クリスマスプレートとクリスマス・キャロル | ポーセラーツ&シュールデコール【Atelier Memory】の教室ブログ 栃木県宇都宮市

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今晩は。
もうすぐクリスマスなので、生徒さんが可愛いクリスマスプレートをお作りになりました。

限定のクリンカー転写紙が、キラキラ~。
飾っても、使ってもクリスマスが楽しくなりそうですね。




クリスマスと言えば、以前も書きましたがイギリスの有名な作家チャールズ・ディケンズ(1812年~1870年)が書いた『クリスマス・キャロル』
彼は新聞記者になりましたが、そのかたわら小説を書き、人気作家になりました。

当時、慈善活動に熱心だったディケンズの「クリスマス精神」が、普段は新聞雑誌を読まない層や、牧師の説教に縁のない市民たちから熱狂的な支持を得て、発売一週間で5000部という、異例の売れ行きを記録しました。


並外れた守銭奴で知られるスクルージは、クリスマスイブに盟友のマーリーの亡霊と対面。
自らの辛い過去と対面し、現在、未来の幽霊によって、クリスマスを祝う、貧しく清らかな人々の姿を見せられ、これまでの行いを悔い改めて、変わっていきます。

スクルージは良き友、良き商売相手、良き先輩となった。スクルージほどの好人物がおいそれといるものではない。一部ではこの変貌を笑ったが、当のスクルージは笑わば笑え、とどこ吹く風だった。

世の中、何ごとも、はじめは人からさんざん笑われずには済まないことをしっていたためである。おまけに人を笑うのは理解の不足であって、自分の無知を棚に上げて笑うことの方が見苦しいことを思えば、何と言われようと痛くも痒くもない。


だが、そんなことにはかかわりなく、スクルージの心が笑っている。スクルージにしてみれば、それが何よりだった。


スクルージは、ますます年をとって、しわは深くなり、髪は白くなっていったが、顔の表情は反対に、ますます明るく、ふくよかになっていった。
このぶんなら、まだとうぶんは働けるだろう。






隅から隅まで、諸人に神の恵みを祈りたい。




穏やかな夜をお迎えくださいね。



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