ポーセラーツ&シュールデコール【Atelier Memory】の教室ブログ 栃木県宇都宮市 -60ページ目

ポーセラーツ&シュールデコール【Atelier Memory】の教室ブログ 栃木県宇都宮市

ポーセラーツ &シュールデコール・ プリザーブドフラワー・グルーデコ・フレンチデコ・カルトナージュ教室 宇都宮  アトリエメモリー

おはようございます。
週末、週明けと都内へ行くことが続きました。

日曜は最後の都内での模試。
どの親子さんも様々な気持ちで張りつめていらっしゃることでしょうが、私の場合、長女の時もあり、ある意味デジャブのような、あの頃を懐かしんでみたり・・・こうやって娘が終わるのを待っていたな~。出てきたら、なんて声をかけたかしら・・と思い出したり。

といっても、受験生はそんな余裕はなく、私も寝込んでいる暇はないので、ここはまた体調を戻してサポートしたいところです。

そして、昨日は市ヶ谷へ。
ようやく一つの作品が仕上がりそうで、ちょっと安心。
いつも思うのですが、勉強もやればやるほど、お稽古も、やればやるほど、自分の足りなさを痛感し、そしてまたやらなければ・・という気持ちになってきます。

チャイナペイントの腕は、まだまだですが、楽しんでこれからも続けたいと思います。

さて、先日体験にみえたかたのプレート。
どうしても新幹線、電車好きの息子さんの為に、作りたい!というお気持ちを聞き、今回は限定の電車の転写紙を使いました。


2歳の坊やも、ママが一生懸命作品作りをされている間、やっぱり可愛い電車のおもちゃで遊んでいました。
う~ん。これまた可愛いかぎりです。

世界に一つ。ママから僕への素敵なプレゼントになりますね。
体験お疲れ様でした。


サロンには、現在20代から90代までの生徒さん。
OLさんもいれば、妊娠中の方も、またママと様々な方がいらっしゃいます。

そしてお引越しが決まって、明日宇都宮を離れるプレママさん。
寂しいお別れになりますが、素敵な詩を一つ。

イギリスのロマン主義文学の時代のさきがけになった、童心と神秘の詩人とうたわれるウイリアム・ブレイク(1757~1827)の詩です。

『あかちゃんのよろこび』

うまれてから ふつかめ、
まだ 名のないあかちゃん

それでは なんとよびましょか。

あたしの名まえは『よろこび』よ、
といってるみたいに、
いつもにこにこわらっているあかちゃん。

『よろこび』さん、いつまでも
あかちゃんを お守りください。

けだかい よろこび、

うまれてふつかの かわいいよろこび、
けだかいよろこびと よびましょね。
あかちゃんはわらい、
わたしはうたう。

かわいい『よろこび』さん!
あかちゃんを お守りください。

蔵原伸二郎訳


赤ちゃんのお名前がよろこびさんであり、でも幸せを運んできたのもよろこびさん。
よろこびに満ち溢れているブレイクの詩は、とても素敵ですね。
生徒さんはすでに、お腹のあかちゃんのお名前は決められていらっしゃるようですが、もうすぐ『よろこび』さんにご対面ですね。

最後に、この画家としても偉大だったブレイクの名言で・・・。

太陽も月も自分を疑ったとしたらその瞬間に光を失うであろう



それでは今日も穏やかな一日になりますように。






携帯電話でのお問合せはこちら

記事を読んだら、クリックお願いします。

にほんブログ村

こちらも、クリックお願いします。

ポーセラーツ ブログランキングへ



今晩は。
生徒さんの作品、可愛いご親戚のお子さんたちへのプレゼント。

小物入れを開けると、自分の名前が出てくるなんて、もらったお子さんたちはなんて嬉しいことでしょう!


一足早いクリスマスプレゼントになりますね。

そして、日付は変わりましたが、次男次女たちのクリスマス音楽界も土曜日に行われました。
次女は、先日の記事にも書きましたが、スメタナの「わが祖国」よりモルダウ
次男は、ドラマにもなった『仁』のMain Title
どちらも、よく演奏できたと思います。

低学年は元気な声での歌あり、合奏あり。
ついこの前までは、わが子もそうであったのでしょうが、今は小さい子供達の元気に頑張っている姿を見る私自身、孫をもったような気分。
どの子を見ても、可愛くて仕方がありません。

クリスマス音楽界は、例年クリスマス礼拝の後行われていますが、すでに上の子どもから数えると通算14年出席。
お祈りから、聖書朗読、そして牧師様からの聖話、キャンドルサービスと続きますが、なんとこの行事は小学校の創設当初から行われているそうで、60年の歴史。その約四分の一近くを出席している自分にも驚きです。

今日の牧師様のお話は、以前も紹介したことのある絵本
シェル・シルヴァスタイン作・絵の「おおきな木」の事についてお話されました。

ちいさな男の子と仲良しだったリンゴの木。
木は、ちびっこの言うとおりに何でも言うことを聞き、惜しみない愛を与えた。
自分の身を削ってまで、愛を与え続け、最後には古ぼけた切り株になってしまいます。


そしてよぼよぼのお爺さんになったかってのちびっこがまた、その木に会いに戻ってきますが、その時さえも、木は限りない愛を与えるというお話です。

牧師様の言わんとすることは、愛は与えることということでしょう。
でも、凡人の私にとっては、与えるという行為に、犠牲的な意味合いを見つけてしまい、ついそんなちびっこを甘やかして・・ちびっこにとってはよくないのでは?と思ってみたり
はたまた、リンゴの木はそれで幸せなのだろうか?と思ってみたり

でも、きっと作者は、リンゴの木が喜んでしていることに犠牲的な意味はなく、それこそが『真の愛』であると言っているのでしょう。

う~ん。絵本一つとってもかなり、難しい内容に感じます。
愛は受けることでなく、与えること。そして見返りを求めるうちは、本物の愛ではないのでしょうが・・・。

まだまだ修行が足りない私です。


その人が、死後も「自分のもの」と呼べるもの、その人とともに永遠に残るものは、生存中に「与えたもの  愛」なのだ。

  愛と励ましの言葉366日 著 渡辺和子より



それでは寒さに負けず、穏やかな休日をお過ごしくださいね。







携帯電話でのお問合せはこちら

記事を読んだら、クリックお願いします。

にほんブログ村

こちらも、クリックお願いします。

ポーセラーツ ブログランキングへ



こんにちは。
昨日は、久々に体調を崩してしまい、珍しくダウン。
急きょレッスンをお休みさせていただきました。
レッスンを楽しみにされていた生徒さん、大変申し訳ありません。快諾して頂いたうえ、体調まで気遣っていただき、本当にありがとうございました。


さて、生徒さんの素敵なボーンチャイナのボールができました。
オールドローズの転写紙をふんだんにお使いになり、シャンパンピンクを上手に貼られています。
かなり細かい作業でしたが、頑張られた分、とても素敵な仕上がりになりました。


大きなボールなので、おうちで使われても、存在感があり、テーブルが華やかになりそうですね。


このオールドローズの素敵なピンクのバラ。
凛としていながらも、柔らかで、サロンでも人気の転写紙です。



10日、ノーベル平和賞を受賞したマララ・ユスフザイさん
まだ17歳なのに、あんなにもしっかりとした口調で呼びかける姿。大人でもできるものではないと思います。

イスラム教の女性が髪を隠す被り物であるヒジャブという民族衣装を身に着けていましたが、そのヒジャブのピンクの色がとても若い彼女に似合っていました。

普通の女の子なら、オシャレをしたり、もっともっと楽しいこともしたいでしょうが、彼女と彼女の友人たちは、命を狙われても、勉強をしたい!という純粋な気持ちを持って、本当に勇気ある姿を見せてくれました。

最後にマララさんの受賞スピーチの抜粋です。

 親愛なる姉妹、兄弟のみなさん、親愛なる仲間の子どもたち。私たちは行動するべきです。待っているのではだめです。政治家や世界のリーダーたちだけでなく、私たちみんなが貢献するのです。私が、あなたが、そして私たちが。これは私たちの務めです。

 空っぽの教室、失われた子供時代、無駄にされる将来性ーこんなことを目にするのは最後にする。そう決めた最初の世代になりましょう。
 女の子も男の子も子供時代を工場で過ごすのは、これが最後にしましょう。
 女の子が児童婚を強いられるのは、これで最後にしましょう。
 子供達が戦争で命を失うのは、これで最後にしましょう。
 学校に行けない子供達を見るのは、これで最後にしましょう。
 こんなことは私たちで終わりにするのです。『終わり』を始めましょう。いっしょに、今日から、ここから、いますぐに、『終わり』を始めましょう。



彼女の力強いメッセージに、私たち大人はどう応えていくか、考える一日になりそうです。









携帯電話でのお問合せはこちら

記事を読んだら、クリックお願いします。

にほんブログ村

こちらも、クリックお願いします。

ポーセラーツ ブログランキングへ