インストラクターコースの生徒さんのマグカップです。
薔薇が美しいサークルを、数珠つなぎのようにされました。思った以上に、細かい作業でしたが、楽しく作られて、素敵な作品になりました。
そして、こちらは先日のモロッカングラスの作品です。
前が生徒さんの作品です。
ご自身のお好きな色をチョイスされ、デザインもオリジナルに素敵に仕上げられました。
ご家族分お作りになるということなので、私も楽しみです。
さて、来年夏の参院選から、18,19歳の若者が新たに有権者として一票を投じることになりました。
昨日の天声人語の、18歳は「完全に大人になる年」「(親元など)生まれ育った環境から自分の根っこを引き抜く年である」という著名人の言葉が目に入ってきました。
そろそろ、自分の子供もその年になるので、なんとなく寂しいやら、頼もしいやら複雑です。
先週末も、次男のポッケから石ころがでてきました。何処で拾ってくるのか、そろそろ聞いてみようかと思います。
石ころを手に取りなさい。
石ころを手に取りなさい。
海岸でも、山里でも、河原でも、公園でもいい。
ごつごつとした石を拾って、
感触を手のひらで確かめてみなさい。
武骨な石は、いまの君そのものだ。
荒削りで、不器用で、孤独な石でもある。
その手触りをじっくり感じてみなさい。
石を握りしめればわかる。
青春とは、孤独を直視することだ。
自らの意志による直視だ。
(略)
そう、君にはいま、
孤独を直視する自由がある。
その自由を謳歌せよ。
安易に群れるな。
いや、群れからは意志的に遠ざかれ。
(略)
もう君は、「誰かの子ども」という衣を脱ぎ棄てる時期だ。
これからは、「どこの馬の骨かわからない個」として生きようじゃないか。
川の上流から転がってきた石ころと同じである。
荒波が浜辺で洗う石ころと同じである。
足もとにある石を手にとってみなさい。
石を手のひらで包んで、感じてみなさい。
孤独という名の、誇り高き石ころの手触りを。
『海を感じなさい。次の世代を生きる君たちへ 著 渡辺憲司』
穏やかな一日をお過ごしください。
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