オ シム監督、緊急入院!
オシム監督、緊急入院 脳梗塞で倒れる
サッカー日本代表のイビチャ・オシム監督(66)が16日未明、千葉県浦安市の自宅で倒れ、大学の付属病院
に緊急入院した。急性脳梗塞とみられ、集中治療室で手当てを受けているという。
詳しい症状は不明だが、病状次第では後任監督の人選も急がなくてはならなくなった。
関係者によると、オシム監督は息子でジェフ千葉監督のアマル氏と同居
する浦安市の自宅で倒れていた。オシム監督は昨年の監督就任以来
健康面を不安視する声があたが、毎月、健康診断を欠かさず受け、就任時
よりも検査数値は改善されていたという。
14日には埼玉スタジアムで行われたアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)
決勝の浦和-セパハンを観戦していた。
同日、緊急会見した日本サッカー協会の川淵三郎キャプテンは「本日午前2時、(サッカー・イングランドの)
プレミアリーグを見た後、二階に上がった後、倒れ、順天堂大学病院に入院した。急性脳梗塞で症状は
不安定で長期的展望については現段階ではお話できない」と説明。
病状については「医療チームが最善の管理をしている」としたが、「本当にショックで、今は代表チームが
どうこういうよりもオシム監督に治ってほしいと、命をとりとめてほしいと…」と目をうるませて絶句した。
参考資料=(産経新聞)
