■数Ⅲを学習する上での大きな3つのポイント
■数Ⅲを学習する上での大きな3つのポイント
理系は一番出題される数Ⅲで合否が決まる。
数Ⅲを学習する上での大きな3つのポイント
①極限の計算ができるようになること。
②微分の計算ができてグラフを書けるようになること。
③積分計算ができるようになること。
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植物に関する雑学
花
【世界○○】
•世界一長い名前の植物は海草で「リュウグウノオトヒメノモトユイノキリハズシ」。
•世界一短い名前の植物はシソ科の「エ(荏)」とイネ科「チ(茅)」。
•世界最大の花は東南アジアの熱帯多雨林に生える寄生植物、「ラフレシア」。
【その他】
•ペーパー(紙)の語源となったナイル川流域に生えている水草はパピルス。
•花が咲いて種で増えるのが「海草」、花が咲かず胞子で増えるのが「海藻」。
•コーヒーの木は主にアラビカ種、ロブスタ種、リベリカ種の3種類。そのうちアラビカ種が世界のコーヒー豆の約3分の2以上を占める。
•昔、入れ歯は木で作られていた。
•我々が普段「アカシヤ」と呼んでいる樹の正式名称は「ニセアカシヤ」。
•楓(カエデ)の語源は、「カワズ手(蛙手)」。葉っぱの形状がカエルの手に似ていることから。
•アロエはアラビア語で「苦い」という意。
【イチョウ】
•イチョウもギンナンも漢字で書くと同じ銀杏。
•イチョウはオスとメスに分かれている。ギンナンの実をつけるのはメスの木だけ。
•日本の街路樹の中で一番多く植えられているのはイチョウの木。
•イチョウの葉に砂糖水を塗ると黄色くなる。
【桜】
•桜はバラ科。
•正直の大切さを教えるエピソードとして有名なジョージ・ワシントンと桜の木の話は実は真っ赤な嘘。
•気象庁が桜前線の基準にする桜の種類は染井吉野。
•日本の桜は80%以上が染井吉野。
•日本一の桜の名所、吉野山。そのほとんどは白山桜。
【松 竹 梅】
•ヒマラヤ杉は杉ではなくマツ科。
•松がお城のまわりに多いのは「美観」「風除け」そして「篭城時の非常食用」の為。
•冬に松に藁を巻くのは害虫を殺す為の罠。
•竹はイネ科。
•竹薮は一つの群れがすべて地下の茎で繋がっている。
•エジソンは白熱電球を発明した際、フィラメントに日本の植物の竹を使った。
•黄梅は梅ではなくモクセイ科。
•梅雨は中国の明の時代に生まれた言葉で「梅が実る頃の長雨」から。
【花】
•日本の野生の花で最も多い花の色は白。次が黄色。
•「春のうららの隅田川~」タイトルは「花」。
•「もってのほか」という名前の食用菊がある。
•母の日に贈る花、カーネーションの花言葉は赤は「母の愛情」、しかし黄色は「軽蔑」。
•クリスマスの花、ポインセチアの語源は、アメリカのメキシコ大使ジョエル・ポインセットが持ち帰ったことから。
•スミレの語源は、花の形が大工道具の「墨斗(すみいれ)」に似ていることから。「スミイレ」→「スミレ」と呼ぶようになった。
•コスモスはギリシア語で美しい飾りの意。
•カトレアはイギリスの園芸家、ウィリアム・カトレイから。彼が初めて花を咲かせるのに成功したことから。
•スイートピーには、神経性ラチリスムという頚椎麻痺を起こす成分が含まれている。
•アサガオは日没後8時間経つと花が咲くようにプログラムされている。
•アヤメとショウブは漢字で書くと同じ(菖蒲)。
•トリカブトに毒があるのは有名だが、「水仙」にも毒がある。
•おはぎは秋の花「萩」から。ぼたもち(牡丹餅)は春の花「牡丹」から。「牡丹餅(ぼたんもち)」→「ぼたもち」になった。
•アジサイの花は白、青、赤などがあるが、全て同一の種類。生えている土のPH値によって色が変わる。
•シクラメンの別名の「ブタノマンジュウ」は、かつては根の部分が豚の食用にされていた為。
【タンポポ】
•タンポポは英語で「ダンデライオン(ライオンの歯の意)」。ギザギザの葉がライオンの歯のように見えることから。
•タンポポはもともと高山植物だったがフランス人植物学者の品種改良により低地で育つようになった。
【チューリップ】
•チューリップの語源はターバンを意味するトルコ語の「Tulipam」。
•17世紀前半のオランダでは、チューリップへの過剰投資が経済を破綻へと向かわせた。これが世界の経済市場初の「バブル」と言われている。
【サボテン】
•サボテンは 水分の蒸発を防ぐためトゲ状になった。
•サボテンの汁に「油汚れを落とす性質があり、「シャボンのような」から訛って「サボテン」となった。
【苔】
•苔(コケ)の語源は木の毛→木毛(こけ)。
•リトマス試験紙のリトマスとは苔のこと。
•苔にも「母性愛」という花言葉がある。
野菜
【野菜】
•野菜は農水省によると、一年生の植物で、一般的には、副食物(おかず)になるもの。果物は、多年生の植物で、一般的には、嗜好品(デザート)になるもの。
•「八百屋」は「青物屋」が略され「青屋(アオヤ)」。転じて「ヤオヤ」になり「八百屋」の漢字を当てた。
•野菜の王様、モロヘイヤは野菜の中で最も多くのカロチンを含む。
•地球上の生物の中でニンニクを食べるのは人間だけ。
•ゴボウを野菜として栽培しているのは日本だけ。ゴボウの花の花言葉は「いじめないで」。
•「糸瓜(へちま)」はもともと「イト瓜」、「ト瓜」と呼ばれていて、トはイロハニホヘトのヘとチの間なので、ヘチ間になった。
•かんぴょうの原料はウリ科の夕顔。
•日清戦争で日本が清国から奪い取ったのは賠償金、台湾と白菜。
•カリフラワーは、ブロッコリーが突然変異して白くなったもの。
•ブロッコリーにある先端の小さなつぶつぶは蕾(つぼみ)。
【セロリ】
•セロリが最初に日本に入ったのは秀吉の朝鮮出兵時で、将軍の加藤清正が持ち帰ったことから清正人参と名付けられた。
•セロリから摂取できるカロリーは、それを消化する為に消費されるカロリーよりも少ない。
【ナス】
•ピーマン、ジャガイモ、トマト、唐辛子、タバコはナス科。
•ナスの紫色はナスニンという色素によるもの。
【唐辛子】
•韓国料理に欠かせない唐辛子は日本から朝鮮半島に伝わった。文禄の役の際、秀吉軍が防寒の為持ち込んだもの。
•タバスコの約10倍の辛さで、世界一辛いといわれる唐辛子はハバネロ。
【トマト】
•トマトはフランスでは「愛のリンゴ」、イタリアでは「黄金のリンゴ」と呼ばれている。
•アメリカの最高裁でトマトは野菜か果物か争われたことがある。結局、最高裁は「デザートにならないから」と言う理由でトマトを野菜と判断した。
•トマトが赤いのは「リコピン」という色素によるもの。
•トマトは甘いトマトほど糖度が高いので、水によく沈む。
•トマトは明治時代頃まで、赤い実をつけさせて楽しむ鑑賞用植物だった。
•つくば科学万博では1株から約1万2千個も実ったトマトが公開された。
•プチトマトは機内食用にトマトを品種改良して作られた。
【ピーマン】
•ピーマンの語源は、フランス語で唐辛子を意味する「ピマン」。
•ナス科のピーマンは唐辛子の仲間で英語では「Green pepper」と言う。
•ピーマンには黒、緑、橙、赤、黄など色とりどりあるが、黒ピーマンを炒めると緑色になる。
•ピーマンから初めてビタミンCが発見された。
【ジャガイモ】
•ジャガイモはナス科、サツマイモはヒルガオ科。サトイモはサトイモ科。
•サプリメントのビタミンCはジャガイモから取り出したものがほとんど。ジャガイモのビタミンCは壊れない。
•ミレーの絵で有名な『晩鐘』で、夫婦が祈っているのはジャガイモ畑。
•ジャガイモは、江戸時代初期にジャカルタから渡来したが、当時ジャカルタは、ジャガタラ(jacatra)と呼ばれていた為、「ジャガタラ芋」、その後、略して「ジャガイモ」と呼ばれるようになった。
•ジャガイモをフランスでは「大地のリンゴ」と呼ぶ。
•フランス宮廷では観賞用に栽培され、マリー・アントワネットはジャガイモの花を愛して、帽子の縁に飾っていた。
•ジャガイモは日本でもトマト同様鑑賞用だった。
•「男爵イモ」の語源は明治時代、函館ドッグ社の川田龍吉男爵がアメリカから導入したことから。
•片栗粉は本来、ユリ科のカタクリ(片栗)の根からとったでんぷんを指すが、今では市販されている片栗粉のほとんどがジャガイモのでんぷん。
【カボチャ】
•カボチャ(南瓜)の語源もカンボジアから渡来したことに由来。ちょっとおしゃれな西洋野菜のズッキーニ、日本名はぺぽかぼちゃ。
【キュウリ】
•キュウリをカッパと呼ぶのは、カッパの好物がキュウリであるという迷信から 。
•今のキュウリはまっすぐな形をした物が多いが、理由は「まっすぐな方が売れる」と「箱に効率よくたくさん詰めることができる」から。
【レンコン】
•黄門様が食べたラーメンの麺はすりおろしたレンコンと小麦粉で作られた。
•レンコンがおせち料理に使われるのは内部の空洞が「先を見通す」ということで縁起が良いとされる為。
【オクラ】
•オクラの完熟した種子はコーヒーの代用となる。
•オクラは英語。和名は「陸蓮根(おかれんこん)」。
【大根】
•大根は先端部にいくほど辛みが増す。
•カイワレ大根の正式名称は「大阪四十日」。
•カイワレ大根をちゃんと育てると大根になる。
【キャベツ レタス】
•キャベツはアブラナ科。レタスはキク科。
•レタスの語源はラテン語で乳を意味する「ラク(lac)」。
•レタスの葉や茎を切ると、乳に似た白い液が出ることから。
•レタスには催眠作用の物質が含まれ、レタスの芯を乾燥させ、燻すと鎮静効果がある。
•サニーレタスの「サニー」は「日産サニー」の」サニー」から。
【小松菜】
•小松菜の「小松」は江戸川区の小松川周辺で作られたことから。
•小松菜の品種に「小松みどり」と「五月みどり」がある。
【タマネギ】
•タマネギの語源はラテン語で真珠を意味する「unio」に由来。
•タマネギの薬効が真珠のように神秘的なパワーを持つと信じられていた為。
•タマネギ(ネギ類)は犬や猫には禁物。含まれる成分が血液中の赤血球を破壊し、ひどい場合は死に至らせる。
【アスパラガス】
•アスパラガスはギリシャ語で「たくさん分かれる」「激しく裂ける」という意味。由来どおり、そのまま育て続けるとたくさん枝分かれをしたものに成長する。
•アスパラガスに含まれ、アミノ酸の一種で疲労回復によく、新陳代謝を促進する成分はアスパラギン酸。
•アスパラガスもイチョウ同様オスとメスに分かれている。
•「グリーンアスパラガス」・・・太陽のもとで育てたもの。
•「ホワイトアスパラガス」・・・土の中で育てたもの。
【豆】
•そら豆の語源はは空(そら)に向かってさやが伸びることから。
•中華料理で欠かせない豆板醤の原料はそら豆。
•隠元(いんげん)豆の語源は徳川家綱の招きで明から来た隠元禅師が日本に持ち込んだことから。
•グリーンピースはえんどう豆を未熟なまま、さやから取り出した豆。
•和菓子でお馴染みの落雁や甘納豆も原料はえんどう豆。
•枝豆は青い間に収穫された若い大豆。
•味噌、納豆、豆腐は黄大豆、おせち料理でよく見かける黒豆は黒大豆から、きな粉は青大豆から作られる。
•光学機器の「レンズ」は形がレンズ豆に似ていることから。
果実
【果実】
•ドリアンは果物の王、マンゴスチンは果物の女王。
•イチジクの花は実の中に咲き、外から見えないので、漢字で「無花果」と書く。
•「紅一点」の「紅」とは柘榴のこと。
•レモンのビタミンCの半分以上は皮の部分に含まれている。
•「レモン○個分」の表示は「レモン1個=20mg」。
•キウイフルーツの語源はキウイがニュージーランドの国鳥キウイと似ていることから。
【アボカド】
•「森のバター」と呼ばれる果物のアボカドの語源はナワトル語の「睾丸」。
•アボカドはギネスブックに「世界一栄養価の高い果物」として記載されている。
【ミカン】
•ミカンは日本で一番食べられている果物。
•ミカンを県花にしているのは愛媛県。夏ミカンを県花にしているのは山口県。
•ミカンのヘタを取ると見える白い点の数を数えれば、中身の房の数が分かる。
【ブドウ グレープフルーツ】
•ブドウは世界で一番生産されている果物。
•負け惜しみを英語で「sour grapes(酸っぱいブドウ)」と言うが、これはイソップ物語の「狐とブドウ」でブドウを取り損なったキツネが悔しまぎれに「あれは酸っぱいブドウだ」と言った話に由来。
•グレープフルーツの「グレープ」はブドウの様に房状に実が実ることから。
【メロン】
•プリンスメロンは皇太子(現天皇の)ご成婚にちなんで名づけられた。
•アンデスメロンは南米のアンデス産だからではなく、「安心ですメロン」が略されて。マスクメロンはムスク(香料の麝香)の香りがあるメロンから。
•メロンの網目は表皮より内部(果肉)の成長が早いために起こるひび割れ。
【スイカ】
•スイカには「アイスクリーム」という名前の品種がある。
•スイカの種は中心から黒縞の部分に向かって放射状に付いている為、緑の部分を包丁で切ると種はほとんど見えない。
•「スイカ割り協会」なる会が存在し、スイカ割りは「棒の長さは1.2m以内、スイカとの距離は9.15m」と決められている。
【杏】
•本来の杏仁豆腐は杏仁は「杏(アンズ)の種の中の白い部分(仁)」をつかったもの。医者の尊称、「杏林(きょうりん)」の語源は、昔、中国の董奉という名医が、治療代のかわりに杏(アンズ)を植えさせたところ、数年後、見事な杏の林になった故事に由来。
【バナナ】
•バナナとパイナップルは学術的には果物ではなく野菜。
•バナナとパイナップルは木ではなく、「多年草」で草の仲間。
•バナナには種がない。黒い斑点が種の名残り。
•バナナの皮の黒いシミは「シュガースポット」と言う。
【パイナップル】
•パイナップルは松かさ(パイン)に似た形状とりんご(アップル)のような甘酸っぱい風味に由来。
•パイナップルでゼリーは作ることはできない。
【リンゴ】
•リンゴ、モモ、スモモ、ナシ、イチゴ、ビワ、ラズベリー。これら全てバラ科。
•「Macintosh」は、もともと日本名を「旭」というリンゴの品種名。 「Macintosh」のシンボルマークのリンゴが齧ってあるのは、パソコンの容量を表す単位の「byte」と、齧るという意味の英単語「bite」とを掛けたため。
•インドリンゴという品種はインドではなくインディアナ州を指す。
•桃太郎は桃からではなく、桃を食べて若返ったおじいさんとおばあさんとの間に生まれた。
•キティちゃんの身長はリンゴ5個分で、体重はリンゴ3個分。
•「ゴマをする」を英語では「リンゴを磨く」と言う。
•ニュートンのリンゴの子孫達の1本は、東京都の小石川植物園の中に生えている。
•喉仏(のどぼとけ)を英語で「アダムのリンゴ(Adam's apple)」という。
【梨】
•歌舞伎役者の世界のことを「梨園」と言うが、演劇や音楽を愛したことで有名な唐の玄宗皇帝が宮廷内の梨の木を植えた庭で、弟子を集め音楽や舞などを教えていたことに由来。
•上品な甘さで、柔らかい果肉が人気の「20世紀梨」。19世紀の終わり頃、千葉県の松戸覚之助が、偶然、ゴミ捨て場で自然交配の苗木を発見した。
【イチゴ】
•イチゴはバラ科の多年草。イチゴは果実の部分を食べているのではなく、花托が肥大した部分を食べている。
•ツブツブが果実 。
•イチゴ(ストロベリー)は藁(straw)で実を傷つけないように藁をしいたことから。
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動物に関する雑学
哺乳類
【牛・羊・カモシカ】
•牛は唾液を1日に約100リットル以上も出す。
•牛は色盲で赤に興奮するのではなく、目の前にある邪魔なものに襲い掛かる。
•牛の胃袋は4つある。( ミノ、ハチノス、 センマイ、ギアラ )
•乳牛は子供を生まなければ乳が出ない。
•羊はウシ科。
•エジソンが発明した蓄音機に最初に録音・再生されたのは「メリーさんの羊」。
•眠れない時に羊の数を数えるのは、羊(sheep)の発音が睡眠時の呼吸と似ているから(説①)。「sleep」と「sheep」 の発音が似ているから(説②)。
•「羨ましい」の「羨」の字は、羊肉料理を眺めて唾液を流す人の形からできた。
•カモシカの汗は青色。・カモシカはシカではなくウシ科。
•「カモシカのように細い足」というが、カモシカの足は太い。
【豚・イノシシ】
•豚はイノシシを家畜化したもの。
•イノシシとブタを交配させて「イノブタ」。さらにイノシシと交配させたのが「イノイノブタ」。
•中国では干支の亥は「猪」と書き、豚のこと。
•「豚に真珠」はキリストの言葉。
【馬】
•馬は鼻呼吸しかできない為に鼻息が荒い。
•馬の視野は約350度もある。
•馬は道路交通法上、軽車両に分類される。
•ポニーとは小さな馬の総称。成馬で147センチ以下ならどんな馬でもポニーと呼ばれる。
•動物愛護国イギリスでは、競馬のムチの使用回数を10回までと制限している。
•馬は通常、立ったまま眠る。
•結婚式の「引き出物」は、古来馬を引き出して贈ったならわしから。
•シマウマは黒地に白の縞。そして横縞。
【熊】
•熊は冬眠はせず、冬ごもりをする。
•熊は冬ごもりに入る前に松ヤニなどを食べて、肛門に栓をする。
•シロクマの毛は白ではなく透明。光の反射で白く見える。
•シロクマの地肌は実は黒色。
【象】
•象は1回の出産数は1頭。妊娠期間は約2年。
•象の体の表面積を求める公式がある。(象への投薬は体重よりも表面積を基準にすることから公式が必要となる。)
•象の鼻は高性能で小さい針でもつかむことができる。
•象の牙は一生伸び続ける。
【キリン】
•キリンの脚はライオンの顎を砕くほどの破壊力がある。
•キリンは立ったまま出産する為、産まれた子供は落下してしまう。
•キリンも「モー」と鳴く。
•キリンの体の模様は人間の指紋と同じで、それぞれ違い生涯変わることはない。
【ライオン】
•ライオンは狩りの9割をメスがやる。
•ライオンはボスが替わると元のボスの子供を全て殺す。
•シンガポールはサンスクリット語で「ライオンの町」の意。
•いびきをかくのは人間とライオンだけ。
【ゴリラ】
•ゴリラの血液型はすべてB型。
•ゴリラの学名は「ゴリラゴリラ」。ローランドゴリラは「ゴリラゴリラゴリラ」。
•ゴリラはギリシャ語で「毛深い女」の意。
•ゴリラの握力は400キロ以上もある。
【カバ】
•カバの汗はピンク色。
•カバの肉は動物の中で、最もまずいといわれている。
•カバのアクビは敵を威嚇する行為。カバの汗はピンク色。
【パンダ】
•パンダはアライグマ科。
•パンダの尾は白い。
•パンダは実は肉食で、笹だけでなく魚やネズミも食べる。
•パンダは中国では「大熊猫」と書く。
•アライグマがモノを洗うのは人口飼育状態で、野生状態では洗わない。
【カンガルー】
•カンガルーは後ろに跳ぶ事はできない。
•カンガルーの赤ちゃんは、自力で母親の体をよじのぼって袋の中に入る。
【コアラ】
•コアラの赤ちゃんは母親の糞を食べて育つ。
•コアラはユーカリの木だけで生きている。
•コアラにも指紋がある。
【クジラ イルカ】
•クジラとイルカの生物学上の違いはない。
•クジラが哺乳類である事を最初に指摘したのはアリストテレス。
•ザトウクジラの頭には、油が詰まっている。
•イルカは肺呼吸をする為、溺れる事もある。
•イルカも潮を吹く。
•イルカも4つの胃袋を持つ。
•イルカの額の中にはメロンという器官があり、このメロンから超音波を発する。
【犬】
•犬の鼻が濡れているのは嗅覚を敏感に保つ為。
•チワワはメキシコの「チワワ州」という州名にちなんで。
•ダックスフントの「ダックス」はドイツ語で「アナグマ」の意。アナグマ狩りの為に作り出された品種。
•プードルは水鳥を狩猟する為の猟犬だった。
•犬用のコンタクトレンズがある。
•柴犬は天然記念物に指定されている。
•上野の西郷さんの銅像が連れている犬はウサギ狩りのための猟犬。薩摩犬で名前は「ツン」。
【猫】
•猫の汗腺は肉球にしかない。
•猫は仏教伝来とともに中国から渡ってきた。理由は大切な経典をネズミから守る為。
•日本のネコの血液型は約9割がA型。O型はいない。
•左手を上げた招き猫は商売繁盛用。右手を上げているのが一般家庭用。
その他
•哺乳類(人間も含める)の首の骨は7本と決まっている。ナマケモノとマナティは例外。
•世界4大珍獣は「ジャイアントパンダ」「オカピ」「コビトカバ」「ボンゴ」。
•哺乳類としては唯一卵を産むカモノハシは哺乳類で唯一毒を持つ。
•モグラは人間以外で唯一処女膜を持つ。タヌキはイヌ科。
•狼煙(ノロシ)の語源は、狼(オオカミ)の糞を用いていた事による。
•ラクダのコブの中身は脂肪。赤ん坊の時はコブはない。
•コウモリは飛ぶことができる唯一の哺乳類。
•ウサギは毎朝自分の糞を食べる。コロコロした糞は一度出した糞を食べ、もう一度水分や栄養分を抜き取って出された二度目の糞。
鳥類
【鶴】
•鶴が片足で立つのは血液の高低差を軽減し心臓への負担を減らす為。
•鶴の頭の部分が赤いのは、毛が薄くて血管が見えている為。
•浦島太郎は玉手箱を開けておじいさんになったあと鶴になった。
【ペンギン】
•ペンギンは鳥類。
•ペンギンは大昔は空を飛べた。
•ペンギンが列を作って移動するのは、直前の一匹を真似る習性の為。
•ペンギンの眼は水中に適した構造のため、陸上では極度の近眼状態。
【鷲 鷹】
•鷲(ワシ)と鷹(タカ)の生物学上の違いはない。
•「アベコベガエル」というカエルは成長するにつれて小さくなる。
•太平洋戦争中、ゴルフのイーグルは「鷲」、バーディは「隼」、ホールインワンは「鳳」と呼ばれていた。
【キジ】
•日本の国鳥はキジ。1947年の日本鳥類学会で決まったこと。国が制定している訳ではない。
•「けんもほろろ」の「けん」と「ほろろ」はキジの鳴き声。無愛想に聞こえることから。
【ウグイス】
•ウグイスの鳴き声の「ホーホケキョ」の最初の「ホー」の部分は、息を吸うときに出る音。
•ウグイスはうぐいす色ではなく、うぐいす色なのはメジロ。
【鳩】
•手品で使われる鳩がじっとしているのは、仰向けにされるとおとなしくなってしまう習性がある為。
•騙しやすい相手を日本語では「鴨(カモ)」と言うが、英語では「ハト(pigeon)」と言う。
•昔、クレー射撃では本物の鳩(ハト)を打ち落としていた。
•鳩を九に鳥と書くのは「クックッ」と鳴くから。
その他
•トキの学名は「ニッポニア ニッポン(Nipponia Nippon)」。漢字で桃花鳥。
•オシドリ夫婦のオシドリが仲がいいのは巣を作るまで。
•ニワトリの頭の上にある赤いものは「トサカ」。口ばしの下にぶら下がっている赤いものは「肉だれ」という。
•旅がらすの言葉どおり、カラスの中には渡り鳥もいる。
•合鴨は、アオクビアヒルとマガモとを交配したもの。
•アヒルはマガモを家畜化したもの。ガチョウは雁を家畜化したもの。
•キツツキは鳴き声でなく、クチバシで叩く音でメッセージを伝える。
爬虫類
【ワニ】
•ワニは世界最大の爬虫類。
•ワニは陸上を時速約50キロで走れる。
•「アリゲーター」・・・口を閉じたときに上の歯だけが見える。
•「クロコダイル」・・・口を閉じたときに上下の歯が見える。
【ヘビ】
•ヘビは糞と卵を同じ穴から出し、その穴のことを「総排泄孔」という。ヘビのしっぽはその総排泄孔から後ろ。
•ヘビは音が聞こえなく、地面を伝わる振動を感じている。
•ヘビの小便は固体。
•ガラガラヘビの交尾の時間は約22時間55分。 ガラガラヘビは0.0001度の気温の変化も感知できる。
【カエル】
•カエルは異物を飲み込むと胃袋ごと吐き出す。
•「アベコベガエル」というカエルは成長するにつれて小さくなる。
•カエルは一匹が飛び込むと、他の仲間もつられて一斉に飛び込むという習性がある。
【カメ】
•カメも爬虫類なので、年に一度は脱皮する。
•ウミガメが産卵の時涙を流すのは余分な塩分を排出するため。
•ウミガメは甲羅に手足・頭・尾を引っ込めることが出来ない。
魚類
【マグロ】
•マグロは、エラぶたの開閉ができないため、泳ぎつづけないと窒息する。
•マグロはスズキ目サバ科。
•マグロはDHAを一番多く含む魚。
•世界一速く泳ぐ魚はカジキマグロ。 カジキマグロはカジキ科。
【サメ】
•最も大きい魚類はジンベイザメ。
•鮫(サメ)はオスのペニスをメスの体内に挿入して受精する為、魚偏に「交わる」と書く。
•サメは体内で共食いする。
•チョウザメの語源は、鱗の形が蝶に似ていることから。
【鮭】
•鮭(サケ)と鱒(マス)の生物学上の違いはない。
•鮭(サケ)は身がさけやすいから鮭。
•日本の「鮭の缶詰」の大半はカラフトマス、カラフトマスはサケ科の魚。別に不当表示ではない。
【金魚】
•金魚は「ギュッギュッ」と鳴く。
•金魚はフナを観賞用に改良したもの。
•金魚の中には銀魚、鉄魚という種類もある。
•金魚すくいの金魚をすくう道具のことを「ぽい」という。
【電気○○○】
•電気ウナギは「鯉」の一種。
•電気ウナギは放電の際、頭がプラス極、尻尾がマイナス極だが、電気ナマズは逆。
•電気クラゲには電気はない。刺された時に感電したようなショックがある為こう呼ばれている。
•電気クラゲの正式名はカツオノエボシ。
その他
•マンボウは地球上で最もたくさんの卵(一度の産卵で3億程)を産むが、成魚になるのはその中で2、3匹。
•鮎(アユ)が魚編に占いと書くのは、昔占いに鮎を使っていたから。
•鮒(フナ)にはほとんどメスしかいない。鮒の卵はドジョウが精子をかけても孵化する。
•シラスは成長すると鰯(イワシ)になる。
•熱帯魚のディスカスはミルクで子育てをする。
•鯉には胃がない。また喉に歯がある。
•イタリア語で男性器は「鰹(カツオ)」
•「かまとと」は江戸時代、遊郭で遊女が客に「蒲鉾(カマ)は魚(トト)からできてるの?」と知らないふりをしてわざとらしく聞いた事から。
•「とどのつまり」の「とど」は魚のボラのこと。ボラは出世魚で、成長するにつれてオボコ→スバシリ→イナ→ボラ→トドになる。
•「たらふく食べる」の「たらふく」は鱈腹と書き、鱈は大食漢でお腹が大きく膨れていることから。
頭足類
【タコ イカ】
•タコは他の魚に足を食べられた場合は再生するが、ストレスで自分の足を食べた場合は再生しない。
•タコはオスよりメスの方がおいしい。
•オスのタコの足の1本は男性器。
•タコの吸盤が大から小へ規則的に並んでいるのがメス。不揃いなのがオス。
•タコは身を隠すためにスミを吐き、イカは相手の目をくらますためにスミを吐く。
•イカスミがあってタコスミがないのは、タコスミは粘り気がなくサラサラしているから。
•日本のイカの漁獲量は世界一で、世界の総水揚げ量の約80%を占めている。
•タコとイカ心臓は3つある。
甲殻類
【エビ カニ】
•エビやカニの血液は青色。
•車エビの「車」は体を丸めた時に縞模様が車輪のように見える為。
•甘エビは生まれた時はすべてオス。約4年後、メスに性転換する。
•伊勢エビは海底で一列になって行進する習性がある。
•カニ味噌はカニの脳味噌ではなく、肝臓と膵臓。
•越前蟹と松葉蟹とズワイ蟹はすべて同じ。地方によって呼び方が違う。
•ロシア語で女性器は「エビ」。タラバガニはヤドカリの一種。
•タラバガニの「タラバ」はタラが獲れる漁場から。
貝類
【貝】
•ホタテ貝はすいすい泳げる。
•赤貝の血液は、人間と同じでヘモグロビンが含まれているため赤い。
•アサリの語源は、砂底を掘って貝を「漁(あさ)る」から。
•ハマグリは、浜辺にあり、栗と形が似ていることから「浜栗」となった。
•サザエは「ササ」が小さい、「エ」が家、で"小さい家"の意。
•シジミは貝殻の模様が縮んで見えることから「縮貝」が変化した。
昆虫
【蝶】
•蝶(チョウ)と蛾(ガ)の生物学上の違いはない。
•蛾は動物の中で嗅覚が最も鋭い。
•蝶は「一頭」「二頭」と数える。
•日本の国蝶はオオムラサキ。
【蚊 ハエ】
•蚊は「ブーン」と飛ぶから、虫偏に「文」と書く。
•蚊が刺すのはメスだけ。 蚊には47本歯がある。
•「かぶれる」「かゆい」という言葉は蚊が語源。
•ハエは口だけでなく、足先にも味覚を持っている。
•ハエは1秒間に約330回、蚊は約600回も羽ばたく。
•ハエはバックしながら飛べる。
【ハチ】
•働きバチが働いている時間は1日平均6.7時間。
•ハチが刺すのはメスだけ。
•ミツバチのエネルギー源はハチ蜜。
•ミツバチが一生で集める蜜はティースプーンの半分です。
•ハチが黒い服に集まるのは、天敵のクマと間違えるから。説
【トンボ】
•トンボの語源は「飛ぶ棒」→「とんぼう」から。
•トンボは重力に関係なく、光源のある方が上だと思い込む習性の為、下から光をあてると、上下逆さまになって飛ぶ。
【アリ】
•「働きアリ」は実は3割のアリしか働いていない。アリは興奮すると、必ず右腹部を下にして転がる癖がある。
•アリジゴクは成長するとウスバカゲロウになる。ウスバカゲロウは地上に出てから三日ほどで死ぬ。
•白蟻はアリではない。
【ゴキブリ】
•ゴキブリの語源は「ごきかぶり」。「ごき」は「御器」と書き食器、「かぶり」はかぶりつくという意味。
•ゴキブリは夏の季語。
•ゴキブリは2億8千万年前から地球に住んでいるが、トンボは3億2千万年前から住んでいる 。
【アメンボ】
•アメンボの語源は飴のような匂いがするから。漢字で「水馬」。アメンボはおもに陸上で生活。
•アメンボも溺れる。
•童謡「手のひらを太陽に」の歌詞にはアメンボが出てくるが、最初の歌詞ではそこの部分は「イモムシ」だった。
【その他】
•「フリーマーケット」の「フリー」は蚤(flea)から。
•ウクレレの語源はハワイ語で「跳ねる蚤(ノミ)」。
•「鈴虫(すずむし)」は、昔は「まつむし」と呼ばれ、「松虫(まつむし)」は、昔は「すずむし」と呼ばれていた。
クモ類
【クモ】
•クモにコーヒーをのませたらでたらめな角度の巣を作る。
•クモは8個も目を持っている。クモの半分はアミをはらない。
•人間の髪の毛の太さは0.1ミリ。クモの糸の太さは、0.000015ミリ。