先日体験にみえたかたの作品のご紹介です。
仲良しのお二人。
選ばれた白磁も転写紙もお揃いになさいました。

オンリーワンの物を作れるポーセラーツですが、二人でお揃いのものを作れるのもポーセラーツの魅力です。
体験ありがとうございました。
仲良しのお二人にちなんで、本のご紹介。
「ふたりはともだち アーノルド・ローベル 作 三木 卓 訳 」
一度もお手紙をもらったことがないがまくん。
毎日郵便受けはからっぽ。手紙を待っている時がかなしいのは、そのためだと悲しい気持ちで玄関に腰をおろしていたがまくん。
そんながまくんを励まそうと、仲良しのかえる君が手紙を書いて、それをかたつむり君に運んでもらいます。
そのかえる君のお手紙は、読む人みんなをホンワカ気分にしてくれます。

『しんあいなる がまがえるくん。
ぼくは きみが ぼくのしんゆうであることをうれしくおもっています。
きみの しんゆう、かえる』
たった三行の手紙の中に、かえる君の優しい気持ちが現れています。
この手紙の親友というところを、我が子にも、両親にも、はたまたパパでも、友人でも置き換えて、ストレートに表現すると、忘れていることを思い出させてくれるようです。
『親愛なる お母さん。
私は 貴方が私の母であることを嬉しく思っています。
貴方の娘 』
最近、私が考えているのは頭なのか、はたまた心の方で感じているのか?とふと思うことがあります。、体と心と頭はバラバラなのか、仲良しなのか・・・?ちぐはぐ感は否めません。
そんな私ですが、久々に両親の顔を見に実家へ戻ってきます。
いつまでもずっと傍にということはできないので、頭には納得させながら、心は感じるものすべてを受け入れるようにしたいと思います。
穏やかな日をどうぞお過ごしください。
携帯電話でのお問合せはこちら
記事を読んだら、クリックお願いします。

にほんブログ村
こちらも、クリックお願いします。
ポーセラーツ ブログランキングへ



