ポーセラーツ&シュールデコール【Atelier Memory】の教室ブログ 栃木県宇都宮市 -31ページ目

ポーセラーツ&シュールデコール【Atelier Memory】の教室ブログ 栃木県宇都宮市

ポーセラーツ &シュールデコール・ プリザーブドフラワー・グルーデコ・フレンチデコ・カルトナージュ教室 宇都宮  アトリエメモリー

ポーセラーツの夏の限定カタログが届きました。今回は、ゴルフの転写紙を使ったプレートと小花チンツ転写紙のオーナメントの作品を制作し、掲載させていただきました。また改めてご紹介させて頂きたいと思いますので、どうぞ宜しくお願い致します。

生徒さんにも、カタログをメールにて送付いたしましたので、ご入用の方はご連絡くださいね。


さて、うっとおしい梅雨に入る前に、素敵なモロッカングラスのレッスンを受けてきました。
異国情緒あふれる素敵なグラス。この夏にはとても重宝しそうです。


サロンでも、8色のお色からお選びいただき、グラスを作れることになりました。色々なお色でまた作ってみたいと思います。

モロッカングラス


ポーセラーツをなさらないかたでも、どなたでもチャレンジできますので、ご興味のあるかたは、是非お声かけくださいね。ポーセラーツとは違うので、これまたとても楽しいレッスンです。


今回私が選んだ色は、輝く太陽の黄色と、深い海の色のターコイズとサファイアブルー。


綺麗な海の色。
アトランティス大陸が沈む深い静かな海をみてみたいと思う、そんなことを感じる詩を最後にご紹介します。

放浪者のうた

ぼくの心に風が吹き、かかとに炎が燃えている。
れんがや石や、荷馬車はもういやだ。
陸地の果て、海の果てへと心は向かう、
太古のアトランティックが怒涛するところ。

ぼくは向かう、街の騒音をあとに、
かかげた帆が帆綱をつよく引き
二本マストの帆船も姿見せる波高き停泊地に。
ぼくは向かってゆく、海に出会うところまで。

耳がまず聞くだろう、海風の音、カモメの声、
海が錆びた船体に触れて離れ、吸いつき離れる音、
甲板の錨巻き上げ機が、綱を巻き上げながらうたう歌。
すると、心は知るだろう、目的の地に来たと。

もういやだ、れんがや石は。ぼくの心は病んでいる、
青あおと風立ち、波騒ぐモビーディックの世界への渇きで。
だから、行く、町の喧騒を離れて。なぜなら、
ぼくの心に風が吹き、かかとに炎が燃えているから。

  ジョン・メイスフィールド



それでは、素敵な夕べをお過ごしください。





携帯電話でのお問合せはこちら

記事を読んだら、クリックお願いします。

にほんブログ村

こちらも、クリックお願いします。

ポーセラーツ ブログランキングへ



こんにちは。

一週間がとても早く感じられる今日この頃です。
夏に向けて、ガラス作品の制作も準備しておりますので、生徒さんはお楽しみください。

さてこちらは、これからのシーズンにピッタリのお色で作ったカップ&ソーサー。都内のゆか先生に習ってまいりました。
先日から、生徒さんがご自分のプレートに合うブルー系をお探しでしたので、こちらもブルー系を四色チョイスしてみました。



コツをつかむと、楽しく出来る作業で、神経を集中させるよい訓練になりそうです。


色々なお色で作っていけますので、私のレッスンにも取り入れたいと思います。


クルクルとろくろをまわしていたら、なんだか昔の「ちびくろサンボ」の絵本を思い出しました。
ヤシの木のまわりを、トラがぐるぐると回って、最後には溶けてバターになり、そのバターで作ったホットケーキの美味しそうだったことを思い出しました。



結構なスピードで回していくと、私のお皿も何かに変身するかも?です。

最後に、我が家にある子供絵本の中から。
ダジャレのようなことばが、小さな子供が読んでも楽しい絵本です。
『わにがわになる』


私のお皿も綺麗な輪になりますように。わにさんお願いって感じですが、神経を集中させて綺麗な輪を描き、そのお皿で、美味しいホットケーキでもいただきたいですね。

それでは素敵な夕べをお過ごしください。






携帯電話でのお問合せはこちら

記事を読んだら、クリックお願いします。

にほんブログ村

こちらも、クリックお願いします。

ポーセラーツ ブログランキングへ



こんにちは。

慌ただしい日々を過ごし、一昨日の夜は作業途中、左手にタイル、右手に筆を持ったまま寝ていました。タイルを落とさずに、目を覚ました自分に、我ながら『凄い!』と思ってしまいました。

さて、生徒さんのオシャレなダマスク模様のタイル。
フレームに入れても、タイルの裏側にコルクシートをひいても、もっと利用できそうですね。




こちらも、お洒落なプレート。16分割されて、スッキリオシャレに作られました。フリーコースの生徒さんですが、いつもサクサクと制作されるので、脱帽です。



先日洗濯機から小石が数個出てきて以来、洗濯する前に次男の洋服のポッケを気にするようにしていますが、まだまだ小石!でてきます。

きれいなわけでもなく、なんていうこともない石ですが、出てきたことを言うと、またそそくさと部屋へ持ち入っています。
何にそんなにも魅かれているのでしょうか??


以前読んだ本の中から、

すべてのものの内には物語がある。
風にも雨にも火にも。畑のトウモロコシが伸びるときに立てる音にさえ。川には偉大な物語がたくさん。木の上でさやさやと揺れる木の葉にも物語がある。
年老いた石に生き抜く術を聞こう。耳に小石を当ててその話を聞こう。
貝殻はびっくりするような話を聞かせてくれる。

 一番難しいのは沈黙を聞くことだ。私たちは会話や雑音で沈黙を埋める。それから気をそらす。そうした衝動に耐えること。沈黙の中では、自分の心臓の鼓動が聴こえる。連続性の脈拍が感じられる。沈黙の中では、大きな夢を見ることができる。自分自身の音楽を見つけることができる。

 手を放すほうがなぜしがみついているより難しいのか?ものごとが終わったように見えるときも、影は残る。自分に聞いてみる。私は正しかったか?相違を埋める方法はなかったか?何も言わないことによって、すべてを言い尽くしたか?
 じっと耳を傾ければ自分の内なる声が聞こえる。それは聞くものに必ず真実を告げる、たとえ聞きたくないと言っても。

『今日という日は贈りもの ナンシーウッド』

自分の言ったことが正しかったか?内なる声を聞いてみたいと感じる午後。
様々な葛藤もありますが、素敵な作品を楽しく作れる環境をもっとつくり、また新たに進んでいこうと考えております。


穏やかな夕べをお過ごしくださいませ。





携帯電話でのお問合せはこちら

記事を読んだら、クリックお願いします。

にほんブログ村

こちらも、クリックお願いします。

ポーセラーツ ブログランキングへ