満月じゃー! 今夕の愛犬との散歩中のひとコマ。とあるご婦人が何やら遠くの空を見つめておりました。「何か見えるんですか?」と私。「あん山の向こうから、月が出ちきよんのやけど、それがな、けっこうはえーんや(早い)出ちくんのが。あっという間に昇ったんでぇ、見ちみないぇ」とご婦人。言われて見てると、なるほど以外と早い動きで昇っていったお月様でしたとさ・・・。(大分弁がわからない方ごめんなさいネ)
お粗末な日本人のがん知識=「死を忘れたい日本人」 ★がん啓発⑪『がんのことを、1人でも多くの方に知ってもらうた めに、定期的に情報を発信してます!!!』 ◆「世界一のがん大国で、世界一のがん無知国・ニッポン」に危機感を持つセールスパーソンの益田です。 これだけ日本にはがん患者が多いにもかかわらず、日本人のがん知識は大変お粗末だと言われています。 それは、日本はあまりにも平和な国であるがゆえに、戦争・内戦などがなく死ぬ危険要因が少なくなったため、「死ぬことを忘れている」のではないのでしょうか?核家族化が進み、死は病院のベットでしか起こらない、非日常的出来事として「できれば死と向き合いたくない」「がんの話なんて縁起でもない」という雰囲気ができてしまったのではないのでしょうか。 問題山積みな日本のがん医療、この問題を解決するためには、あなたがまず「がんを知ること」が必要であり、そうでなければ、がんに立ち向かうことも、問題を解決することもできないと思います。