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オ シム監督、緊急入院!

   オシム監督、緊急入院 脳梗塞で倒れる


 サッカー日本代表のイビチャ・オシム監督(66)が16日未明、千葉県浦安市の自宅で倒れ、大学の付属病院

 に緊急入院した。急性脳梗塞とみられ、集中治療室で手当てを受けているという。

 詳しい症状は不明だが、病状次第では後任監督の人選も急がなくてはならなくなった。



急性脳梗塞で倒れたオシム監督


関係者によると、オシム監督は息子でジェフ千葉監督のアマル氏と同居

する浦安市の自宅で倒れていた。オシム監督は昨年の監督就任以来

健康面を不安視する声があたが、毎月、健康診断を欠かさず受け、就任時

よりも検査数値は改善されていたという。
 

14日には埼玉スタジアムで行われたアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)

決勝の浦和-セパハンを観戦していた。
 



 同日、緊急会見した日本サッカー協会の川淵三郎キャプテンは「本日午前2時、(サッカー・イングランドの)

 プレミアリーグを見た後、二階に上がった後、倒れ、順天堂大学病院に入院した。急性脳梗塞で症状は

 不安定で長期的展望については現段階ではお話できない」と説明。

 病状については「医療チームが最善の管理をしている」としたが、「本当にショックで、今は代表チームが

 どうこういうよりもオシム監督に治ってほしいと、命をとりとめてほしいと…」と目をうるませて絶句した。
                                                   参考資料=(産経新聞)


 <墓場鬼太郎>08年1月からアニメ化

 <墓場鬼太郎>08年1月からアニメ化 野沢雅子らが再び集結


 水木しげるさんの人気マンガ「ゲゲゲの鬼太郎」の原点とも言われる「墓場鬼太郎」がアニメ化される事が

 明らかになった。 08年1月から、フジテレビ系毎週木曜深夜の 「ノイタミナ」 枠で放送開始。全11話。


「ゲゲゲの鬼太郎」の原点とも言われる>「墓場鬼太郎」

「墓場鬼太郎」は水木さんが1950年代に貸本などで相次いで

発表した作品で、鬼太郎のデザインが現在と異なるほか

勧善懲悪が主体の「ゲゲゲ…」とは異なり、昭和30年代の

高度経済成長期を舞台に、妖怪の目を通じて人間のおかしさや

悲しさを表現するという大人向けの内容となっている。


アニメは「貸本版・墓場鬼太郎」(角川書店)の中から

11のエピソードを選ぶという。

鬼太郎役には、アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」で鬼太郎役だった

野沢雅子さん。

ねずみ男役は同じくかつての「鬼太郎」に出演した大塚周夫さん

目玉おやじ役は田の中勇さんと、往年のキャストが再び

集結する。


                       参考資料=(毎日新聞)


 羽野晶紀が仕事復帰 「緊張しました」

羽野晶紀、7年ぶり芸能活動再開「良いリハビリになりました」

   狂言師、和泉元彌(33)と別居中の元女優、羽野晶紀(39)が14日、都内で行われたテレビ番組

   「ホレゆけ!スタア☆大作戦」の収録に参加し、約7年ぶりに芸能活動を再開した。


羽野晶紀(中央)と古田新太(左) 生瀬勝久(右)




 羽野は2002年1月に元彌と結婚後は芸能活動を控え家事と育児に専念してきたが、離婚問題の表面化など

 を経て先日、沢口靖子や長澤まさみらが所属する大手芸能事務所へと移籍。


 今回、かつて所属していた『劇団☆新感線』の俳優仲間・古田新太がホストを務めるバラエティ番組

 『ホレゆけ!スタア大作戦』に出演、生瀬勝久らかつての盟友たちに支えられての復帰第一弾となった。

 羽野は番組内で着ぐるみでコントにも挑戦しており「長いことこんなにふざけた話をすることがなかったので

 良いリハビリになりました」 と収録後にコメントを寄せた。 この模様は24日(土)より全国22局で順次放送。

参考資料=(サンスポ・他)

 春風亭小朝・泰葉さん離婚!

  小朝&泰葉があっけらかん離婚、金屏風の前でにぎやか発表

 落語家、春風亭小朝(52)と、故・初代林家三平の二女で元シンガー・ソングライターの泰葉(46)が13日

 東京・内幸町の帝国ホテルで会見を開き、前日12日に離婚届を提出したことを発表した。

 

 音楽などの仕事を優先したい泰葉から別れを切り出したもので、お互いの異性問題は否定した。会見には

 泰葉の弟で落語家の林家正蔵(44)、林家いっ平(36)も同席、和やかな雰囲気で行われた。


離婚をネタにした謎かけで笑顔をみせる泰葉さんと寂しそうな春風亭小朝師匠 背後には金屏風(びょうぶ)、傍らには前妻と2人の義弟。

離婚会見とは思えない雰囲気の中、小朝は“家庭不和”を

否定した。
「9月に奥さんのポジションから外してほしいと言われました。

もう一度考え直して決めようといいましたが、彼女の決心が

固かったので折れました。これからもツーショットで出るだろうし

あくまで(離婚は)紙の上でのことです」


 12日に離婚届を提出し、19年の結婚生活に終止符を打った。イベントのプロデューサー業で多忙となった

 泰葉さんが9月に「奥さんのポジションを外してほしい」 と離婚を申し出た。
 小朝も了解したが、離婚後も同じマンションに住み当面は生活の面倒も見ることから
 「夫婦から援助交際に変わっただけ」 と仲良し離婚を強調した。
 
 離婚した小朝、泰葉さんに加え、泰葉さんの弟の林家正蔵(45)いっ平(36)が同席。 しかも、泰葉さんの

 リクエストで金びょうぶを前に、時折、報道陣から笑い声が起こるなど 異例ずくめの離婚会見となった。
                                             参考資料=(サンケイスポーツ・他)


 NHK紅白司会発表! 51年ぶり男ペア

  紅白司会は男同士!紅組中居白組鶴瓶


 大みそかのNHK第58回紅白歌合戦の司会者が12日、東京・渋谷の同局で発表された。

 紅組にはSMAP中居正広(35)、白組は笑福亭鶴瓶(55)が起用された。男性コンビが司会を務めるのは

 1956年の第7回で高橋圭三(享年83)宮田輝(享年68)両アナウンサーが務めて以来、51年ぶりのこと。


 総合司会は、同局の松本和也アナ(40)と住吉美紀アナ(34)が務める。ラジオは同局の小田切千(38)

 塚原愛(31)両アナ。


 NHKに集まった大勢の報道陣は一瞬、目の前の状況が把握できなかった。先に紹介された中居が壇上で

 「相手を紹介させていただきます。ボクより少し背が高く、とても肌のきれいな感じの方です。どうぞ」。。。。。

 ところが、有力候補として話題に上っていた長沢まさみ(20)を思わせるフリで登場したのは、なんと鶴瓶。

 「?????」。拍手をするはずの報道陣は凍り付き、会場は沈黙に包まれた。
 

 「ものすっごい出にくいわ。ホンマすいません。ギャグでも何でもないですよ。私が司会です」。たまらず

 鶴瓶が語りかけるように説明したが、それでもしばらくは反応が返ってこなかった。

 「長沢まさみさんにしては髪が少し薄い気が…」(中居)「いやボクも長沢さんと思ってましたわ」(鶴瓶)。

 2人が掛け合い始めると、マスコミもようやく現実だと気付いていった。男同士の司会という事は、かなりの

 サプライズだった。

                                                  参考資料=(日刊スポーツ)