明日は母の日ですが、ポーセラーツで母の日のプレゼントを考えられました!
今回は、足利からお越しいただいた小学生のお子様お二人。
二人のおばあちゃんに、プレゼントということで、ママと体験なさいました。
数年前から、ポーセラーツでも母の日に因んだ可愛い転写紙が出ているので、母の日に本物のカーネーションではなくても、可愛いカーネーションのプレートをお作り頂きました。
こちらは、お兄ちゃんの作品。
こちらは、可愛いお嬢様の作品。
ハートの転写紙を四葉のクローバーに見立てて、可愛くお作りいただきました。
貼り難いマグカップの中にも、素敵なレースの転写紙が貼られ、とってもキュート!!
プレゼントする側も、される側もきっと幸せな気持ちになれそうですね。
ご参加ありがとうございました。
私も、最近は1~2ヶ月に一度は、両親のもとへ帰郷しています。
老いの現実に直面しながら、頭を悩まし、自分の至らなさを痛感することもたびたび。
ただ、最近読んだ本に、ああそうか・・と気付かされました。
「幸福は徳に反するものでなく、むしろ幸福そのものが徳である。」
誰しも親には幸せな晩年を送って欲しいと思うものです。しかし、自分の幸せを犠牲にしてでも親を介護し、親に尽くすことが「徳」なのではありません。
「我々は我々の愛する者に対して、自分が幸福であることよりなお以上の善いことを為しうるであろうか。」
親にとって、子供の不幸ほど辛いことはありません。それが自分を介護するためであるとしたら、なおさらです。親のためにと思ってしていることが、かえって親を不幸にしていることもあるのです。
「日常の小さな仕事から、喜んで自分を犠牲にするというに至るまで
、あらゆる事柄において、幸福は力である。」
自分を犠牲にして親を看取ることが徳であり、それを全うしたから幸福なのではなく、自分が幸福であればこそ献身的な介護が出来る。自分が幸せでなければ、人には優しくなれません。介護される親は、実は私たちが想像している以上に介護者の心のありようを敏感に感じているのです。
『人生論ノート 三木清 解説 岸見一郎』
それでは、素敵な週末をお過ごしくださいね。
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