ポーセラーツ&シュールデコール【Atelier Memory】の教室ブログ 栃木県宇都宮市 -18ページ目

ポーセラーツ&シュールデコール【Atelier Memory】の教室ブログ 栃木県宇都宮市

ポーセラーツ &シュールデコール・ プリザーブドフラワー・グルーデコ・フレンチデコ・カルトナージュ教室 宇都宮  アトリエメモリー

生徒さんが息子さんのお誕生日プレゼントで、作られました。
縁起のいい可愛い「フクロウ」の転写紙を使い、とても素敵にできました!


フクロウは、縁起がいいと言われていますので、お使いになる息子さんにも、福がきっと来ますね。


昨日、夕方次女と公園へ。
彼女はサッカーボールを持っていき、自主練?したり、歩いたり、走ったり。
広い公園を散歩していたら、虫かごをもった僕とおじいちゃん。
そのおじいちゃんが、蝉が羽化しているところを教えてくれたので、写真をとりました。
(虫が苦手な方は、すみません。)


ゆっくりゆっくり、羽を広げておりました。まだ全体的にうす~い色。
リアルな虫が苦手な次女は、私の興奮をよそに、冷静にサラッとみていましたが、きっと次男を連れてきたら、反応はまた違ったかと思います。


最後に、私の独り言。
戦後70年の節目を迎え、色々とテレビや、ニュース、新聞で取り上げられています。
次女はたまたま昨夜見た戦争のドラマが、重すぎたようで。


今朝の一言。
「『風立ちぬ』の映画の時も、あの音楽を聞いただけで、なんだか気持ちが重くなったけど、今朝も昨日のドラマで、ちょっと…なんだか重い

戦争を経験している方々の生の声が年々聞けなくなり、また思い出したくない辛いことなので、今まで黙っていた方々が、最後に伝えなくてはと思って、お話されています。

私のように伯父が特攻隊員で、最後の沖縄戦で命を失くした話も、時にしますが、それは決して美化しているものではありません。
私くらいになれば、もう大丈夫ですが、子供によっては、受けとめかたも違うかと感じ、せめて親くらい、その子、その子の性格や、年齢を考えて、話を伝えていかなくてはいけないと、娘の言葉に反省しました。


考えてみると、彼女は他の子が好んで読んでいた本より、「シャーロックホームズ」などの推理小説や、明るい本を好んで読みます。


悲劇を繰り返さない為にも、忘れてはいけない、目を背けてはならないですが、子供達にはきっと明るい未来があるということも、同じように大人が伝えないと、不安ばかりが先にたちますね。



そういう次女は、今日は楽しく笑えるミニオンズの映画を観に出掛けました!笑顔で帰宅することを願っています。

想像を超えたことを想像しながらも、それをどう子供達と共有して、明るい未来へ繋げていけるようにするか・・・もしかして、それが私の夏休みの宿題かもしれません。


それでは、今日も穏やかな一日になりますように。






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先日、生徒さんがお嬢さまとご一緒にレッスンにみえました。

小学生のRinkaちゃんは、お菓子作りが大好きな女の子。
選ばれる転写紙も殆んどお菓子!!

デザインも全てご自分で考えられ、とってもラブリーな作品になりました。

ご自分のお部屋に飾れるように、淡い色の木のフレームも注文されましたので、フレームに入れると、また一段と素敵になりますね。


体験をしながら、お菓子作りの話もお聞きし、大好きなお兄ちゃんが、Rinkaちゃんの手作りのお菓子を、たとえお砂糖を入れ過ぎてしまっても、いつも「美味しい、美味しい」と食べてくれることをニコニコと教えてくれました。

Rinkaちゃん、体験にご参加いただきありがとうございました!



お菓子と言えば、子供の頃 あのヘンゼルとグレーテルのお菓子の家ってどんな味なんだろう??一度でいいから食べてみたいと思っておりました。(勿論、親に捨てられず、森の中で魔女には出会いたくはありませんが・・)

こちらは、「グリム童話」ですが、ドイツの伝統や文化を大切にしようという運動の中で、学者として期待されていたヤーコブとヴィルヘルムのグリム兄弟が、口伝えで伝えられてきた昔話を記録に、集めて本にしたもので、1812年に初版がでています。

「ヘンゼルとグレーテル」のお話で、突然最後に意味のよくわからないl言葉がでてくるのが、謎だった私。
これも語り継がれた話を忠実に残そうとしたグリム兄弟ならではのことだということが、ようやくわかりました!

その言葉は、
『私の話はこれでおしまい。ほら、そこをハツカネズミが走ってく。つかまえて、その毛皮で、大きなぼうしをおつくりよ。』
(グリム童話 原作 グリム兄弟 監修 西本鶏介 文 乾侑美子)


ねずみで、大きな帽子が作れるのか謎ですが・・ここは突っ込むところではありませんね。


日本でも大好きな絵本『きつねのおきゃくさま』(文 あまんきみこ 絵 二俣英五郎)
最後に「とっぴんぱらりのぷう」という言葉で締めくくられています。

こちらは、秋田県の方言のようで「めでたしめでたし」という意味のようですが、お話的には直前にきつねが死んでしまいますので、めでたい話ではありません。
でも、ひとりぼっちのきつねが慕ってくれる友だちを得て、最後には笑顔で死んでいくというところが、ある意味めでたいお話なのかもしれません。

子供も、大人の私も惹きつけられる昔話っていいですね。



それでは、楽しい週末を。とっぴんぱらりのぷう!!





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生徒さんの作品です。息子さんにお茶碗マグカップ、プレートに続き、今度はスクエアトレーで作られました。転写紙をちぎった作品が、かなり息子さんに好評だったようで、ママも息子さんもハッピー!


愛情こもったママの手作り食器に、手作りのお料理。
いいですね~。



さて、暑い夏休み。キッズレッスンにご参加いただいております。(キッズレッスンについてはこちら。☆)
8月は、キッズレッスンの指定日を設けませんので、ご要望のある方は直接ご連絡ください。

夏休みの思い出をポーセラーツでいかがでしょう?
転写紙をちぎるもよし、はさみでチョキチョキもよし、はたまた可愛い転写紙を使われるもよし!対応致します。

昨日キッズ体験をされたお嬢様は、アメリカ滞在中に絵付けの楽しい体験をされたことがあるようで、その話を伺い、私のサロンでもお子様に、同じように提供できるよう頑張りたいと思っております。



タイルで絵日記というのもありますよ!


最近はこの暑さで虫取り籠を持って歩いている子供もあまり見かけませんが、夏の昆虫採集は楽しいですね。

ちなみにセミは、成虫になってからは一週間くらいしか生きられないのかと思っていましたが、長いセミだと3週間くらいは生きているようです。セミも、やはり暑さに弱いようで、季節外れのセミの方が、もっと長生きするそうです。

幼虫から成虫になるまでには、10年以上生きているものもあり、昆虫の中では長生きらしいということを、今朝、塾へ送る最中のラジオ「コドモ電話相談」で聴き、ビックリした私です。
土の中で長く生活をし、最後成虫になって、子孫を残していくというお役目を果たして死んでいく、はっきりとした明確な目的を持って生まれてきた蝉に、どんな気持かきいてみたい私です。(変な私ですが)




最後に、
セミの句で、面白かったのでご紹介します。

蝉聞きて 夫婦いさかい恥づるかな (井原西鶴)

夫婦はいいときも、そうでない時もありますね~。

それでは素敵な午後をお過ごしください。







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