ポーセラーツ&シュールデコール【Atelier Memory】の教室ブログ 栃木県宇都宮市 -28ページ目

ポーセラーツ&シュールデコール【Atelier Memory】の教室ブログ 栃木県宇都宮市

ポーセラーツ &シュールデコール・ プリザーブドフラワー・グルーデコ・フレンチデコ・カルトナージュ教室 宇都宮  アトリエメモリー

こんにちは。

昨日のレッスンでは生徒さんが箸置きを作られました。
これから焼成ですが、どんな素敵な作品になるか、今からとても楽しみです。
自分だけのアイデアだけでは思い浮かばないことを、いつもサロンの生徒さんから頂戴し、とても勉強になり、ますます励まなくては~と思うばかり。

そして、今日のレッスンは、グルーデコとポーセラーツ。
サロンでは色々な事が出来ますので、ますます頭が混乱しないように気をつけます!

さて、こちらはオーダーいただいたプリザーブドフラワーです。
今回差し上げる方はクールな方たち。
講演で宇都宮へいらっしゃるので、そのお礼の品の一つにさせていただきます。


気に入っていただけたら、嬉しい限りです。

さて私の話を少し。
よく走ってますが、車でも市内を短時間ちょくちょく走らせています。
そしてそういう時にすれ違う車のナンバープレートをみながら、縁起担ぎ?のようなこともしている私です。こちらの話はまた別の機会に・・。

一昨日は、長女の誕生日ばかりナンバーを見るので、ちょっと連絡してみたり・・。
また、『ふと』思った友人のことが気になりメールしてみたりしたら、彼女は5月に手術をし、やっと職場復帰をしていることを知ったり…人間その『ふと・・・』と思うことには、偶然性ではないこともあるのかもしれません。

そんな娘や、友人へ贈る言葉を最後にご紹介します。

いつでもそばに

いま あなたは何か気にかかっていることがあるのではないかしら
誰かとの間に(その人が誰であろうと)
悩みごとを抱えているなら
わたしに相談してください
悩みを心の内にしまったままでいると
あなたは思いきり考えることも 行動することも
できなくなってしまいます
人生を思う存分楽しめなくなってしまいます
大きかろうが 小さかろうが

悩みごとは人の心のを占領してしまいがちだからです
あなたはとてもすてきな人だから
くよくよ悩みつづけたりせず
いつも幸せでいてほしい

話なら いつでも聞きます
わたしはあなたの理解者です
だから あなたが必要だと思ったら
わたしはいつでもそばにいるということを思い出してください

『母から娘へ贈る愛の言葉 著 スーザン・ポリス・シュッツ』


この言葉は、もしかして見えない誰かからのメッセージかもと思ってしまいます。

それでは、穏やかな週末をお過ごしくださいね。






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こんにちは。

昨日はシュールデコールの本部講習に都内まで出かけました。
本部講習では、シュールデコールのみならず、様々なことを学ぶことができますが、これを自分のものにするためには、日々努力あるのみと感じます。もっと時間が欲しいな~と思う今日この頃です。

都内に出かけるときは、新幹線を利用しますが、先日『7-Minute Miracle(7分間の奇跡)』という動画が話題になっているので、私も見てみました。東京駅に到着した車内清掃の様子が映し出され、てきぱき、そして丁寧に作業するさまを、アメリカ人が2分間の動画で編集しています。

実際は、すべてが完了するまでは僅か、7分間のようですが 日本人の勤勉さが、外国人にも注目され、何よりも清掃というきつい、汚いイメージを払拭し、プライドを持って作業をし、お客様を大事にしようとする気持ちを持って清掃をしているからこそ、その動画の反響が大きいのだと感じました。まさしく「Cool
そうやってみると、何気なく利用する新幹線も、また楽しみかたも増えそうですね。

さて、クールつながりで、先日リップル先生から教わった「」ローズペタル」
素敵な花びらがお皿に舞っています。


シュールデコールでは、こんな素敵なペタルが簡単に描けてしまうところが、これまた「シュールデコールの数時間の奇跡」というところです!




というわけで、クールなものが沢山周りにはあるのと比べ、私はクールでなく・・・どうもいけてません・・・
最近は間に合わない!!!と言っては、駅でも道でもどこでも走っています。新幹線にも飛び乗ります!

以前読んだ本に

女の人とというのは(私も女であるが)、同性ながら時々、いたくわかりにくいことをなさるようである。その一つに、町なかを妙齢の女性が、あるいは堂々たる中年婦人が、走ってゆくことがある。
(中略)
男はさすがに町なかを走らない。男が走ると犯罪の匂いがして目立つからだろうか。しかし女性の走るのも、かなり目立つものである。

何年も昔、パリのオルリー空港で、お金を換えてもらおうとしたら、窓口のお兄ちゃんは、お札を手に握ったなり、金髪美女がしゃなりしゃなりと歩いているのを、じーっと眺めつづけ、視界から消えるまでそのまま。並んでいる客も文句を言わず、みとれていたのである。
フランスへ来たなあと、という思いを強くした。

 そういうことが絶えてない日本だから、女も安心して走るのかもしれないがー。

イイ年の女が、なぜコドモみたいに走るのか、と考えていて、私は結局、そういうあられもないことができるのは、日本の社会に
「男」
や、
「女」
がいないからではないかと思い当った。
 小学生の何トカチャンのお母さんとか、夫人とかいう人がいるだけで、世間が女にみてくれないから、あられもない恰好をしていても、どうということはないわけである。
 男に注目されている女、ということになると、しゃなりしゃなりと歩かなければいけないが、日本という国のありがたさ、
 「やあ、何トカチャンのお母さんが走っている」
ですむから、気をつかわなくていい。

(中略)

オトナの男・女として仲よくお愛想を言い合う習慣が、まだしばらく日本に育たないとすれば、女たちはこれからも、見栄もロマンもなく、町なかを走るかもしれない。

「町を走る女たち 著 田辺聖子」

本をしっかり読んでおりながら、やっぱり走っている私は、いけてないですね~。



○○ちゃんのお母さん、血相変えて走っていたなんて言われないよう、のんびりな午後を過ごしたいと思います。



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おはようございます。
昨日の父の日に、次女が写真を選び、音楽とともに編集をしてプレゼントしていました。
iPhoneって何でもでき、この前までランドセルを背負っていた子供が、こんなことまでできるんだ~と私はビックリ
日々、進歩していく世の中に、対応できるのはやはり若い世代ですね~。

写真の中には結婚前の私たち二人の写真から、結婚式の写真、それぞれの子供達の小さい頃、両親や、ペットのリリーちゃんまでが登場。エンディングには「父の日おめでとう」というメッセージがあり、嬉しさいっぱいと、あの頃は若かったな~としみじみしてしまいました。


さて話は変わり、先日レイシングパテのレッスンで、フリーの生徒さんが三人挑戦なさいました。
まずは一つ目の作品です。
綺麗に転写紙も貼られていて、その上にちゃんと下絵をうつされ、丁寧に作られました。


もう5年以上サロンに通っていただいているので、おしゃべりも手も上手に動かされ、素敵な作品になりました。



写真の紫陽花は、7年前にお祝いでいただいた紫陽花の鉢を、庭の花壇に植え替えたところ、増えていき、今は首が曲がるほどの紫陽花の花が咲いています。
今朝、パパは頂いた方へ、紫陽花の綺麗な写真を送っていました。

紫陽花の花言葉に、『忍耐つよい愛』があるとか。

お気楽だった私が、子供を持ってすこ~しだけ忍耐強くなったような・・・。花言葉にあるように、これからも家族の為に頑張るのみ。紫陽花の花びらにみえているようなのは、実はがくで、真ん中に小さくあるのが、紫陽花の花だそうですが、親ががくで、その小さな丸いのが子供。
この子供が花を咲かせるまで、がくである親が守っていけるよう、紫陽花にも祈りを込めて・・。

夏はいよいよ受験生にとっては大切な時期です。こちらも、親は愛情を持って、忍耐強くなるしかなさそうです。


それでは、素敵な一日をお過ごしくださいませ。






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