おはようございます。
本日は、合唱コンクールの子供、球技大会の子供があり、朝5時過ぎには起床。6時前には出かけた子供もいます。

大人同様、学校行事もタイトにあるので、子供達も大変だな~とつい思ってしまいますが、きっとこれも青春の一ページになるのでしょう。
さて、前回に続き限定カタログの掲載作品のご紹介です。
父の日も近いので、ゴルフ好きのパパにはまさにピッタリのゴルフ転写紙

。
こちらの転写紙には、女性もいますが、やはり男性を意識して作りました。(画像が悪くて申し訳ありません)
実際のラウンドでもいいスコアになるように、お皿の上でも「ホールインワン!

」に敢えてしております。

素敵なボーダー柄にプラスアルファで転写紙を加え、アーガイル模様にしました。
こちらの転写紙を使って是非ゴルフ好きのお父さんに父の日のプレゼントにいかがでしょうか?前回の記事の作品と、こちらの作品は、今日まで大阪で開催される『サンアート初夏の大感謝祭 in 大阪』にて展示されているので、お立ち寄りの折には、ご覧くださいませ。
さてゴルフと言えば、イギリス発祥の紳士のスポーツと言われますが、スコットランド、はたまた中国、オランダなど様々な発祥の諸説があるようです。
また2016年のリオデジャネイロでのオリンピックではゴルフは正式種目になんと112年ぶりになるので、ゴルフ人気は東京オリンピックまで しばらく続きそうですね。
ゴルフ人口が世界一なのは、アメリカで、ゴルフ場の数も世界一。
日本もかなりゴルフ場は多いようです。しかも、ここ栃木県はゴルフ人口あたりの、ゴルフ場、ゴルフ練習場の数は日本一多いとのこと。
きっとゴルフ好きの人にとっては、ここ栃木県は環境は整っているのでしょう。

さて、最後にアメリカつながりで、詩をご紹介します。
こちらは、アメリカこそ最良の詩の材料と信じてやまなかったホイットマンならではの作品です。
アメリカとの関係、難題が山積みの日本ですが、子供達の為にも、力がわき出るような気分になりたいところです。
おれにはアメリカの歌声が聴こえる(詩群「献詞」より)1860年
おれにはアメリカの歌声が聴こえる、いろいろな賛歌がおれには聴こえる、
機械工たちの歌、誰もが自分の歌を快活で力強く響けとばかり歌っている、
大工は大工の歌を歌う、板や梁の長さを測りながら、
石工は石工の歌を歌う、仕事へ向かうまえも仕事を終わらせたあとも、
船頭は自分の歌を歌い、甲板員は蒸気船の甲板で歌う、
靴屋はベンチに座りながら歌い、帽子屋は立ったまま歌う、
木こりの歌、農夫の歌、朝仕事に向かうときも、昼休みにも、夕暮れにも、
母親の、仕事をする若妻の、針仕事や洗濯をする少女の心地よい歌、
誰もが自分だけの歌を歌っている、
昼は昼の歌を歌う 夜は屈強で気のいい若者たちが大声で美しい歌を力強く歌う。
『おれにはアメリカの歌声が聴こえる-草の葉(抄) ホイットマン 訳 飯野友幸 光文社』
素敵な一日をお過ごしください。
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