News blog -184ページ目

ジョン・F・ケネディ元米大統領の暗殺から43周年

    ジョン・レノンのピアノ、ケネディ大統領の暗殺現場に


故ジョン・レノンのピアノ
(写真は拡大表示します)


ジョン・F・ケネディ元米大統領の暗殺から43周年を迎えた22日故ジョン・レノンが反戦歌「イマジン」を

作曲するのに使用したピアノが、平和のメッセージとして暗殺の現場に置かれた。 


このピアノは英ポップスターのジョージ・マイケルさんと、彼のパートナーであるケニー・ゴスさんが

米国に持ち込んだもの。


マイケルさんは2000年に競売でこのピアノを145万ポンド(約3億2000万円)で落札した。

現在は278万ドルの価値があるという。


  来月からこのピアノを展示するダラス市内の「ゴス・ギャラリー」のスポークスマンは「マイケルさんと

ゴスさんは世界平和を重視していて、平和のメッセージとしてピアノをこの場所に持ってきてくれた」と述べた。

日本ハム 小笠原内野手が巨人へ

       ひげ容認!巨人14日に小笠原と初交渉



小笠原道大選手(写真は拡大します)

フリーエージェント(FA)宣言している日本ハムの小笠原道大内野手(33)が22日午前、東京都内の

ホテルで巨人と2回目の交渉を行い、巨人入団の意向を表明した。


交渉で、巨人の清武英利球団代表は4年契約などの条件を提示。交渉後に会見した小笠原選手は

「最初から4年を提示してもらって本当にうれしかった。


ジャイアンツにお世話になりたいと、代表にもお伝えした」と語った。残留を求める日本ハムとは

これまで3度の交渉を行い、3年契約15億円の提示を受けていたが、小笠原選手は態度を保留していた。


清武代表は「大変うれしいの一言」と述べた。提示した年俸は「現状(推定3億8000万円)維持に近い」といい

4年16億円程度とみられる。


小笠原選手は千葉市出身。暁星国際高(千葉)からNTT関東を経て96年ドラフト3位で日本ハムに入団した。


00年から5年連続で打率3割を記録。

今季は打点、本塁打の2冠に輝き、日本ハムの日本一獲得に大きく貢献した。

「ヴォーチェ」専属モデルオーディション

「VoCE」専属ビューティモデルオーディションに

                 栗山千明がドキドキ初審査員


栗山千明&花原緑さん
女優の栗山千明(22)が22日、都内で行われた講談社の

ファッション誌「VoCE(ヴォーチェ)」の専属ビューティーモデルの第1回公開オーディションでプレゼンターを務めた。


この日の最終選考会には、900通超の応募から選ばれた8人が

参加。 審査員も務めた栗山は「どこを評価していいのか難しかった」と、初めての経験に苦労した様子。

 

   グランプリは大学4年生の花原緑さん(22)が受賞。⇒⇒⇒           



花原さんは、報道陣から左薬指につけたラブリングを突っ込まれ「彼氏はいます」と答えるえる初々しさも

見せたが、今後は同誌専属モデルを務めると同時に栗山の所属事務所「スペースクラフト」と契約。


   栗山は、同い年の後輩に「いろんな人に支えてもらってることを意識して頑張って」と、エールを送った。


                    「VoCE」ビューティモデルに選ばれた3人と栗山千明

                         (写真は拡大表示されます)

 左から準グランプリ・海下真夕さん、栗山千明、グランプリ・花原緑さん、準グランプリ・殿柿佳奈さん

風太ファミリー(*σーσ)人(σーσ*)

風太2世ママとそろい踏み!!


(左から)風花、ユウタ、母親のチィチィ

(立ち上がった(左から)風花、ユウタ、母親のチィチィ)



    千葉市動物公園で人気のレッサーパンダ「風太」の双子の子ども、雄のユウタと雌の風花

    生後約6か月で親譲りの愛らしい立ち姿を披露、来園者の目を楽しませている。

 

    立ち姿が多く見られるのは、えさの時間の午後4時前後。待ち切れないのか、2匹は放飼場で

    食事の場となる獣舎をのぞきこむように後ろ足ですっくと立ち上がる。

 

    風花 は壁に前足をかける「つかまり立ち」が多いが、一方の ユウタ は立ち上がるだけでなく

    仕切りのドアの前で ぴょんぴょん 飛び跳ねることも。


レッサーパンダの父親は子育てをしないため“別居中”だが、母親のチィチィと親子そろって仲良く立ち姿を

見せる場面もあり、その度に来園者から 「かわいい~!♪」 と歓声が上がっている。

まさしく スーパースター!!

     スーパーの星 女子店員デュオがメジャーデビュー!


ゴッチ(右)とドラ
(メジャーデビュー記念ライブで歌う「スーパーバンド」のゴッチ(右)とドラ)

     昼はスーパー店員をしながら、夜は路上でライブ活動を続けてきた高知市の女性歌手2人組が

     大手レコード会社からCDを発売、メジャーデビューした。


     路上ライブはいつも人垣ができ、地元テレビに流れるCMで曲が採用されるほどの人気者。

     高知のファンからは「スーパースターに」と期待が集まっている。


     ゴッチこと五藤裕子さん(28)とドラこと福岡佐智子さん(26)の「スーパーバンド」

 

   ドラは98年春に高知県室戸市の高校を卒業、高知市のスーパーに就職した。

   仕事ばかりの毎日に「何かに熱中したい」と、ギターを手にして自作の曲を公園で歌い始めた。

   勤め先の同僚のゴッチもドラの曲が気に入って、00年5月にスーパーバンドを結成した。


   路上ライブは、多いときには100人ほどのファンを集める。これまでに地元で作り

   販売したCDはシングルとアルバムを合わせて5枚。路上やイベント会場でそれぞれ約3000枚を売り

   大手レコード会社に属さないインディーズとしてはヒットとなった。


  「JVCエンタテインメントネットワークス」(東京)から発売されたメジャーデビュー曲は


                       「元気だしていこうぜ!!」


  阪神タイガースの安藤優也投手が甲子園球場のマウンドに登場する時のテーマソングにも選ばれた。


  2人が勤めていたスーパーは業績悪化のため10月中旬に閉店し、2人も職を失ってしまった。

  だが、2人は高知を離れる気はない。「高知にいないと、わたしたちらしい曲は作れないから」とゴッチ。

  ドラも「高知のファンから元気をもらっている」と、今も路上ライブを続けている。