複素数の相等の証明とベクトルの1次独立に関する証明
今日は、比べてつなげてまとめて覚える数学の『証明編』です。
「複素数の相等の証明」と「ベクトルの1次独立に関する証明」方法は
見比べてみれば一目瞭然ですが、かなり似ています。
2つの証明のポイントは「背理法」を用いて証明することです。
是非,2つを比べてまとめて覚えてほしいと思います!
■複素数の相等の証明

■ベクトルの1次独立に関する証明

■背理法とは?
命題「p → q」や「qである」が真であることを示すために,「qでない」を仮定して,矛盾を導き命題を証明する方法。
「p → q」の結論 q を否定して q でないと仮定してみる。
そこで,矛盾が起これば,それは q を否定したからだと考える。
よって, q が正しいということになる!
■身近な背理法例
例えば,子供が冷蔵庫にあったケーキを盗み食いしたことに気付いた母親が
母親「あんた、冷蔵庫にあったケーキを食べたでしょ?」
子供「知らないな…(とぼける)」
母親「あんたが食べたんじゃないなら,ネズミが勝手に冷蔵庫を開けて食べたとでもいうわけ!」
子供がケーキを食べたのではない。(と仮定する)→ネズミが冷蔵庫を開けて食べたとこになる。
→ネズミは冷蔵庫を開けられないので有り得ない。(矛盾)→よって,子供がケーキを食べた。
他にも似ている証明問題等があったら教えてください。
「複素数の相等の証明」と「ベクトルの1次独立に関する証明」方法は
見比べてみれば一目瞭然ですが、かなり似ています。
2つの証明のポイントは「背理法」を用いて証明することです。
是非,2つを比べてまとめて覚えてほしいと思います!
■複素数の相等の証明

■ベクトルの1次独立に関する証明

■背理法とは?
命題「p → q」や「qである」が真であることを示すために,「qでない」を仮定して,矛盾を導き命題を証明する方法。
「p → q」の結論 q を否定して q でないと仮定してみる。
そこで,矛盾が起これば,それは q を否定したからだと考える。
よって, q が正しいということになる!
■身近な背理法例
例えば,子供が冷蔵庫にあったケーキを盗み食いしたことに気付いた母親が
母親「あんた、冷蔵庫にあったケーキを食べたでしょ?」
子供「知らないな…(とぼける)」
母親「あんたが食べたんじゃないなら,ネズミが勝手に冷蔵庫を開けて食べたとでもいうわけ!」
子供がケーキを食べたのではない。(と仮定する)→ネズミが冷蔵庫を開けて食べたとこになる。
→ネズミは冷蔵庫を開けられないので有り得ない。(矛盾)→よって,子供がケーキを食べた。
他にも似ている証明問題等があったら教えてください。
十分条件と必要条件の覚え方
『集合と論理』において、センター試験の頻出問題
「○であることは△であるための何条件か?」という問題で
○⇒△(○ならば△)が真(成り立つ)のとき、
○は△であるための十分条件で
△は○であるための必要条件
となりますね。
受験生がなかなか覚えられず苦労するのは、
○⇒△が真のとき、どちらが十分条件?必要条件?になるかということです。
この覚え方は、いろんな参考書で紹介されていますが、
最もおすすめな覚え方を紹介します!
○⇒△が真のとき、
「⇒」から連想して「○は△に与えている」とイメージします。
つまり、○は「十分」だから△に与えていて
△は「必要」だからもらっている。
と覚えるのです!!
だから
○⇒△が真のとき、
○は△であるための十分条件で
△は○であるための必要条件となります。
いかがでしょうか?
意味がわからなかったらコメントください。
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○⇒△(○ならば△)が真(成り立つ)のとき、
○は△であるための十分条件で
△は○であるための必要条件
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受験生がなかなか覚えられず苦労するのは、
○⇒△が真のとき、どちらが十分条件?必要条件?になるかということです。
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○⇒△が真のとき、
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つまり、○は「十分」だから△に与えていて
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