News blog -145ページ目

 荒川静香、ウエディングドレスでイナバウアー

  荒川静香、ウエディングドレスでイナバウアー


 プロフィギュアスケーターの荒川静香が、2月20日(火)に 行われた 『2007 YUMI KATSURA PARIS GRAND COLLECTION in TOKYO』で見事なウエディングドレスを披露した。

 今年で42年目を迎えた本コレクションのテーマは『ROSE OBI ROSE』。日本が世界に誇る“帯”と、ユミカツラのシンボルフラワー“バラ”を融合した、さまざまな作品が発表された。

 ゲストモデルの荒川が男性4人に抱えあげられ、ミニのウエディングドレスで登場すると、会場中の熱い視線が彼女に集まった。次にコード刺繍の花びらと大輪の花をあしらった、オーガンディーのトレーン打掛姿で会場のため息を誘い、最後は総ビーズ刺繍に羽をあしらったドレスで登場。胸元には総額約9億5000万円のダイヤモンドを煌かせ、ドレス姿でイナバウアーを披露すると、観客から多くの拍手が沸きあがった。

 コレクション後の会見で荒川は「ウエディングドレスのモデルは初めてだったので、まっさらな気持ちで歩きました」と笑顔で語り、約9億5000万円を身に付けた感想を「少し怖いですね…。でも総額に負けないように頑張りました!」と自信満々に語った。


      ミニのウエディングドレス姿の荒川静香

  ミニのウエディングドレスを披露した荒川静香


荒川静香、ウエディングドレスでイナバウアー
  ウエディングドレスでイナバウアー


参考資料=(オリコン)

 長崎ランタンフェスティバル


中国ちょうちんやオブジェに点灯


長崎ランタンフェスティバル
(初日から大勢の観光客らでにぎわった)


  中国の旧正月「春節祭」に合わせて開かれる長崎ランタンフェスティバルが、長崎市の新地中華街を

  中心に始まった。


  3月4日までの期間中、中国の清朝時代の新年行事を再現した「皇帝パレード」などが予定されている。

 

  今年の干支(えと)「亥(い)」にちなんだメーンオブジェは、中華街わきの湊公園に置かれた

  高さ約8メートルの「豚」。中国では亥は豚を意味し、子孫繁栄の象徴だという。

 

  18日の夕方には約1万5000個の中国ちょうちんや動物のオブジェが一斉にともり

  訪れた観光客から歓声があがった。


 幼稚園児がみその寒仕込み

         幼稚園児がみその寒仕込み/横浜


幼稚園児がみその寒仕込み
(園児が大豆などを混ぜ合わせたみその寒仕込み)

  横浜市磯子区杉田の「トトロ幼稚舎(島根正昭園長)」で十七日、恒例のみその寒仕込みが行われた。

  園児、保護者ら七十人が参加し、一晩煮た大豆に塩、こうじを混ぜ合わせ、みそを造った。  


  同日深夜から弱火でコトコト煮た大豆十五キロが入った容器にこうじ、塩が加わると、待ちかまえていた

  園児らが一斉にしゃもじで混ぜ合わした。さらに小さなビニール袋に小分けして、形が残っている豆も

  つぶしてタルに入れた。


  「柔らかい」「楽しい」といった声が上がり、味見をした子供は「おいしい」と感想を述べていた。

  一晩漬けた後、一年間使われる。  同園では週一回、飯ごうで米をたき、魚を食べる。

  みそ汁も一緒に食べるが、手軽にみそも造れることを知って、七年前から平塚市産の大豆で

  自前で作り始めた。



 しょこたんが “ミニライブ”


しょこたん、紀香さん結婚「ハピナス、ハピナス」


観客を背にブログ用の写真を撮影する中川翔子
(観客を背にブログ用の写真を撮影する中川翔子)

  タレントの中川翔子(21)が18日、東京・青山スパイラルホールで新曲「ストロベリmelody」の発売記念ミニ

 ライブを行い、約1000人の前で3曲を披露。自身のブログの総アクセス数が5億件を突破したことも報告した

 

 松田聖子(44)を崇拝し、同盤には聖子に向けた「Dear my saint―girl」も収録。ステージでも聖子を

 イメージしたフリフリのドレス姿で登場し「聖子さんを追いかけたい」。

 

 また、17日の藤原紀香(35)の十二単(ひとえ)を見て「(結婚式は)どピンクでゴンドラに乗ると思ってたけど

 和のコスプレもいいな。ハピナス、ハピナス(ハッピーの意)」と“しょこたん語”で妄想を膨らませていた。


参考資料=(スポーツ報知)

 「東京マラソン2007 」 3万870人が参加!!

  人、人、人!日本で初めての大規模都市型マラソン

                計3万870人が首都を駆け抜けた!



コースを埋め尽くした市民ランナー
 約3万人が走る日本初の大規模都市型マラソン、東京マラソンは

 18日午前9時すぎ、東京都の石原慎太郎知事の号砲で西新宿

 の都庁前をスタートした。

 

 フルマラソンは皇居、東京タワー、銀座、浅草など都心の主要な

 観光名所を巡り、臨海副都心の東京ビッグサイトにゴールする。

 完走の制限時間は7時間。都内各所ではコースの道路が最大で

 6時間半もの長時間にわたり「封鎖」され、銀座は目抜き通りが

 通行禁止に、浅草の雷門前は折り返しコースに囲まれた地域が

 「陸の孤島」に。

 

 フルマラソンのほかにも、10キロや車いすのレースが実施され

 都心を大勢の参加者が駆け抜けた。

 

 体調不良のため、計16人が病院に搬送され、148人が

 コース沿いの救護所で手当てを受けた。

 

 

  佐藤智之(旭化成)は35キロ過ぎで入船敏(カネボウ)を引き離し2位となったが2時間9分29秒以内という

   世界選手権代表の内定基準はクリアできなかった。
                     


男子優勝のダニエル・ジェンガ
男子優勝のダニエル・ジェンガ


                       引退レースの女子5位でゴールした有森裕子

    途中、転倒のアクシデントに見舞われたが、引退レースの有森裕子さんは女子5位でゴールした。