グラフからの判別式の符号・式の連想の解答
今日は昨日の問題の解答と解説です。
aの符号は上に凸か、下に凸か、
cはy切片→x=0を代入したときのyの値から求めますね。
bの符号は、aの符号と頂点のx座標から求めますが、
微分を勉強している人は、一瞬でわかってしまう解法があります!
f(x)=axの2乗)+bx+cとすると
f’(x)=2ax+b となり
f’(0)=b
つまり、
x=0のときの微分係数はbとなりますね。
これは、x=0のときの接線の傾きを表しているので
x=0での接線の傾きが正ならbは正。
傾きが負ならbは負となります。
このことから
グラフを見てすぐにbの値はわかってしまうのです。
■解答

※ミスや質問等がありましたらメッセージから連絡下さい。
下記、HPでも無料チャートを公開しているので覗いて見てください!
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x=0のときの微分係数はbとなりますね。
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x=0での接線の傾きが正ならbは正。
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