数学・化学講師 佐藤学による受験生に役立つ濃縮ポイントと…etc -218ページ目

■「a,bはともに有理数である」の否定

■「a,bはともに有理数である」の否定は?



答えは・・・

「a,bの少なくとも一方は無理数」。


☆説明は下記。
a, b
有 有
有 無←これが否定
無 有←これが否定
無 無←これが否定


※有理数(rational number)とは、二つの整数 a, b ( b≠ 0)をもちいて a / b という分数で表せる数。





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■場合の数・積の法則

■場合の数・積の法則


『事柄Aの起こり方がm通り、事柄Bの起こり方がn通りあるとき、Aが起こり、

そしてBが起こる場合の数は m×n=mn通り。』


☆どういうときに積の法則を使うか?
接続詞の着目→「
そして」、「引き続いて」の意味合い、「連続操作」

のときに積の法則を使う!







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■2直線のなす角

y=m1x+n1 ・・・・・・①

y=m2x+n2 ・・・・・・②

とするとき、2直線のなす角を求めるには・・・


まず、傾きは「yの増加量/xの増加量」つまり、tanθと表せるので


m1=tanα

m2tanβ と置くと



tanの加法定理を用いて

tan(β-α)=(tanβ-tanα)/(1+tanβtanα)

を計算して求める。

2直線のなす角は、小さい方の角度とする!


☆tan90°, 270°はないことに注意!!







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