次男くん、先日の第一志望の受験結果はというと...

 

残念ながら、不合格でした。

 

 

良い線言ってたんだけどな。。

 

結果を伝えた時の次男くんは、珍しくかなり動揺しており、顔がぴくぴくしていた。

 

次の受験のための手続きのため、証明写真を写真屋さんで取ってもらっている間も、顔が暗い。。あー、どうしてやることも出来ないが、どうしよう。。

 

と考えているうちに、証明写真の写真を撮り終わり、データを妻に送る。

 

さて、今日は早めに帰り、どうしようかなと思っていた矢先、車中で次男君が、「さぁ、○○中学(第二志望校)の過去問解こうか」と。

 

まじすか。

 

じゃぁ、とりあえず1科目だけ解いて今日は早めに寝よう。と説得し、1科目解いて寝ました。

 

去年の今頃、塾通っているし、せっかくだから、ダメもとで受けてみるか!となんとなく始めた親子で中学受験。

 

結構な体力、精神力が必要ですね。思ったより頑張り始めただけに、不合格のショックも大きいですね。

 

次の日からはケロッとして、きゃっきゃと楽しそうに小学校へ通っていますが、残り3週間、最後の戦いに向けてまた頑張っています。第2志望校は、かなりレベルが高いので、なかなか厳しいですが、親としては頑張る次男くんのサポートは出来るだけ応援してあげたいと思います。

 

ではまた!!!

さぁ、我が家の次男坊、第一志望の中学受験、いざ出発!!


まぁ、やることはやりました!


ここまで来たら一生懸命やり切ってくるだけで、結果なんて気にすんな!と言いたいところだけど、本人の気持ちを考えるとやっぱり受かってほしいな。


きゃっきゃと寝癖を直す次男坊。


きっと大丈夫さ!



ではまた!

 

 

ここ20年くらいの税制は、所得控除を減らし、給付をするというやり方に大きくシフト(元はどうだったか知りませんが…)していること。

 

しかも、定額給付をちらつかせ、所得制限や所得控除の減額を組み込むため、実質的に高所得者や中間層を増税するというステルス的な増税スキームとなっている。

 

そもそも東京都内で年収2000万円がはたして高額所得者なのか?東京でなくとも、地方で独立起業し、ある程度能力があり、夜なべして家族も巻き込んで事業を行っている社長さんや個人事業主であれば、収入ベースで2000万円は到達する額である。奥さんが専業主婦のケースもあるだろうから、世帯収入2000万と考えると、普通よりは当然高所得ではあるが、これでは努力した方が損だという世論になりそうですね。というか既に、「収入の壁」や「所得の壁」によって、日本人の働くインセンティブは下がり続けているように思う。https://www.youtube.com/watch?v=_66L6shJNxw&t=1s

 

髙橋洋一さんは言葉がストレート過ぎてあまり過ぎではなかったのですが、このYouTubeではかなりわかりやすく伝えています。ちょっと好きになりました。

 

【所得控除を減らして給付に替えた増税スキーム例】

・子供手当(現児童手当)→ 扶養控除の廃止

 

・給与所得控除 → 上限を改正ごとに上限を減額

 

・児童手当 → 所得制限(中間層は児童手当が減額され、扶養控除も取れない)

 

・定額減税や定額給付 → 所得制限

 

特に今回の岸田政権下で持ちあがっている定額減税の大義は、所得税収が多すぎたための、「還元」するということなので、定額減税や給付はおかしすぎますね。

 

これでは累進課税で高い税率で所得税を納めている方に対しては「還元」ではなく、「搾取」となりますね。

 

仕事があるので、これにて!

がんばれニッポン!!

 

ではまた!!

 

 

なんか、暗いニュースばかりですね。

 

僕が子供のころだった30年くらい前は、まだまだ明るいニュースが多かったような。

 

まぁ、でも現実を受け入れながら生きていかないといけませんから、日本の税負担について、最近は五公五民なんて言われていますが、実際に数値を用いて検証してみましょう。

 

【給与収入500万】

・協会けんぽ11.82%、厚生年金18.3%(合計30.12%÷2=15.06%)

・給与所得356万円(給与所得控除144万円)

・社会保険料75万3千円

・基礎控除48万円

・各種控除50万円

・課税所得182万円

・所得税5%と住民税10%=27万3千円

 

所得に係る税金27万3千円+社会保険料75万3千円=102万6千円

 

この時点で102万6千÷500万=20.52%の負担率

 

また、消費税を10%負担しています。この時点で30.52%

 

その他、自動車税、固定資産税、酒税、たばこ税(僕はすいませんが)、ガソリン税(これは酷い)等の様々な税金を支払っています。これらを全てで10%としましょうか。

 

あと、社会保険料の1/2の会社負担分についても、結局は会社負担となるのだから、社員の給与は会社負担分も込み込みで設定するので、15.06%の中の幾分かは結局のところ、サラリーマンが負担しているも同然だということを考慮すれば、50%近く負担しているということもなるほど納得です。

 

そりゃ、稼げば稼ぐほどつらいはずだ。

 

 

ところで、税収が過去最高で多すぎたため、還元するとのこと。

 

定額減税4万円と非課税世帯には7万円の給付だとか。

 

 

これは還元などではなく、中間層からの搾取ではないか!!岸田さん!馬鹿でもわかるぞ!

 

 

ではまた!!

このブログの一番最初の投稿を見てみたところ、2005年12月17日に、税理士試験の勉強について、方向性をつぶやいていた。

 

今日が2023年10月9日だから、約18年前か。長いようで早いね。

 

話は変わりますが、土日は、地元のフェスのお手伝いをしていました。お手伝いとは言っても、自分で企画した商品を仲間と一緒に販売しているので、結構大変でした。

 

自分は税理士なので、こんな仕事をする必要性は全くないのですが、実は実は、その税理士が顧問先のお客様にいろいろと説明し、理解していただくには言葉にリアリティーが必要で、このような自分に不足している部分を補うという意味で、このような経験は本当に役立っているんだな~と本当に思います。

 

上場株の譲渡所得や配当所得、FXや仮想通貨取引などについても一緒で、投資をしたこともない税理士に、このような所得の相談なんて出来ねーだろ~という発想です。

 

久しぶりに今日は10時30分まで爆睡してしまいました。

 

長男のバレーボール用シューズが小さくなったらしいので、地元のスポーツ店まで買いに行きました。昨日、パリ五輪の予選で日本VSアメリカをTVで観戦してテンションが上がっていたせいか、アシックスのちょっと高いやつを購入してしまいました。

 

頑張れ長男くん。

 

そして今、次男くんの中学受験のための勉強を一緒にしています。濃度算だかつるかめ残高よくわかりませんが、頑張っているようです。

 

頑張れ次男くん。

 

 

さらに一番下小学2年生の長女ちゃんは、隣の県までトランポリンの練習に行っているようです。これは嫁さんが頑張ってくれています。

 

頑張れ長女ちゃん。

 

ではまた!!

8月11日から宮古島へ。

 

蒸し暑い名古屋から、到着した宮古島は意外に暑くない。

31度くらい?

 

直射日光を浴びるとじわっと汗が出ますが、日陰に入ると意外にそんなに暑くない。

 

下の写真は2日目に行った与那覇舞浜ビーチです。新婚旅行でモルディヴに行った時に近い感じの感動です。

 

子どもたちも大喜び。

 

11日から14日までの3泊の予定でしたが、台風が本州に近づいていたので、泣く泣く13日の午後に変更しして帰りました。

 

ただ、14日まで滞在していたら、名古屋から僕の住む地方まで帰るのに苦戦したと思うので、まぁ、しょうがないか。

 

たった2日でもかなりゆっくりできるということもわかり、来年も行きたいな~と思える旅でした。

 

1日目 

伊良部島(27END)

夕食 琉球の風 南風屋台村

 

2日目 

午前 

与那覇舞浜ビーチにてアクアマリン(マーブル、シュノーケル)これが楽しかった!!

 

午後

池間島へドライブ

昼食はインスタや食べログでチェックしていたにいまそばへ。少し遅めに並びましたが、最後の1杯を食べることができ、ラッキーでした。しかもほかの宮古そばよりも圧倒的に美味しかったです。また行きたい!

夕食はホテルにてバイキング。

 

3日目

14時ごろに出発時間を変更したので、午前中は、来間島の琉球ザッカ青空へやちむんを買いに。ここでは家族のお茶碗を揃えました。

あ~楽しかった。と思った矢先、妻が何を思ったか、「せっかくだから、何か子供に体験をさせてあげたい!!」と。

そして全速力で東へ東へ行き、太陽(てぃだ)が窯という陶芸教室へ。

そして全速力でシーサーを塗り塗り。

 

結局、バタバタとしながら宮古空港へ戻り、無事、地元へ帰ることが出来ました。また来年も行きたいですが、長男くんの高校受験が控えているので、どうなることやら。

 

ではまた!

 

 

 

 

 

8月の宮古島の投稿をしていませんでした。

 

仕事も税務調査やら新しいシステムやらで、プライベートは宮古島へ家族で旅行へ、次の週は反抗期長男坊と東京2人旅へ、それ以外は次男坊の中学受験のお手伝いと。

 

まー大変大変。

 

とりあえず、落ち着いたらまた投稿します。

 

ではまた!

17日に、両国国技館まで大相撲を観戦しに行きました。一般販売で枡席Bしか取れなかったのですが、かなり近くて迫力満点でした。

 

7月の名古屋場所以来、2度目の観戦でしたが、国技館の雰囲気、会場、人すべてが最高でした。

 

僕の好きな隆の勝がこの日、大関霧島を突き落としで勝ちました!

 

帰ってすぐにファンクラブに入会し、次回から二次先行販売でチケットを購入できるようにしました!!

 

ちなみに本日、九月場所の千秋楽でしたが、推しの隆の勝は6勝9敗で負け越してしまいました。残念ですが、次の場所での活躍を楽しみにしています。

 

 

次回が楽しみです!仕事頑張ろう!

 

 

ではまた!

 

 

 

 

 

 

社会保険の扶養の要件である130万円の壁について、130万円を超えたとしても、連続して2年までなら許容するという。10月から始める?ただ、雇用主が一時的な増収だと証明し、健康保険組合などが個別に判断するとのこと。

 

130万円の枠を増やすのではないのか。

 

ちょいと調べてみたら、この社会保険の第3号被扶養者というものは、1985年に導入されたそうです。

 

1985年の最低賃金 → 451円(全国平均)

2023年の最低賃金 → 1,004円(全国平均)

※約2.2倍

 

今回の改正 130万の上限枠は変わらず。。

 

女性の社会進出とか言いながら、これでは単純に働く時間が半分以下になったということになります。

 

この30年間、日本人の給与とGDPは変わらず、最低賃金だけが2倍以上になるという。そりゃ、企業はつらいはずだと納得。

 

なんで130万円の上限を引き上げないのか。社会保障の財源とかいろいろ理由は付けるだろうが、この上限のままでいいはずがないよね。2倍とは言わないが180万とか200万くらいまで引き上げることは考えないのですかね。そもそも第3号被扶養者の制度そのものをなくそうとしていることもあり、130万円の要件を引き上げると、もともと扶養に入っていない共働き世帯からの猛烈な反対があったりと、結局、何をやろうが板挟みなのです。

 

僕は税理士なので、中小企業の目線で考えると、

 

・最低賃金1,004円(今後1,500円まで)

・核家族化(1人世帯増)の維持

・共働き

・社会保険扶養の上限130万円のまま(連続2年許容だとしても)

 

これでは、人手不足は一生変わんねーよ岸田!!と思う今日この頃でした!

 

 

ではまた!

 

 

https://www.nenkin.go.jp/faq/kirokutorikumi/tokubetsubin/kisainaiyou/kokunen/20150424-07.html

 

 

 

 

 

過去の税理士試験時、税理士開業してからというものの、不規則な食生活をしているものですから、油断すると体重が増加し続け、こりゃまずいとダイエットをしたり、リバウンドしたりとこれの繰り返し。

 

そのため、去年から始めた朝食と昼食抜きダイエット。夜はある程度好きなものを食べる。

 

夜はどうしても外食が多いのと食べる量が多いので、朝食と昼食を抜けば総カロリーを抑えることが出来るので、結果として体重をキープできるというものです。

 

ただ身体に良いかというときっと悪いでしょうから、明日から、

 

・朝食を摂る

・昼食を抜く

・夕食を軽く摂る

 

昼食を食べた場合には、夕食を抜く。ことにしようかと。

 

 

で、これに慣れてきたら、

 

・朝食を摂る

・昼食を摂る

・夕食を抜く

 

にシフト出来たらな。と。

 

ではまた!