グラフからの判別式の符号・式の連想の解答
今日は昨日の問題の解答と解説です。
aの符号は上に凸か、下に凸か、
cはy切片→x=0を代入したときのyの値から求めますね。
bの符号は、aの符号と頂点のx座標から求めますが、
微分を勉強している人は、一瞬でわかってしまう解法があります!
f(x)=axの2乗)+bx+cとすると
f’(x)=2ax+b となり
f’(0)=b
つまり、
x=0のときの微分係数はbとなりますね。
これは、x=0のときの接線の傾きを表しているので
x=0での接線の傾きが正ならbは正。
傾きが負ならbは負となります。
このことから
グラフを見てすぐにbの値はわかってしまうのです。
■解答

※ミスや質問等がありましたらメッセージから連絡下さい。
下記、HPでも無料チャートを公開しているので覗いて見てください!
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恋する数学
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恋する化学
http://fastliver.com/
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cはy切片→x=0を代入したときのyの値から求めますね。
bの符号は、aの符号と頂点のx座標から求めますが、
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f(x)=axの2乗)+bx+cとすると
f’(x)=2ax+b となり
f’(0)=b
つまり、
x=0のときの微分係数はbとなりますね。
これは、x=0のときの接線の傾きを表しているので
x=0での接線の傾きが正ならbは正。
傾きが負ならbは負となります。
このことから
グラフを見てすぐにbの値はわかってしまうのです。
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円柱と球と円錐の関係
今日は円柱と球と円錐の関係について。
皆さん、円柱と球と円錐の体積比はどうなるか知っていますか?
各々の体積の求め方は知ってはいるのですが、意外に体積比を知らない人が多いです。
球の半径、円柱・円錐の底面の円の半径をrとし、
正面から見た形が図の状態のときの体積比です。

■円柱の体積は
「底面の面積」×「高さ」=πr(の2乗)×2r=2πr(の3乗)
■球の体積は
(4/3π)r(の3乗)
■円錐の体積は
「底面の面積」×「高さ」×1/3=πr(の2乗)×2r×1/3=2/3πr(の3乗)
よって
円柱:球:円錐=2πr(の3乗):4/3πr(の3乗):2/3πr(の3乗)
=3:2:1
となります。
3:2:1 !!
このことを最初に発見したのはアルキメデス(紀元前3世紀)だといわれています。
実に美しいと思いませんか?
皆さん、円柱と球と円錐の体積比はどうなるか知っていますか?
各々の体積の求め方は知ってはいるのですが、意外に体積比を知らない人が多いです。
球の半径、円柱・円錐の底面の円の半径をrとし、
正面から見た形が図の状態のときの体積比です。

■円柱の体積は
「底面の面積」×「高さ」=πr(の2乗)×2r=2πr(の3乗)
■球の体積は
(4/3π)r(の3乗)
■円錐の体積は
「底面の面積」×「高さ」×1/3=πr(の2乗)×2r×1/3=2/3πr(の3乗)
よって
円柱:球:円錐=2πr(の3乗):4/3πr(の3乗):2/3πr(の3乗)
=3:2:1
となります。
3:2:1 !!
このことを最初に発見したのはアルキメデス(紀元前3世紀)だといわれています。
実に美しいと思いませんか?
