Ruairi Robinson監督作品「Blinky -ブリンキー-」です。
2011年にアイルランド出身の映像作家ルアイリ・ロビンソンによって製作
されました近未来SFホラー作品です。
ある日、テレビCMでロボットヘルパー「ブリンキー」を知ったアレックス
は、クリスマスプレゼントに「ブリンキー」を両親におねだりします。
最初はブリンキーと楽しい日々を過ごしますが・・・。
いや~、ロボットが忠実すぎて可哀想ですね(ToT)
今、日本のロボット技術はSONYの「AIBO」に始まり、HONDAの「ASIMO」、
最近では慶応義塾大学大学院メディアデザイン研究科(科学技術振興機構
「テレイグジスタンス」システムを使ったロボットを世界で初めて開発
に成功し、ロボット技術は著しく成長と遂げています。
この物語のように各家庭に一台ロボットヘルパーの時代はそう遠くはない
でしょう。
そして、この作品のように人間がロボットをストレス発散の矛先にする
ロボット虐待の日もまた遠くはないでしょう。
ロボットを扱う人間の心が壊れているから機械も壊れるのだと・・・
科学が進歩し、便利な世の中になり、得るものは沢山あるのは嬉しいこと
ではありますが、現在の日本を見ているとそれと同じくらい、いやそれ
以上か、大切なものを沢山失っているような気が私はします。
道端で新型のロボットを見つめるブリンキーの表情がとても印象に残って
います。
顔が可愛くて憎めない愛嬌があるロボット「ブリンキー」
それでは、早速ご覧ください。
※一部グロテスクな表現や映像が含まれています。
【 Ruairi Robinson 監督作品で [ Blinky -ブリンキー- ] 】です。
日本語字幕メモリーズ版でお楽しみください。
