ポーセラーツ&シュールデコール【Atelier Memory】の教室ブログ 栃木県宇都宮市 -61ページ目

ポーセラーツ&シュールデコール【Atelier Memory】の教室ブログ 栃木県宇都宮市

ポーセラーツ &シュールデコール・ プリザーブドフラワー・グルーデコ・フレンチデコ・カルトナージュ教室 宇都宮  アトリエメモリー

今晩は。
もうすぐクリスマスなので、生徒さんが可愛いクリスマスプレートをお作りになりました。

限定のクリンカー転写紙が、キラキラ~。
飾っても、使ってもクリスマスが楽しくなりそうですね。




クリスマスと言えば、以前も書きましたがイギリスの有名な作家チャールズ・ディケンズ(1812年~1870年)が書いた『クリスマス・キャロル』
彼は新聞記者になりましたが、そのかたわら小説を書き、人気作家になりました。

当時、慈善活動に熱心だったディケンズの「クリスマス精神」が、普段は新聞雑誌を読まない層や、牧師の説教に縁のない市民たちから熱狂的な支持を得て、発売一週間で5000部という、異例の売れ行きを記録しました。


並外れた守銭奴で知られるスクルージは、クリスマスイブに盟友のマーリーの亡霊と対面。
自らの辛い過去と対面し、現在、未来の幽霊によって、クリスマスを祝う、貧しく清らかな人々の姿を見せられ、これまでの行いを悔い改めて、変わっていきます。

スクルージは良き友、良き商売相手、良き先輩となった。スクルージほどの好人物がおいそれといるものではない。一部ではこの変貌を笑ったが、当のスクルージは笑わば笑え、とどこ吹く風だった。

世の中、何ごとも、はじめは人からさんざん笑われずには済まないことをしっていたためである。おまけに人を笑うのは理解の不足であって、自分の無知を棚に上げて笑うことの方が見苦しいことを思えば、何と言われようと痛くも痒くもない。


だが、そんなことにはかかわりなく、スクルージの心が笑っている。スクルージにしてみれば、それが何よりだった。


スクルージは、ますます年をとって、しわは深くなり、髪は白くなっていったが、顔の表情は反対に、ますます明るく、ふくよかになっていった。
このぶんなら、まだとうぶんは働けるだろう。






隅から隅まで、諸人に神の恵みを祈りたい。




穏やかな夜をお迎えくださいね。



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こんにちは。

生徒さんの作品のご紹介です。
こちらは26センチと大きなプレートにポロの転写紙を使われて、とても素敵に作られました。
大きいだけに、転写紙を何等分しようか悩まれましたが、使う転写紙の柄を生かすように、8等分して作られました。
いつもながら、丁寧にきっちり型紙をとっての作業。脱帽です。





そして、こちらは一足早いクリスマスプレゼント用。
いつもご主人様のメガネの置き場所が定まらず、困っていらっしゃったので、奥様方がメガネ入れとしてリボントレーをお作りいただきました。

こちらはモスグリーンの麻を合わせて


こちらは、ワイン色のスキバルを合わせて




どちらも素敵なトレーになりました。



昨日は、都内でシュールデコールのレッスン。
私の方は、可愛いお姫様二コルちゃんのプレートができましたので、またご紹介したいと思います。

ここのところ、予定がぎっしりで、さすがの私も昨夜はバタンキューで休みました。
そんな中、次男に色々と学校の様子、将来の事などを尋ねても、最近の彼の返事は・・・

「秘密!」という言葉。
 「OH!ノー

秘密があるのは当然ですが、なんだか寂しいような・・。




以前読んだ本、遠藤周作さんの「あなたの中の秘密のあなた」

優しさの中にひそむ欲望。勇気の中にひそむ弱さ。正義の中にひそむ虚栄心。誰も知らない、あなたですら気づいていない、あなたの「影」にどうぞ目を向けてください。
愛することも愛されることも、秘密の自分を上手に受け入れることから始まります。

とありました。ふむふむ。


わが家の長女も、昨日は大学のテニス部の追コンで、忙しくしていたようですが、段々私の知らない世界へと巣立っていく感じです。

本の中から
 
 新しい女性は、自分のやっている良いことも、愛情も、必ずマイナス面があり、愛すること、正しいことは、必ず相対的なものだ、ということに気づくだけの頭を持っていなくてはなりません。

正しいことをやっていることで、すべてが許されたりしないのです。
正しいことは絶対的なのではありません。
愛は絶対である、という錯覚に捕らわれてはいけません。
愛が絶対なのは神様だけであって、愛が人を傷つける場合もあるのです。


それでは、今日も穏やかな午後をお過ごしくださいね。







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こんにちは。

長女が、宇都宮へ戻ってきて、久々に家族6人賑やかに。
結婚記念日もあったので、皆で楽しく食事をすることができました。

食事中次男が、「もっとイケメンなパパだったら、僕ももっとかっこよかったのに・・。なんで、パパと結婚したの?」と一言。

私は「パパと結婚していなかったら、君は生まれてきていないのだから・・・存在自体ないのだから・・・わかる?」と言ってしまいました。次男も私のお得意の「もしかしてだけど~」の妄想をしておりました。


さて、こちらは生徒さんの作品です。
素敵なバラの転写紙を使って、とても丁寧に作られました。
ソーサーのリム部分には、ベビーピンクの転写紙を貼り、カップ部分はストライプを。
一度焼成で、こんなに素敵に作られました。

もうすぐ実家のある青森へお引越しの生徒さん。
私のブログを知っていただき、サロンへお通い下さり、サロンの最年長の91歳のお母さまともお会いしたいという優しい心をお持ちの生徒さん。
念願のそのお母さまとのご一緒のレッスンもできました。


もっともっと作品をお作りになりたいというご希望はありますが、まずはここでひとまずお別れです。





写真に写っているお花は、昨夜の結婚記念日で出かけたお洒落なレストラン 宇都宮のHACHINOJO food&wineのオーナーさんからのサプライズプレゼント。



どちらも、本当にこの素敵な出逢いに感謝です。


今年ももう残りすくなくなりましたが、今年出逢えた皆さんに心より感謝申し上げます。
そして、まだお会いしたことがなくても、これから出逢えるであろう方々、今からワクワクした気持を持ちながら、今日もしっかりと過ごしたいと思います。


素敵な休日をお過ごしくださいませ。







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