この冬一番の寒さ
<強い寒気>日本海側に大雪 14日も厳しい冬型の気圧配置
日本列島は13日、大陸からの強い寒気が流れ込み、北日本から西日本の日本海側を中心に
大雪が降った。
北海道の東海上には発達中の低気圧があり、14日も厳しい冬型の気圧配置となる見込み。
気象庁は暴風雪と高波に対する警戒を呼びかけている。
同庁によると、北日本の上空5、500メートルで氷点下36度以下の寒気が入り、冬型の気圧配置が
強まっている。山口県の下関で積雪10センチを記録、2月としては39年ぶりの大雪。
気象庁によると、13日午後6時までの24時間の降雪量は▽新潟県・湯沢50センチ
▽群馬県・みなかみ49センチ▽長野県・野沢温泉42センチ▽岩手県・湯田35センチなどとなっている。
14日午後6時までに予想される降雪量は北海道、東北、北陸で50~60センチ
関東甲信、東海、近畿北部で30~40センチとなっている。
康生号泣!また負けた!
また負けた北京崖っぷち…フランス国際柔道
柔道 フランス国際最終日(10日・パリ・ベルシー総合体育館) 康生、北京五輪出場へ痛恨の敗戦。
男女7階級が行われ、男子100キロ超級の井上康生(29)=綜合警備保障=は、準決勝で昨年の
リオデジャネイロ世界選手権覇者、テディ・リネール(フランス)にゴールデンスコア方式の延長戦の
末に優勢負け。3位決定戦は一本負けし5位に終わり、五輪代表権争いは崖っぷちに追い込まれた。
選手権2回戦でも敗れたリネールとの試合は、両者決め手の
ないまま延長戦へ。延長1分37秒、井上が強引に背負い投げ
を仕掛けたが、相手に返し技を合わせられ尻もち。主審が効果
を告げ敗戦。ぼう然と立ち尽くした。
3位決定戦ではタングリエフ(ウズベキスタン)に一本負け。
「自分のレベルはこれくらい。ここに来るまでは黄信号だった
けど、北京へ向け赤信号になったと思う」 言葉を絞り出すと
涙があふれた。控室ではタオルを頭からすっぽりかけ、座り
込んだまま動けなかった。
1月にタレントの東原亜希と結婚。五輪代表争いが本格化する
中、「一番の目標は北京五輪。2人で力を合わせて戦っていき
たい」。けじめをつけることで自らを追い込んだ。妻はこの日
井上の父・明さん(61)とともに現地で観戦。祈るように試合を
見つめたが、その思いは届かなかった。
昨年はフランス国際を制し世界選手権代表の座をつかんだが、その後の全日本選手権以降、5大会連続
Vなし。その悪い流れを断ち切り、今回勝つことが「北京へ大きなアピールになる」はずだったが…。
今冬の欧州各国際大会を控えるライバル・棟田康幸(27)=警視庁=、石井慧(21)=国士大=の結果
次第では、より窮地に立たされる。
挫折からの復活、そして柔道人生の集大成をかける元五輪王者が、本当に絶体絶命の大ピンチを迎えた。
参考資料=(スポーツ報知)
新婚生活は「毎日が戦い」
これぞ台所事情? 東原亜希、新婚生活は「毎日が戦い」
先月、柔道の井上康生選手と結婚したタレントの東原亜希が6日(水)、都内で『BLOG of the year 2007』の
表彰式に出席した。結婚会見後、初の公の場となった東原は「毎日台所で戦い。ご飯の事を考えています」
と新婚生活を明かした。
自身のブログ『ひがしはらですが?』がアメブロのモデル・グラビア部門で選ばれた事について東原は「最近、モデルとかやってないんですけれど」と苦笑いしながらも、女性タレント・女優部門を受賞したともさかえりえのように「主婦ブログを目指して頑張ります」と奮起。さらに「ともさかさんのブログを見ると、料理の事が書いて
あるので頼っている」と告白、毎日の“戦い”を乗り切る参考にして
いるようだ。
また夫の井上康生が今週末に今年初戦となるフランス国際大会
を控えているとあって、“勝ちメニュー”を聞かれた東原は「基本的には食べたい物を聞いて、それに合うものを栄養士さんに相談している」と新妻の奮闘振りを明かした。
なお、今月27日に同タイトルのブログ本を出版することが決定。
そのほかの受賞者は男性タレント・俳優部門に品川庄司の品川祐、文化人部門に東国原英夫宮崎県知事、アスリート部門に
竹原慎二、特別賞に上地雄輔が選ばれた。
「真実を知りたい」 力士の父、再発防止訴え
「無念さ晴れたのでは」 時津風部屋事件で被害者父が会見
時津風部屋の序の口力士、時太山(ときたいざん)=当時(17)、本名・斉藤俊(たかし)さん=が
急死した傷害致死事件で、斉藤さんの父、正人さん(51)が8日、都内で会見し、元時津風親方の
山本順一容疑者(57)らが逮捕されたことについて、「(息子も)少し無念さがが晴れたのではないか」と
心境を語った。
斉藤さんが亡くなってから約7カ月。事件は元親方らの逮捕で1つの区切りを迎えたが、父の無念さは
変わらなかった。会見中もみけんにしわを寄せ、視線は下向きがち。沈痛な表情で思いを絞り出すかの
ように言葉を重ねた。
山本容疑者に対しては、「どんな事をしたらあんな風になるのか。親方には本当の事を言ってもらいたい」
と語った。
事件では、愛知県警が「事件性なし」として司法解剖を当初行わなかったなど初動捜査の遅れが指摘された
が、正人さんは 「不信感はあるが、あとは警察の方にお任せするしかないので、きちっとした捜査をやって
もらいたい」 と捜査の行方を静かに見守るつもりだ。
日本相撲協会は昨年秋に再発防止検討委員会を設置。再発防止に向けた動きも出始めてきた。
「少しずつでも前進しているのではないか。俊の死で少しでも変わっていけばいいのではないか」 と
祈るように話した。
参考資料=(産経新聞)




