ポーセラーツ&シュールデコール【Atelier Memory】の教室ブログ 栃木県宇都宮市 -19ページ目

ポーセラーツ&シュールデコール【Atelier Memory】の教室ブログ 栃木県宇都宮市

ポーセラーツ &シュールデコール・ プリザーブドフラワー・グルーデコ・フレンチデコ・カルトナージュ教室 宇都宮  アトリエメモリー

ここ数日、突然の雷と豪雨。
パソコン作業や、お窯様の稼働にヒヤヒヤです。

さて、8月8日に秋田で結婚式を挙げられるご友人の為に、生徒さんがガラス作品を作られました。


イニシャルと可愛いゴールドのお花。
底にはハートが隠れています。


結婚式に合わせて、帰省なさる生徒さん。きっと、ご友人も喜ばれることでしょうね。



昨年、87歳でお亡くなりになった詩人の吉野弘さんの詩は、有名だと思いますが、結婚をしてしばらくたつ私が読んでも、とても心に響くので、最後にご紹介します。

吉野さんが47歳の時、姪っ子さんの結婚式に作られた詩です。


祝婚歌 吉野弘

  二人が睦まじくいるためには
  愚かでいるほうがいい
  立派すぎないほうがいい
  立派すぎることは
  長持ちしないことだと気付いているほうがいい

  完璧をめざさないほうがいい
  完璧なんて不自然なことだと
  うそぶいているほうがいい

  二人のうちどちらかが
  ふざけているほうがいい
  ずっこけているほうがいい

  互いに非難することがあっても
  非難できる資格が自分にあったかどうか
  あとで疑わしくなるほうがいい

  正しいことを言うときは
  少しひかえめにするほうがいい
  正しいことを言うときは
  相手を傷つけやすいものだと
  気付いているほうがいい

  立派でありたいとか
  正しくありたいとかいう
  無理な緊張には
  色目を使わず
  ゆったり ゆたかに
  光を浴びているほうがいい

  健康で 風に吹かれながら
  生きていることのなつかしさに
  ふと胸が熱くなる
  そんな日があってもいい

  そして
  なぜ胸が熱くなるのか
  黙っていても
  二人にはわかるのであってほしい




詩の中で、ふざけているほうがいい、ずっこけているほうがいいというフレーズが、妙に私に安心感を与えてくれる素敵な詩です。

こちらの作品を受け取られるお二人も、どうぞ末永くお幸せに。


素敵な夕べをお過ごしくださいね。





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大好きなレオパード柄で、マグカップを作られました。


ひたちなか市からいつも長時間運転していらっしゃる姉妹。何時間もかけて、サロンへいらしていただくのは、とても有難い私です。
レッスン中はとて真剣に、楽しそうに、かなり効率よく制作されます。

今日ご一緒した他の生徒さんも、あまりに早く沢山作られるのでビックリなさいました。

イメージさえ決まり、白磁もシンプルで、貼りやすいものであれば、何個でも作れるのがポーセラーツの良さですね。




今朝いつものように、塾へ送り、ゆっくり脇道から大きな道へ出る際、私の車の前を横切るかたが。
その人と目があったとたん、何十年ぶりの記憶が思い出されました。

そう、私の大学時代の同級生の男の子。
栃木県出身とは聞いていましたが、まさかこんなところで会うなんて・・・。


彼は、大学時代とあまり変わりませんでしたが、私の方は、もしかして確認できないほどの変貌を遂げていて、気付かれなかったら・・とふと不安もよぎりながら、車を置いて挨拶とも行かず、タイミングもなく、そのままに。

あの頃の大学生時代が懐かしく、でも戻れない現実を一瞬にして味わいました。


さて話は変わりますが、昨日、久々に私のサロンの生徒さんで最高齢者の90歳のお母さまとお会いしました。

お話の中で、一番多く語られたのは、やはり太平洋戦争のこと。

満州から引き揚げられ、ようやく日本にたどり着いた時の様子。雨の中で、重くなるリュック。検疫を受けた様子。助けられてようやく、佐賀県へ戻られたこと。

大変な思いをされていましたが、何よりもあの当時、軍人で召集されたご主人様に、戦後ようやくお会いできたとき、ご主人様がふっくらされていたので、良かったと思ったら、それは栄養失調だったということに、ビックリしたことをお話くださいました。

主人の祖父も、ラバウル島で、弾をよけながら、何とか生き延びられ その後捕虜になり、戦死者として新聞にも出た後、生きて帰られました。
ただ、存命の間は、あまりに多くは語られなかったことを、主人から聞いています。

当時の兵士が戦死といっても、飢餓からくる栄養失調で、餓死者が多かったことも知り、単純に戦争といっても、それぞれの亡くなり方が違い、そしてその方それぞれに、かけがえのない、重い人生があったことを考えると、やはり想像を超えたことを想像する意味が分かるような気がします。


大変な戦争を生きていらっしゃった高齢者の皆さんには、頭が下がるばかりです。

それでは、素敵な夕べをお過ごしください。





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毎日暑い日が続きますね。

限定のクラシックブーケ転写紙をお使いになった生徒さんの作品です。
本物のマイセンを数多くお持ちですが、ポーセラーツで作るのも楽しかったようで、よかったです。
ご家庭で、気兼ねなく使えるポーセラーツの良さを発揮できそうですね!!


あと、5枚こちらのブーケ転写紙とゴールドの転写紙を組み合わせて、御家族分作られる予定ですので、私も今から楽しみです。


今日は塾がお休みの次男。
先日お土産で買って帰ったスカイツリーのパズルを一人で組み立てながら、『Why Japanese people??』と叫んでいました。私が問われたわけではありませんが、なんだか『ドキッ!!』

子供には、人を傷つけたり、いじめたりしてはいけないということを言いながら、矛盾している今の社会で、大人も言い訳のしようがない現実。こんなギャグに、反応してしまう私も私ですが・・・。

昨日、お夕飯の支度をしていたところ、突然主人が出かけなくてはならなくなり、もうアルコールが入ってしまっていたので、急きょ私が車を出すことに。
昨日のメニューは唐揚げだったのですが、運転中、思い出し、突然「ガス消し忘れたかも??」と言ってしまった私。

主人は、しっかり私がスイッチオフをしているのを見ていたようで、「チャンと消していたよ。」と言ってくれましたが、そのあと一言。
「うちは、ガスじゃないんだけど・・」

そうでした。うちは電気ですが、つい昔のイメージからか、油=ガスレンジ=火災という一連の流れで発していました。
近頃は、子供にもよく言葉をなおされるので、時々どちらが子供かわかりません。



話は変わりますが、最近時に出して聞きたくなるオルゴール。何個かありますが、こちらの曲は「Don't you know」
1959年にアメリカで大ヒットした曲のようですが、よく調べると、イタリアのオペラ『ラ・ボエーム』ジャコム・プッチーニ作曲の中の挿入歌アリア(ムゼッタワルツ)『私が街を歩けば』に、ボビーワースが英詞をつけたものでした。


オルゴールで聴くもよし、黒人女性歌手Della Reeseの熱唱するバラードの曲もよし、はたまたオペラの迫力ある曲で聴くもよし、どれもとても素敵な曲でした。

こちらのオルゴール、ポーセラーツでも作れそうな気がします。音楽はならないので、私が一緒に歌うのもいいかも~。



それでは、素敵な午後をお過ごしくださいね。






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