偶然? 藤原紀香・新婚の妻役
アカデミー賞も獲得し、全米歴代興行収入3位、アニメーションの(歴代興行収入1位)を達成した
シュレックの第3弾『シュレック3』が公開される。
声を務めるのは前作に引き続きフィオナ姫に藤原紀香と、シュレックに濱田雅功。
物語の設定は幸せな新婚生活を送っていたシュレックとフィオナ姫。ところが、父王ハロルドが病に倒れ
シュレックは王位継承者アーサーを探す旅に出るというところから始まる。
実生活でも新婚の藤原紀香が新婚のフィオナ姫を演じるのは単なる偶然。ハリウッド映画なので
わざわざ「藤原紀香結婚フィーバー」に合わせて脚色したわけではない。
しかし、実際に人妻となった藤原だけに今までと違う しっとり とした「フィオナ姫」の声が聞けるのか?
期待したい!!
『シュレック3』 は2007年夏、6月30日全国超拡大ロードショー!
菊地凛子・助演女優賞逃がす!!
米映画界最高の栄誉とされる第79回アカデミー賞の授賞式が25日、当地で行われ、「クィーン」でエリザベス英女王を演じたヘレン・ミレン(61)が、最優秀主演女優賞に選ばれた。
「バベル」での演技で助演女優賞にノミネート
されていた菊地凛子は受賞を逃した。
ミレンは、「クィーン」で既に、映画俳優組合賞、ゴールデン・グローブ賞、英映画テレビ芸術アカデミー賞の主演女優賞を獲得している。
今回のアカデミー主演女優賞は、ペネロペ・クルス(ボルベール)、メリル・ストリープ(プラダを着た悪魔)、ケイト・ウィンスレット(リトル・チルドレン)らの候補者と 争っての受賞だった。
助演女優賞には「ドリームガールズ」のジェニファー・ハドソンが選ばれ
菊池凛子の受賞はならなかった。
残念~!!!
石炭ストーブと食事で観客歓迎/ゆうばり応援映画祭
夕張市で開催中の「ゆうばり応援映画祭」で、ストーブパーティーが24日夜にあった。
旭町町内会有志が石炭ストーブを持ち込み、きのこ汁やギョーザ、ホタテ焼きなどを振る舞った。
もともとの「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」では恒例の行事。同町内会の高橋満総務部長は
「来年以降どうなるか分からないが、続けていきたい」と語った。
◇
昼間の映画祭では、上映作品「あかね空」にちなんで豆腐が無料で配られた。
江別市の菊田食品が800丁を用意した。
江戸時代の東京深川で京都から来た若手職人が豆腐屋を開業する物語。
舞台あいさつに駆けつけた浜本正機監督(43)も観客に豆腐を手渡し、「じかに『面白かった』と
声が聞けて感激した。夕張の映画祭ならでは」と話していた。
「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」が中止になったのを受けて、22日に開幕した
「ゆうばり応援映画祭」では、大手映画会社が提供する新作9作品や若手映画人による11作品が
25日まで上映され、市民へ激励と感謝の意を込めており、観賞はすべて無料だった!
こちらはワンちゃんのレースです U^ェ^U ワン!
日本最大の犬ぞりレース「ジャパンカップ全国犬ぞり稚内大会」が24日、北海道稚内市声問の
網走空港公園で始まった。
同大会は「犬ぞりの甲子園」と呼ばれ、24回目の今年は74チーム(延べ162頭)が出場。
競技は頭数や距離などで7種目に分けられ、各チームは日ごろのトレーニングの成果を見せようと
雪煙を上げて観客たちの前を駆け抜けた。
最終日の25日には、飼い主が愛犬と一緒に走る「わんわんダッシュ」、犬をソリに乗せて人間が
引いて走る「お犬様ソリレース」などのアトラクションも行われた。
横浜国際女子駅伝、日本は3位…優勝はロシア
横浜国際女子駅伝、日本は3位…優勝はロシア

第25回横浜国際女子駅伝(読売新聞社など主催、特別協賛・日産自動車)が
25日、横浜市の赤レンガ倉庫をスタート・ゴールとする6区間、42・195キロの
コースで行われ、ロシアが2時間14分48秒で2年連続9度目の優勝を飾った。
2位は米国、日本は2時間16分7秒で2年連続で3位だった。
ロシアは1、2、3区と連続で区間1位の快走を演じて独走態勢を築き、そのまま
逃げ切った。
日本は1区の小林(兵庫・須磨学園高)が3番でタスキをつなぐスタート。4区で
宮内(OKI)が区間賞を取る力走を見せ、アンカーの橋本(三井住友海上)も
追い上げたが、2位の米国に3秒及ばなかった。


