この冬一番の寒さ
<強い寒気>日本海側に大雪 14日も厳しい冬型の気圧配置
日本列島は13日、大陸からの強い寒気が流れ込み、北日本から西日本の日本海側を中心に
大雪が降った。
北海道の東海上には発達中の低気圧があり、14日も厳しい冬型の気圧配置となる見込み。
気象庁は暴風雪と高波に対する警戒を呼びかけている。
同庁によると、北日本の上空5、500メートルで氷点下36度以下の寒気が入り、冬型の気圧配置が
強まっている。山口県の下関で積雪10センチを記録、2月としては39年ぶりの大雪。
気象庁によると、 13日午後6時までの24時間の降雪量は▽新潟県・湯沢50センチ
▽群馬県・みなかみ49センチ▽長野県・野沢温泉42センチ▽岩手県・湯田35センチなどとなっている。
14日午後6時までに予想される降雪量は北海道、東北、北陸で50~60センチ
関東甲信、東海、近畿北部で30~40センチとなっている。