無事に山口から戻ってまいりました。
短い滞在時間でしたが、両親の喜ぶ顔を見ることができ、私も母としてでなく、娘に戻っての生活を過ごせた有難い時間。ただ、その短い時間の中でやるべきことが沢山あり、少々疲れてしまっています。
色々感じることはあり、どうすることもできない自分に気を揉むこともありますが、自分のやれることを淡々とこなすということに意識を集中したいと思います。
さて本日のインストラクターコースの生徒さんとの会話で、
生徒さんがポーセラーツはとても『癒しの力』があるとおっしゃって頂き、とても嬉しく思いました。
気に入ったものを、自分の手で作れ、しかもそれが実用的に使える、ポーセラーツの魅力は、イメージした通りのものを自らの手で作っていく過程が、まさに癒される時間かもしれません。
思考が、行動を起こすことで現実になるということは、まさにとても素敵な作品がイメージの世界から飛び出して、形になっていく現実と同じで、とても嬉しいものですね。
生徒さんは、もうすぐそのポーセラーツのインストラクター資格を取得できますので、もうひと踏ん張り頑張りましょう!
というわけで、こちらはその生徒さんの方のオーバルトレーの作品です。
香水瓶のとても素敵なプレートになりました。
今回の帰省で、新幹線で降りた新山口の駅へ、幼稚園からの友人が車で迎えに来てくれて、実家まで送ってくれました。短時間ではありましたが、友人に会えて、お互いの近況を話し、泣いたり笑ったり、励まし合ったりでき、とても嬉しい時間でした。
前回の「ふたりはともだち」の本に続き、ともだちについての詩を最後にご紹介します。
イギリスロマン主義を代表する詩人 バイロンの詩です。
「友だちDに」
君と僕との友情を、
引き裂く者は ただ一つ。
『死』だけだと思っていたのに、
『ねたみ』がふたりをひきさいた。
『ねたみ』は僕の心から
君を連れ去った。
それでも僕の心の奥底に
君の姿は消えないでいる。それは一生きえっこないよ。
もういちど きみは生まれ変わって
むかしの君になっとくれ。
もういちどむかしの二人になりたいよ。
きみなくて、なんでこの世が楽しかろ。
もつべき者は、『ねたみ』がない友人ですね。
さて、今週から本格的にまた頑張ります。
素敵な一日をお過ごしくださいませ。
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