先日一足早い桜が、ポーセラーツで咲きました!
名古屋から転勤でおみえになったかたが、ポーセラーツの体験という事でプレートをお作りいただきました。沢山の転写紙の中から、やはり桜を選ばれ、とてもステキに仕上がりました。
宇都宮の生活も数か月が過ぎ、慣れられたところで一先ず安心。そんなお話を伺っていると、どうしても遠く離れたご両親様の心配も、自分と重なってくるような・・・。
今年は宇都宮の桜をたくさん愛でてくださいね。
体験ありがとうございました。
桜と言えば、生徒さんのお子さん達の合格の嬉しいお知らせなども届いています。
受験は子供本人とはいえ、そのサポートをするお母さま方の努力があってのこと。本当にお疲れ様でした。
私も、年明けから長女が進級するためのコンピューターを用いた試験があり、年末年始、こもって勉強する娘を見ながら、大学受験以来、ドキドキの連続。母は、ひたすら栄養のあるものを食べさせることに徹し、都内にもお弁当を運ぶという生活をし、桜が咲き、ホッとしているところです。
日本人にとって桜は特に、切ってもきれない存在ですね。
ふるさとの俳人種田山頭火も、おもしろいさくらの句をよんでいます。
さくらさくらさくさくらちるさくら
さくら咲いて、なるほど日本の春で
三月二十五日 日本晴。
日本の春だ、日本人の歓喜だ。
過去をして過去を葬らしめよ、昨日は昨日、明日は明日、今日は今日の生命を呼吸せよ。
小鳥のやうに、あゝ小鳥のやうにうたへ、そしてをどれ。
もう蟻が出て来て歩いてゐる。
ありがたい手紙、ほんたうにありがたい手紙。
街を歩く、酒がある、女がゐる。
伊藤さんがやってくる、国森君にでくわす、どろどろになって帰庵、いっしょに寝る。
述懐
たった一本の歯がいたみます
「種田山頭火 其中日記(八) 青空文庫より」
今日も一日穏やかにお過ごしください。
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