台風13号!!
台風13号、長崎・佐世保に上陸…九州北部通過へ
台風13号は、17日午後6時すぎ、長崎県佐世保市付近に上陸、強い勢力を保ったまま九州北部を通過し
九州の北の日本海に抜ける見込みだ。
気象庁では土砂災害や高潮、暴風、高波、河川のはんらんに対し、厳重な警戒を呼びかけている。
気象庁によると、この台風は17日午後8時には、佐賀県唐津市付近にあって時速約35キロの速さで北北東に進んでいる。
中心の気圧は950ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は40メートルで、中心の南東側220キロ以内と
北西側150キロ以内は風速25メートル以上の暴風が吹いている。
九州全域と中国地方の一部が暴風域に入り、風速30メートルを超える猛烈な風が吹くおそれもある。
紀子さまご退院
紀子さま、悠仁さまと一緒にご退院
秋篠宮妃紀子さまは15日昼、秋篠宮さまに付き添われ、悠仁(ひさひと)さまと一緒に東京・南麻布の愛育病院を退院された。
今月6日のご出産から10日目。悠仁さまは白いおくるみに包まれてすやすやと眠り、迎えの車のチャイルドシートに寝かされて、元赤坂の宮邸に到着した。母子ともに経過は順調という。
紀子さまは午後0時25分ごろ、悠仁さまを抱いて秋篠宮さまと病院玄関へ。悠仁さまは黒々と豊かな髪でふっくらし、紀子さまの胸に抱かれて眠っていた。
報道陣から「おめでとうございます」と声がかかり、「どちらに似ていますか」と聞かれると、秋篠宮さまは「まだ分かりません」「寝ています」などと笑顔で答えられていた。
国内の100歳以上の高齢者数
百歳以上、過去最多の2万8395人
…10年前の4倍
国内の100歳以上の高齢者が今月末時点で、昨年より2841人増えて過去最多の2万8395人となっていることが15日、厚生労働省のまとめでわかった。
1970年から36年連続で過去最多を更新し、7373人だった10年前に比べ約4倍に増えた。
男女別では、女性は全体の85・4%を占める2万4245人で、前年比2470人増。男性は371人増え、4150人だった。
今年4月から来年3月までに100歳になる人は1万5370人で、昨年と比べ2666人(男性2503人、女性1万2867人)増加した。
人口10万人あたりの100歳以上の人数は22・23人。都道府県別では、沖縄が54・37人で34年連続してトップ。高知、島根、熊本、鹿児島が続き、トップ5は昨年と同じだった。逆に、最も少なかったのは埼玉の10・80人。千葉、青森がこれに続き、「西高東低」の傾向は変わらなかった。
次長課長の河本準一
次長課長の河本
初の連ドラレギュラー
中学2年生の妊娠をめぐる日本テレビ系ドラマ「14才の母」(10月11日スタート、水曜午後10時)で、お笑いコンビ次長課長の河本準一(31)が初めて連続ドラマのレギュラーに抜てきされたことが11日、分かった。河本は、志田未来(13)演じる主人公の叔父役。両親や教師から反対され、悩みながらも出産を決意するヒロインを励まし、応援していく。
河本は「面白いって言われるよう、滑らないネタで頑張りたい。私も息子を持つ『31才の父』ですので(役柄は)理解できております」といつものノリで意欲を表現した。実はお笑い界きっての演技派。大阪時代には、心斎橋筋2丁目劇場で舞台デビュー。当初からコントが得意で「キャラ者やらせたら、500人以上いる吉本でも随一」と高く評価されていた。目の前の人物を瞬間的にまねするのも得意で、人物描写の能力はかなり高い。
村瀬健プロデューサーは「重い内容の中、しっかりした演技でホッとさせてくれるのは、彼しかいないと思った」と期待している。
紀子様15日に退院
紀子さまと悠仁さま、15日に退院
宮内庁は13日、東京・南麻布の愛育病院に入院中の秋篠宮妃紀子さまと悠仁(ひさひと)さまが
15日に退院して一緒に宮邸に戻られると発表した。
紀子さまの術後の経過も、悠仁さまの発育も、ともに順調という。