ポーセラーツ&シュールデコール【Atelier Memory】の教室ブログ 栃木県宇都宮市 -48ページ目

ポーセラーツ&シュールデコール【Atelier Memory】の教室ブログ 栃木県宇都宮市

ポーセラーツ &シュールデコール・ プリザーブドフラワー・グルーデコ・フレンチデコ・カルトナージュ教室 宇都宮  アトリエメモリー

今晩は。

インストラクターコースの生徒さんのプチプレート作品です。
今は製造中止になった転写紙ですが、サロンにはたくさんありますので、お譲りした私も大好きな天使の転写紙。
眺めているだけで、飾っているだけでと~ても幸せになるような気がします。


先日、新聞に 世界で最も深い海底に到達できる次世代の有人潜水調査船『しんかい12000』の構想案が載っていました。


まだ計画の段階ですが、マリアナ海溝チャレンジャー海淵を超える水深12000メートルの水圧に耐えられる構造で、6人が最長で2日間潜航できるようになり、2020年の完成を目指すとのことでした。

この記事を読んだとき、あのジュール・ベルヌ原作の『海底二万里』さながらのことだと思いました。

この物語は、凄い威力の怪潜水艦ノーチラス号と、なぞのネモ艦長の驚くべき行動が、海底で繰り広げられ、主人公のアロナックス博士たちは、命がけの冒険を重ねながら、海底の神秘の世界をのぞいていきます。

そんな物語が、現実になるかもしれませんね。


物語の中で、ネモ艦長が博士たちに海底都市を見せようとして、案内した場はアトランティス。
古代ギリシアの歴史家テオポンポスは、メロビスと呼ぶ古代都市があったと書き、ギリシアの哲学者プラトンは、それをアトランティス大陸と呼び、多くの謎が残されています。


現在より、はるかに高度な文明をもっていましたが、今から12000年前に、一昼夜にして海へと沈んでしまったという伝説の大陸。神様の怒りをかったのでしょうか?不思議ですね。


昔から、海は神話と伝説の宝庫ですが、古代アトランティス大陸の時代には、こんな可愛い天使がいたかもしれません。


ネモ艦長が博士たちに話した言葉で印象的だったところを最後にご紹介します。

『海には、いたるところに生命がいきいきと活動しています。同時に、無限の静けさを秘めています。
 海はまた自然の宝庫で、あらゆる宝が隠されています。
 海の外は、みにくいことが満ち溢れていますが、海の底は違います。
 たとえば、海の外では人が争い、戦争をし、殺し合ったりしていますが、海面から十メートルの深さになると、もうそこには悪い人間の力は及びません。
 アロナックス先生、海の底で生活をなさい。そこには独立と自由があるのです。
 私は、陸上の支配者が、海の底まで支配することを認めません。』

「海底二万里  ジュール・ベルヌ原作 篠原雅之 訳・文より」


謎に満ちた海を、日本の次なる調査船が調べに行ったとき、ネモ艦長の怒りをかうことなく、そのベールははがされるでしょうか??



それでは天使がきっと微笑む、素敵な週末をお過ごしください。








携帯電話でのお問合せはこちら

記事を読んだら、クリックお願いします。

にほんブログ村

こちらも、クリックお願いします。

ポーセラーツ ブログランキングへ



今晩は。
無事に山口から戻ってまいりました。

短い滞在時間でしたが、両親の喜ぶ顔を見ることができ、私も母としてでなく、娘に戻っての生活を過ごせた有難い時間。ただ、その短い時間の中でやるべきことが沢山あり、少々疲れてしまっています。

色々感じることはあり、どうすることもできない自分に気を揉むこともありますが、自分のやれることを淡々とこなすということに意識を集中したいと思います。


さて本日のインストラクターコースの生徒さんとの会話で、
生徒さんがポーセラーツはとても『癒しの力』があるとおっしゃって頂き、とても嬉しく思いました。

気に入ったものを、自分の手で作れ、しかもそれが実用的に使える、ポーセラーツの魅力は、イメージした通りのものを自らの手で作っていく過程が、まさに癒される時間かもしれません。

思考が、行動を起こすことで現実になるということは、まさにとても素敵な作品がイメージの世界から飛び出して、形になっていく現実と同じで、とても嬉しいものですね。

生徒さんは、もうすぐそのポーセラーツのインストラクター資格を取得できますので、もうひと踏ん張り頑張りましょう!



というわけで、こちらはその生徒さんの方のオーバルトレーの作品です。
香水瓶のとても素敵なプレートになりました。



今回の帰省で、新幹線で降りた新山口の駅へ、幼稚園からの友人が車で迎えに来てくれて、実家まで送ってくれました。短時間ではありましたが、友人に会えて、お互いの近況を話し、泣いたり笑ったり、励まし合ったりでき、とても嬉しい時間でした。


前回の「ふたりはともだち」の本に続き、ともだちについての詩を最後にご紹介します。

イギリスロマン主義を代表する詩人 バイロンの詩です。


「友だちDに」

君と僕との友情を、
引き裂く者は ただ一つ。
『死』だけだと思っていたのに、
『ねたみ』がふたりをひきさいた。

『ねたみ』は僕の心から
君を連れ去った。

それでも僕の心の奥底に
君の姿は消えないでいる。それは一生きえっこないよ。

もういちど きみは生まれ変わって
むかしの君になっとくれ。

もういちどむかしの二人になりたいよ。
きみなくて、なんでこの世が楽しかろ。



もつべき者は、『ねたみ』がない友人ですね。


さて、今週から本格的にまた頑張ります。
素敵な一日をお過ごしくださいませ。




携帯電話でのお問合せはこちら

記事を読んだら、クリックお願いします。

にほんブログ村

こちらも、クリックお願いします。

ポーセラーツ ブログランキングへ



今晩は。
先日体験にみえたかたの作品のご紹介です。
仲良しのお二人。
選ばれた白磁も転写紙もお揃いになさいました。
オンリーワンの物を作れるポーセラーツですが、二人でお揃いのものを作れるのもポーセラーツの魅力です。


体験ありがとうございました。

仲良しのお二人にちなんで、本のご紹介。
「ふたりはともだち アーノルド・ローベル 作  三木 卓 訳 」


一度もお手紙をもらったことがないがまくん。
毎日郵便受けはからっぽ。手紙を待っている時がかなしいのは、そのためだと悲しい気持ちで玄関に腰をおろしていたがまくん。

そんながまくんを励まそうと、仲良しのかえる君が手紙を書いて、それをかたつむり君に運んでもらいます。

そのかえる君のお手紙は、読む人みんなをホンワカ気分にしてくれます。



『しんあいなる がまがえるくん。
ぼくは きみが ぼくのしんゆうであることをうれしくおもっています。
きみの しんゆう、かえる』

たった三行の手紙の中に、かえる君の優しい気持ちが現れています。
この手紙の親友というところを、我が子にも、両親にも、はたまたパパでも、友人でも置き換えて、ストレートに表現すると、忘れていることを思い出させてくれるようです。


『親愛なる お母さん。
私は 貴方が私の母であることを嬉しく思っています。
貴方の娘 』

最近、私が考えているのは頭なのか、はたまた心の方で感じているのか?とふと思うことがあります。、体と心と頭はバラバラなのか、仲良しなのか・・・?ちぐはぐ感は否めません。

そんな私ですが、久々に両親の顔を見に実家へ戻ってきます。
いつまでもずっと傍にということはできないので、頭には納得させながら、心は感じるものすべてを受け入れるようにしたいと思います。

穏やかな日をどうぞお過ごしください。








携帯電話でのお問合せはこちら

記事を読んだら、クリックお願いします。

にほんブログ村

こちらも、クリックお願いします。

ポーセラーツ ブログランキングへ