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 「ねこ鍋」 「癒される」 ブーム発火!

    DVDに写真集発売「ねこ鍋」 「癒される」ブーム「発火」

     ニコニコ動画に投稿された 「ねこ鍋」 が、DVDなども発売される人気になっている。


「ねこ鍋」写真集の一場面  「萌える」 「癒される」 動画には、8万件にも近いコメントが

 寄せられる盛り上がりぶりだ。

 この人気に引っ張られるように、ネコにまつわる話題が次々に

 発掘され、にわかネコブームになっている。

 「ねこ鍋」は、コネコ4匹が土鍋の中で丸まって眠る様子を

 映しただけの5分余の作品。ところが、その意外性が受け

 一躍ネット住人のアイドルに。

 特に2~4匹が一つの土鍋にまとまって眠る場面は、それぞれ

                            「大盛」 「特盛」 「激盛」 と呼ばれて評判になった。

 

 ニコニコ動画を運営するニワンゴの親会社のドワンゴによると、投稿者のハンドルネーム「エレファント」さん

 は、岩手県在住の女性。エレファントさんが夜中に土鍋の片付けをしていたところ、コネコたちが鍋の中に

 入ってきたのを面白く思って動画を撮った。コネコたちは、近所の河原で拾ってきたものだというネコ

 その後、続編も作られている。


     にゃー カレンダーやぬいぐるみの発売も予定 にゃー


 テラスシティツリーが点灯!

新宿西口のイルミネーションは過去最大32万球


『新宿テラスシティ』に今年もイルミネーションが点灯


  東京・小田急線新宿駅周辺の『新宿テラスシティ』で9日(金)、イルミネーションイベントが始まった。


  新宿西口ハルクから、新宿ミロードの『モザイク通り』を経て、ホテルセンチュリーサザンタワーに至る

  新宿サザンテラスまでのエリアに、過去最大規模の32万4000球の電飾と装飾物が設置。

 

  草木をイメージさせるグリーンの光と、ろうそくの炎のようなハニーゴールドの光で、12月25日までの

  クリスマスムードを盛り上げる。

  『モザイク通り』の中央付近には、高さ6メートルの円錐型ツリー『テラスシティツリー』を設置。

  早くも記念撮影を試みる通行客たちで賑わっていた。

   イルミネーションは12月25日までの連日、24時まで(一部23時まで)楽しめる。

 「ソンナノカンケーネ」がきょう競馬デビュー!

 小島よしおのギャグ「ソンナノカンケーネ」がきょう競馬デビュー


   お笑いタレント、小島よしお(26)のギャグを馬名にした「ソンナノカンケーネ」(牡2歳)がきょう10日

   東京競馬(府中市)でデビューする。


   出走するのは、2歳新馬戦の14頭立てダート1300メートルで、松岡正海騎手が騎乗、11:25分に

   発走の予定。同日午前9時現在の馬場状態は「重」となっている。
  
   同馬は父ムーンバラッド、母クラシークで祖母に英国オークス馬がいるという血統。

   オーナーは「サンツェッペリン」で知られる加藤信之氏。小島本人らに了解をとっていないというが

   競馬界を盛り上げようと命名したらしい。
                                                   参考資料=(産経新聞)


 米倉涼子 “スノークイーン”でイルミネーション点灯式

    米倉涼子、セクシードレスで豪華イルミネーション点灯


点灯ボタンに手をかざす米倉涼子さん 女優の米倉涼子さん(32)が8日、六本木ヒルズ・イルミネーション点灯式に、「雪の女王」をイメージした真っ白な衣装で登場。

点灯ボタンに手をかざし、けやき坂通りに42万灯の光がともった。


 米倉さんは、「いろんな色があるよりも、単色の方がきれい。

 まるで別世界」とPRした。


 今年で5回目となる六本木ヒルズのクリスマスイベントでは

 初年度と比べて12万灯増の42万灯の光が、約400メートル

 続く六本木けやき坂通りをライトアップ星空


 今年は、光が拡散するタイプの白色と青色のLEDを採用し

 樹氷のような輝きの“雪の並木道”を作り出した。



六本木ヒルズ・イルミネーション点灯式

イルミネーションは、12月25日まで 午後5時~11時に点灯される。


 小沢代表が辞意撤回を正式表明 謝罪

 <小沢代表>辞意撤回し続投 「連立考えず総選挙がんばる」



辞意を撤回後、議員の拍手に一礼する小沢一郎代表 民主党の小沢一郎代表は7日、党本部で開かれた全議員による

両院議員懇談会に出席し、「この体にもう一度ムチを入れ、次期衆院

選に政治生命のすべてをかけて全力で戦い抜く」と述べ、正式に辞意

撤回を表明、続投が了承された。


小沢氏は記者会見で、福田康夫首相との党首会談で実現に動いた

自民党との大連立構想に関し「連立は考えに入れず、ただひたすら

総選挙でがんばる」と明言した。

今後、首相との党首会談には原則応じない考えを示した。

                          懇談会で小沢氏は今回の混乱について

                         「国民、党員、議員に多大のご迷惑をかけたことをおわびする」と謝罪。


 

  党内の不穏なムード残る 民主議員の反応

 7日に開催された民主党両院議員懇談会で、普段の豪腕ぶりを封印し、平身低頭で辞意表明について

 釈明した小沢代表。続投は正式に決まったものの、党内の不穏なムードが完全に払拭されるまでには

 至っていない。

 懇談会では、小沢氏が「総選挙を必ず勝利する」と改めて抱負を述べると、「よし」という声と拍手が

 上がったが、一部の議員は腕を組んだまま。 中堅議員の一人は「説明があいまい。これでは支持者を

 納得させられない」と厳しい表情を崩さなかった。

 終盤、小沢氏の続投に多くの議員が「異議なし」と連呼して会場は熱気に包まれかかったものの

 仙谷由人衆院議員が手をすっと挙げたことで会場は静まり返った。「この熱気と、国民の感性とでは

 相当ギャップがある。党は深刻な危機にある」。

 懇談会は「がんばろう」の三唱で締めくくられたが、小沢氏の「辞意」について批判していた枝野幸男衆院議員

 は硬い表情で会場を後に。報道陣には「国民の皆さんにご理解いただけるよう頑張る」というせりふを何度も

 繰り返した。
                                                   参考資料=(毎日新聞・他)