンタインになっています。ジル役を演じている方はジュリア・ボス

さんといいまして、この方は実際のバイオハザード(ゲーム版)のジルの声を

担当していた方でもあります。

すごく綺麗な方でスタイルもいいので私はこちらの方が好きですね(^^ゞ


さて、いきなりタイムスライス技法からスタートするこの作品ですが、物語

の序盤から重要人物らしき人間(マスクの男)が登場します。実はこの男

こそが本編でも重要な役割で登場するアルバート・ウェスカーだそうです。

そして物語の最後には「ジルの旅はこれから」のような終わり方をして

いましたので次回作があると期待したい気持ちでした(^^♪


それでは、早速ご覧ください。

< Benjamin Howdeshell 監督作品で [ Project_S.E.R.A ] > です。
日本語字幕メモリーズ版でお楽しみください。



 

今回ご紹介する素晴らしい輝きに満ちた映像作品は、
安部沙織監督作品「ボージョボーの恋まじない」です。

この作品は「ビデオSALON」の「藤沢シネマ」という企画の中から制作

されました作品なのですが、ひと夏の恋の物語がとてもすばらしい輝きに

満ちていたのでご紹介させていただきました。


夏休みの間、離婚した父・ゆうのしんが経営するゲストハウスで過ごす

娘・のぞみ。そこでゲスト・タイセイとの素敵な出会いが待ち受ける。

ひと夏の恋の物語。

安部沙織監督は中学の頃、夏祭りの2日間だけテキ屋のお兄さんに恋をした

ことを思い出した。祭りが終わり、別れの時・・・、なんとそのお兄さんが

身につけていたネックレスをくれたそうです。あのネックレスの思い出は

色褪せない。自分の「持ち物」をプレゼントする行為は、どんな言葉よりも

気持ちが伝わるものだ。あの瞬間を思い出す。そんな初々しくてドキドキの

「ヒトナツ」を表現したい!

そして出来上がったのが「ボージョボーの恋まじない」と語っています。


衣裳がコロコロ変わったり、入浴があったりと恋に色づく年頃の女の子が

よく表現できていて、ゲストハウスに来る前と後での感情変化なども「思春期

ならでは」といった感じがしました。

観終わった後に遠くを見つめて想いに耽たくなる作品でした(*^_^*)

それと、流石「キヤノンEOS 5D Mark II」です。程良い質感をだしますね~

まるで安部沙織監督の「遠い夏の日の想い出」という色まで表現できていた

ようでした。(^v^)


それでは、ご覧ください。

< 安部沙織 監督作品で [ ボージョボーの恋まじない ] > です。どうぞ。




 

【ボージョボー】って、な~に???

【ボージョボー】とは!
ボージョボー人形はサイパンの定番のお土産で、正式名称を
「Legend of the Bojo Bo Wishing Doll」と言います。
ボージョボー人形は、サイパンの先住民族であるチョモロ族が作る人形で、
つる草の実とココナッツの繊維で作られています。
人形は男女ペアになっていて、つる草のひもで作られた手を結ぶ事によって、
色々な効果が出てきます。
効果は、結び方によって変わり、恋愛・幸福・強さ・金運などがあります。

ちなみに・・・
[素敵なパートナーが見つかる]結び方は
男のボージョボー人形の右足と女のボージョボー人形の左足を結ぶそうです。

[浮気させない]結び方は
男性に浮気されたくなかったら、男のボージョボー人形の左手・左足、右手・右足
をそれぞれ結ぶそうです。

[幸せになる]結び方は 男の人形の左手と頭の上のヒモ、女の人形の左手と頭の上のヒモを結ぶそうです。


以上、花子の素晴らしい輝きに満ちたワンポイントアドバイスでした(^O^)/

今回ご紹介する素晴らしい輝きに満ちた映像作品は、
坂本一雪監督作品「キスまでの距離」です。

この作品は「大阪ダンス&アクターズ専門学校」と「株式会社ロコモーション」

の宣伝用に共同制作された作品なのですが、とても初々しく甘酸っぱい

気持ちに浸れる素敵な作品でしたので今回ご紹介させていただきました。


物語はものすごくシンプルで恋に悩む一人のうら若き乙女が、憧れの先輩に

告白するというものです。

恋に悩む女の子の心理描写がよく描けていて、どこか懐かしさを感じました。

しかし、坂上チホ役の井本遥さん(占いの子)なんですが、木下優樹菜さん

とカブって見えるのは私だけでしょうか(^^ゞ

食後のデザートに合わせて一緒に観たくなる映画でした。


それでは、ご覧ください。

< 坂本一雪 監督作品で [ キスまでの距離 ] > です。どうぞ。






大阪ダンス&アクターズ専門学校 http://www.da-osaka.ac.jp/index.html

株式会社ロコモーション http://www.ricomotion.com/