夕方、買い物に出かける車中で次男が一言。
「5時なのに、随分明るくなったね。もう春が近づいているんだ~。
」そんなことを感じるようになった息子に感心しながら、春待ち遠しい今日この頃です。

次女の受験が終わり、ホッとしたのも束の間、次の子供の番。また他にやらなければならないことが様々で、気持ちは焦り、でも体はついていかず、何もする気になれないこともありと、時に心と体がチグハグなような・・・

そんな私ですので、のんびりと生徒さんの作品をご紹介したいと思います。
こちらは、ジャパネスク転写紙を使ってご家族用に作られました。
転写紙の使い方が、多すぎず少なすぎずでとても素敵ですね。
さて、こちらは次女が自分で作っただるまに、目をいよいよ入れてリビングに飾ってあったので、思わずパチリ。
いただいたり、購入したお守や鉛筆も一緒に飾ってありました。
お守も、受験会場へ持っていくリュックにいつもつけていたもので、受験中は他のお子さん方も、塾のお守や、たくさんのお守をつけている子など、様々目にしました。
合格をいただたいたからには、お礼参りは欠かせませんが、まずは宇都宮から感謝感謝です。
そして、こちらはだるまつながりで、私が大好きで長女の時からよく読んでいた絵本。
「だるまちゃんとてんぐちゃん」 加古里子(かこ・さとし) 作・絵
初版が1967年で、とてもほのぼのする絵本。
小さいだるまちゃんが、てんぐちゃんの持っているものがどれもうらやましくて、大きいだるまどんに頼んで真似っこして作ってもらいます。
てんぐちゃんのうちわを、だるまちゃんはやつでの葉っぱで。
てんぐちゃんのぼうしは、だるまちゃんはお椀で。
てんぐちゃんのはきものは、だるまちゃんはまな板をひもでむすんだもので。
てんぐちゃんの長い鼻は、だるまちゃんはつきたてのお餅で作った長い鼻で。
そして、その素敵なだるまちゃんの長い鼻に、すずめがとまり、二人して仲よく遊ぶというお話。
縁起のいいだるまの由来は、達磨大師ですが、達磨も天狗もちょっと怖い面がありますが、この絵本に出てくるだるまちゃんとてんぐちゃんは何とも微笑ましく可愛いので、大好きな絵本の一つです。
それでは、明日からの一週間も笑顔で過ごせますように。
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