小学生のRinkaちゃんは、お菓子作りが大好きな女の子。
選ばれる転写紙も殆んどお菓子!!
デザインも全てご自分で考えられ、とってもラブリーな
作品になりました。ご自分のお部屋に飾れるように、淡い色の木のフレームも注文されましたので、フレームに入れると、また一段と素敵になりますね。
体験をしながら、お菓子作りの話もお聞きし、大好きなお兄ちゃんが、Rinkaちゃんの手作りのお菓子を、たとえお砂糖を入れ過ぎてしまっても、いつも「美味しい、美味しい」と食べてくれることをニコニコと教えてくれました。
Rinkaちゃん、体験にご参加いただきありがとうございました!
お菓子と言えば、子供の頃 あのヘンゼルとグレーテルのお菓子の家ってどんな味なんだろう??一度でいいから食べてみたい
と思っておりました。(勿論、親に捨てられず、森の中で魔女には出会いたくはありませんが・・
)こちらは、「グリム童話」ですが、ドイツの伝統や文化を大切にしようという運動の中で、学者として期待されていたヤーコブとヴィルヘルムのグリム兄弟が、口伝えで伝えられてきた昔話を記録に、集めて本にしたもので、1812年に初版がでています。
「ヘンゼルとグレーテル」のお話で、突然最後に意味のよくわからないl言葉がでてくるのが、謎だった私。
これも語り継がれた話を忠実に残そうとしたグリム兄弟ならではのことだということが、ようやくわかりました!
その言葉は、
『私の話はこれでおしまい。ほら、そこをハツカネズミが走ってく。つかまえて、その毛皮で、大きなぼうしをおつくりよ。』
(グリム童話 原作 グリム兄弟 監修 西本鶏介 文 乾侑美子)
ねずみで、大きな帽子が作れるのか謎ですが・・
ここは突っ込むところではありませんね。日本でも大好きな絵本『きつねのおきゃくさま』(文 あまんきみこ 絵 二俣英五郎)
最後に「とっぴんぱらりのぷう」という言葉で締めくくられています。
こちらは、秋田県の方言のようで「めでたしめでたし」という意味のようですが、お話的には直前にきつねが死んでしまいますので、めでたい話ではありません。
でも、ひとりぼっちのきつねが慕ってくれる友だちを得て、最後には笑顔で死んでいくというところが、ある意味めでたいお話なのかもしれません。
子供も、大人の私も惹きつけられる昔話っていいですね。
それでは、楽しい週末を。とっぴんぱらりのぷう!!
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