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日本ハム 小笠原内野手が巨人へ

       ひげ容認!巨人14日に小笠原と初交渉



小笠原道大選手(写真は拡大します)

フリーエージェント(FA)宣言している日本ハムの小笠原道大内野手(33)が22日午前、東京都内の

ホテルで巨人と2回目の交渉を行い、巨人入団の意向を表明した。


交渉で、巨人の清武英利球団代表は4年契約などの条件を提示。交渉後に会見した小笠原選手は

「最初から4年を提示してもらって本当にうれしかった。


ジャイアンツにお世話になりたいと、代表にもお伝えした」と語った。残留を求める日本ハムとは

これまで3度の交渉を行い、3年契約15億円の提示を受けていたが、小笠原選手は態度を保留していた。


清武代表は「大変うれしいの一言」と述べた。提示した年俸は「現状(推定3億8000万円)維持に近い」といい

4年16億円程度とみられる。


小笠原選手は千葉市出身。暁星国際高(千葉)からNTT関東を経て96年ドラフト3位で日本ハムに入団した。


00年から5年連続で打率3割を記録。

今季は打点、本塁打の2冠に輝き、日本ハムの日本一獲得に大きく貢献した。