ポーセラーツ&シュールデコール【Atelier Memory】の教室ブログ 栃木県宇都宮市 -29ページ目

ポーセラーツ&シュールデコール【Atelier Memory】の教室ブログ 栃木県宇都宮市

ポーセラーツ &シュールデコール・ プリザーブドフラワー・グルーデコ・フレンチデコ・カルトナージュ教室 宇都宮  アトリエメモリー

おはようございます。
インストラクターコースの生徒さんのマグカップです。
薔薇が美しいサークルを、数珠つなぎのようにされました。思った以上に、細かい作業でしたが、楽しく作られて、素敵な作品になりました。


そして、こちらは先日のモロッカングラスの作品です。
前が生徒さんの作品です。



ご自身のお好きな色をチョイスされ、デザインもオリジナルに素敵に仕上げられました。
ご家族分お作りになるということなので、私も楽しみです。


さて、来年夏の参院選から、18,19歳の若者が新たに有権者として一票を投じることになりました。
昨日の天声人語の、18歳は「完全に大人になる年」「(親元など)生まれ育った環境から自分の根っこを引き抜く年である」という著名人の言葉が目に入ってきました。
そろそろ、自分の子供もその年になるので、なんとなく寂しいやら、頼もしいやら複雑です。



先週末も、次男のポッケから石ころがでてきました。何処で拾ってくるのか、そろそろ聞いてみようかと思います。



石ころを手に取りなさい。

石ころを手に取りなさい。
海岸でも、山里でも、河原でも、公園でもいい。
ごつごつとした石を拾って、
感触を手のひらで確かめてみなさい。

武骨な石は、いまの君そのものだ。
荒削りで、不器用で、孤独な石でもある。
その手触りをじっくり感じてみなさい。

石を握りしめればわかる。
青春とは、孤独を直視することだ。
自らの意志による直視だ。
(略)

そう、君にはいま、
孤独を直視する自由がある。
その自由を謳歌せよ。
安易に群れるな。
いや、群れからは意志的に遠ざかれ。
(略)

もう君は、「誰かの子ども」という衣を脱ぎ棄てる時期だ。
これからは、「どこの馬の骨かわからない個」として生きようじゃないか。
川の上流から転がってきた石ころと同じである。
荒波が浜辺で洗う石ころと同じである。

足もとにある石を手にとってみなさい。
石を手のひらで包んで、感じてみなさい。
孤独という名の、誇り高き石ころの手触りを。

『海を感じなさい。次の世代を生きる君たちへ 著 渡辺憲司』




穏やかな一日をお過ごしください。





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こんばんは。

先日、どのお色がお花の転写紙に合うか生徒さんと色見本を作ってみました。

キングブルー、セルリアンブルー、ターコイズブルー、水浅葱、白緑などにホワイトも混ぜ、マスキングテープを貼り、ストライプ模様にしただけですが、これが案外可愛かったので、以前の限定転写紙をプラスして、素敵なプレートを急きょ作られました。



サンゴのある素敵な海で可愛い熱帯魚が、仲よく泳ぐさま・・・こちらも、ご家庭で使えそうですね。

そして、下にある青い海は、今回の限定の転写紙のウオーター。
まだ作品は作っていませんが、このウオーター転写紙は焼成すると、もっとキラキラして綺麗だと思います。


こんなタイプは初めてですので、制作意欲もわいてきますね!
是非、ご興味のある方は、チャレンジしてみてください。



最後に、先日読んだ本から、一部ですがご紹介します。

(こちらの本の印税は東日本大震災で被災された若者への義援金として全額寄付されるとのことでした。)

海を感じなさい

海を感じなさい。
五感を震わせて海を感じなさい。

その目で波頭を見て、
その鼻で潮の匂いをかぎ、
肌で東北の海の
冷たさを感じなさい。

自然を身体で感じなさい。
(略)

きみが大人になったとき
後(のち)の世代から必ず問われるだろう。
「あのころ、どうしていたの」と。
関係なく生きていたよと、
君はこたえるだろうか。

東北の海で感じること、考えることを
自身の生き方に重ねていきなさい。
次の世代へと語り継いでいきなさい。

それは君たちの義務だ。
(略)

人々の絶叫は、けっして共有できるものではない。
しかし、その悲しみに寄り添いながら、私たちにもできることがある。
黙々とした鎮魂への行動である。
哀悼の祈りを、過ぎ去る時にうずめてはならない。
怯えた停滞と忘却は、罪だ。
君だけが踏み出せる「一歩」があるはずだ。

身体で海を感じなさい。
いまこそ、祈りを行動に移す時だ。
 
著 渡辺憲司


今もなお不自由な生活をなさっている方が沢山いらっしゃることを忘れてはいないか、子供にも、大人の私にもズシンとくる詩です。


それでは、穏やかな夜をお迎えください。






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今巷で流行りの「モロッカングラス」
シュールデコールのよしえ先生がご自身でお作りになったところ、ポーセラーツをなさる方々にも大ブレイク。
異国情緒あふれるこちらのグラスが簡単に作れるので、早速サロンでも皆さんにお伝えすることができるようになりました。
先日作ってきた作品の記事は、こちら→

先生のデザインだけではなく、私自身もなんとなくイスラム圏をイメージしてデザインをしました。


こちらはポーセラーツとは違いますので、ポーセラーツをご存じない方でも、どなたでも簡単に作れます。勿論、凝ったものとなると、時間は多少かかりますが、サロンでは、会員様以外もご希望があればレッスン可能です。


材料も飛ぶように売れているようですので、確保してのレッスンスタートですが、なくなり次第いったん終了させていただきますので、夏に向けて是非チャレンジなさりたい方はお早めにお願い致します。


こちらの作品を見たパパは、『お!いいね~。これで冷酒なんていいね~』と飲めないくせに、私に気を遣って言ってくれました。

モロッコはアフリカにありながらも、地中海と大西洋に面しているので、アラブとヨーロッパが融合して、綺麗な場所が沢山あるようですし、インテリアでも、小物でもブルー、レッド、イエローなど原色を惜しみなく使い、多色使いしてもエキゾッチックでオシャレなものが多いです。
日本でジワジワ人気のようですね。

といっても、私が思いつくモロッコと言えば、やはり『サハラ砂漠』
あの星の王子様が地上に現れ、そして消えてしまったのも、ここでした!

モロッコへ行き、サハラ砂漠を歩いたら、ある星の真下でもしかしたら、星の王子さまが現れるかもしれません。

砂漠が美しく見えるのは、それは、砂漠がどこかに井戸を隠しているからなんだ・・・
家でも、星でも、砂漠でも、それらの美しさを作り出しているものは、目に見えないんだ!

 『星の王子さま  著 サンテグジュペリ 訳  三野博司』



目には見えないけれど、心で見えるものをいつも大切にしていたら、きっとモロッカングラスももっと素敵に作れそうですね。
午後から、生徒さんのモロッカングラスレッスン始まりますので、私も今から楽しみです。

それでは、詳しいレッスンはお問合せください。



今日も素敵な一日になりますように。












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