堀北真希・“塩抜きダイエット”!?
| 堀北真希「ダイエットなしの“細身”がうらやましい」 |
余命3カ月を宣告された女子高生の青春を描いた映画 「恋する日曜日 私。恋した」が完成。 主演の堀北真希、窪塚俊介らが会見した。 堀北は、死が迫ったことを隠して初恋の相手と暮らし始める ヒロインを演じた。「苦しむようなシーンはなく、これから病気と向かい合う役どころなので、『初恋の人に会いに行った女の子』にならないように演じるのは難しかった」と堀北。「もし『あと3カ月の命』といわれたら?」と聞かれると、「3カ月の間にできるだけ仕事を頑張る。自分の姿をこの世にたくさん残したい」と、ポジティブな若い女性らしいコメント。 恋人役の窪塚の印象について、「私が病人に見えるよう “塩抜きダイエット”で気をつけたのに、窪塚さんは最初から細身なのがうらやましかった」というと、すかさず窪塚が「それだけですかっ!」と突っ込みを入れ、会場は笑いに包まれた。 6月9日からロードショー |
美しすぎる!色白美少年・林遣都
20日、あさのあつこの児童文学を滝田洋二郎監督が映画化した『バッテリー』の完成披露試写会が
行われ主演の林遣都の他、天海祐希、岸谷五朗、菅原文太、滝田洋二郎監督ら計8名が舞台挨拶に
登壇した。
主演の林遣都は、3000名のオーディションを勝ち抜き映画初出演にして主演の座を射止めた強者
しかし、その実態は共演者の蓮佛美沙子から「最初に会ったときは、色の白さにビックリした!」と
言われる程の美肌の持ち主。
そして、母親役を演じた天海祐希も「美しい少年」と形容するほどの美少年だった。
撮影は昨年の夏に行われたが、演じたのが孤独な天才中学生ピッチャーの役だったため、同じ頃に
甲子園で活躍した斎藤佑樹投手にちなみ、「もうひとりのハンカチ王子」と呼ばれているそうで、司会者
からそのことに触れられると、ややはにかみながら「はい(笑)。でも、斉藤投手に悪いです」と
控えめなコメントで会場を笑わせた。
そんな林王子に、父親役の岸谷五朗からは「いつの間にかパーマなんかかけやがって、キラキラしてんじゃ
ねーよ(笑)!」と、最大級の賛辞(?)が贈られていた。
『バッテリー』は、3月10日(土)より全国東宝系にてロードショー。
『バッテリー』 オフィシャルサイト ⇒
こちらです
吉永小百合・80歳のフケ役に挑戦!
吉永小百合 「母べえ」で80歳特殊メークに挑戦!
女優、吉永小百合(61)が来年新春公開の主演映画 「母(かあ)べえ」 で、自身最高齢となる
80歳のフケ役を演じることが20日、わかった。
埼玉県川口市の映像産業施設SKIPシティで製作発表が行われ、「男はつらいよ 寅次郎恋やつれ」以来
34年ぶりの顔合わせとなる山田洋次監督(75)は、「彼女はいつまでも美しい」と絶賛したが・・・・・
ラストシーンではおばあちゃんに。小百合は特殊メークで大化けする。
小百合が演じるのは、昭和15年、治安維持法で独文学者の夫を投獄された後、周囲の偏見や経済的な
困窮に負けず、2人の幼い娘と戦中、戦後を生き抜いた女性。夫や子供から「かあべえ」と呼ばれた明るく
たくましい“昭和の母”だ。
小百合に“ラブレター”を書き、出演を請うた山田監督は、「彼女は変わらないね。美しさがこのまま(映像に)
出ればいい」と目を細めたが、「母べえは長生きしたので、(小百合は)80歳の終わりくらいまで演じることに
なると思う」と小百合にとって最高齢となるフケ役を命じた。
スタッフによると、頭髪は白髪混じり。細かい皺や肌のたるみなどは、特殊メークを施す予定で
すでに顔の型取りは終わっているという。
一方、小百合は、12歳と8歳の娘がいる設定に、「わたしでは年を重ねすぎでは?」と戸惑ったが
監督は「あのころのお母さんはみなくたびれていたんです」と説明したといい、小百合は「くたびれているなら
わたしにも演じられる」と引き受けたエピソードを披露して、笑いを誘った。




